兵庫県三木市にある 伽耶院 に行ってきました。

到着すると大きないちょうの木がお出迎えドキドキ

空気がとても気持ちいい

伽耶院の縁起によると、孝徳天皇の大化元年(645年)、法道仙人が仏教布教のためこの地に訪れたとき、この谷の奥より湧出する清水の中より御本尊の毘沙門天王像を得、帝に奏上すると、その場所にお堂を建て安置せよとの勅命があり、伽藍を建立したのが、伽耶院の始まりであると言う。*伽耶院HPより

第二十六番札所に指定されているこのお寺は紅葉がとても綺麗でこの日も沢山のアマチュアカメラマンや画家の方々が訪れていた。

このお寺は拝観料(入山料)をとらない。一人につき草ひき10本、それが拝観料。

本堂の前にぎんなんが置いてある。

一袋200円。

あの大きないちょうの木からとれたぎんなんなんだろうか。

一袋頂いてきた。

本堂の前にたっている大きな木。

呼んでくれたのでご挨拶に行く♪

手を当てて話しかける。

この古いお寺であった出来事全部見てきたんだね~。

木が見てきたお寺の歴史をみせてくれました。

古いから余計歴史があってその木が見せてくれたビジョンにちょっと感動してしまいました。

色んな事があったんだね~って。

それをずっと見てきたんだね~って。

何度でも足を運びたい、そんなお寺の一つになりました。