今日の話は個人的でちょっとマニアックな占星術話になります。
興奮してただ書き散らしたいだけなので、ご興味あれば読んでくだされ
40 の誕生日のタイミングで降りてきた情報と共に、わたしは自分の持つ星々と向き合うことになりました。
自分の持つ星々はホロスコープチャートを読むことで認識することができます。
わたしが占星術に出会ったのは 4〜5 年前。
当時、自然療法を共に学んでいた友人から基本的なホロスコープの読み方を習ったのをきっかけにハマって学びを深めていきました。
わたしがこの地上に生まれ落ちた瞬間の星々の配置を表した出生のチャート。
このチャートにわたし自身もまだ気づいていないわたしの情報が詰まっていることに驚き、その配置を見つめるごとに本来の自分が浮かび上がってくるようで、夢中で探究していました。
そうやって学びを深め、自分の出生のチャートを読み進めていけばいくほど、怖くもなりました。
わたしが持つ星々の、そのエネルギーの強さを否が応でも見せられるから。
強烈すぎるその配置から、自分の宿命を見せられることが、その時の自分のキャパシティを超えているようで、読み込むことをやめていました。
とはいえ、ホロスコープチャートには魂のブループリントのヒントがたくさん込められているには違いなく、セッションではヒントとして見させていただくこともしあるし、時代の流れを掴むヒントとしてチャートを見たりと自分以外の星々の情報は使っていたのだけど …
ちょっとマニアックな話、わたしの星々の強烈な配置とは、それぞれの星同士が作る角度、アスペクトのことを言っています。
チャートを出すとそれが模様のように描かれます。
出生のチャートを読むとき、始めは天体やハウス、サインの意味を単体で読んでいくのだけど、そこから更に深く読んでいくと、それらの星々がどう絡み合って影響しあっているのか、をみていったりします。
それを表すのが複数の天体同士で作る強い意味を持つ角度、複合アスペクトと言われるもの。
ちなみにわたしの複合アスペクトをざっくり説明すると
3つのミスティックレクタングルと言われる長方形と六芒星を描くグランドセクスタイルが重なっています。
つまり火と風のグランドトラインベースのカイトを2つ持ち、それをカルマを示すノード軸がど真ん中を貫いている。
他にも 4 つのヨッド、 T スクエアがあったり。
といった具合で、これでもかというアスペクトオンパレードな強烈な配置。
調停アスペクトも多数あるので、これで人生救われてるのかもしれません …
ちなみに魂のチャートを合わせると、グランドクロスという正方形まで現れます
と、占星術を知っている人なら分かる
どんだけ〜なチャート
マニアックな話すぎて分からない人すみません。
ざっくり読むとこのアスペクトは、最大ギアに入ったような活動力を持ったエネルギー。火と風のエネルギーの竜巻に巻き込まれているような配置。
それがインド占星術ではカルマの集約と言われるノード軸を中心軸にしている。
逃れられない宿命を持つという配置。と読めます。
一体、わたしはどれだけの計画とカルマを背負って生まれてきたのか
穏やかで満たされた凪のような日々を好む ( と思い込んでいる ) わたしにとって、読めば読むほどビビるアスペクト。
そんなわけで、意識的に自らそっと閉じた星々の扉ですが、この40になるタイミングで再びわたしの星々と向き合わされることになります。
奇しくもそれは、誕生日の日の空の土星が、わたしの出生のチャートのMCにピッタリ重なり、ICに180度で向き合うタイミングでした。
MCとは今世の到達点を表すと言われるポイント、ICは魂のルーツを表すポイントです。
ここに課題を与えると言われる土星がピッタンコ
魂の情報を地上の言語に翻訳するのに、星々を読むという新たな課題が与えられたようです。
そんな流れで再び星の研究をしています。
自粛期間の空いたスペースを使って。
魂のチャートとの出会いがあまりに衝撃過ぎて、深みにハマりそうです。
自分のネイタルチャートと再び向き合いつつ、天の、魂のチャートを読んでいます。
そして、読めば読むほど、改めて星々の示す情報の的確さと可能性に衝撃を受けています。
この3年ほどわたしがやってきたことは、魂のチャートに全て表されていました。
魂の目的、太陽の持つシンボルは
「見えない世界のエリアの過去の叡智を受け継ぎ、探求し、現代風に新たな見解をもたらし、新たな時代がきたことを告げる」
ことを示していました。
今世での昇華を目指すカルマを示すドラゴンヘッドの持つシンボルは
「虹の戦士、天との契約を果たす」
ことを示していました。
心当たりがありすぎて鳥肌がたちます。
わたしの意志を遥かに超えて導かれてきた流れが魂のチャートには描かれている。
魂のチャートはルーツを辿るヒントにもなります。
家族中のチャートを出してみると、わたしの魂のチャートは母方の祖母の家系の影響を強く受けていることが読み取れました。
現実でも1番縁が深いのは母方のおばあちゃんでした。
生まれて1歳半まで日中は祖母に預けられていたり、たくさんいる孫の中でも特別可愛がってもらっていたのが思い出されます。
大好きだったので亡くなったときはしばらく悲しかったな。
そういえば、祖母が、結婚して子どもが5年も出来なかった両親を成田山の有名な占術師の所に連れて行き、言われた通りに寒川神社に方位除けに行ったすぐ後にわたしが授かったという話があって、おばあちゃんのお陰で生まれてこれたんだと小さい頃によく言われていました。
その祖母の実家の本家のお墓の場所を調べてもらうと、なんと今のわたしの家から5分ほどの所にあることが判明して、驚きと共に祖母の家系の先祖の守護を感じて感謝が湧いてきました。
わたしたちは思っているより先祖の守護を受けているのかもしれません。
ホロスコープチャートから受け取る情報は、その人の進化に合わせて段階的に深まるのだと思います。
いわゆる星占いはきっかけに過ぎない浅い情報。
自分の持つ10天体を読み始めると「本当の自分を知る」ための情報が得られます。
そこから深めると「自分の道や生き方」のヒントを得ていく。
ある程度、出生のチャートと自分がリンクして満たされていくと、その先の情報がどんどん開いていきます。
そして魂の計画、情報まで得ることができる。
今、ノード軸を道しるべにとめどなく天の情報が降りてきています。
不思議と、以前感じていた畏れのような感覚は消えています。
静かな覚悟のようなものを自分の内側に感じつつ、ハードな強烈な配置のわたしのチャートを冷静に客観的に眺められるようになっていました。
わたしのチャートが示す巨大な竜巻のように感じていたエネルギーを受け容れるキャパシティが育ってきたのだと思います。
宿命を自らの意志で超えていく準備が整ってきたのかなと感じています。
そのタイミングでチャートに現れたのは、地球のわたしの更なる進化に繋がる魂の情報。
宇宙のタイミングはいつもながら完璧です。
わたしの魂のチャートを読むと、 天体は火と土のエネルギーを纏い、 形作られたアスペクトは水と土の大きなエネルギーが渦巻いていました。
地上の火と風に対して、天の水と土。
四大元素のバランスが天地合わせて整います。
これらが融合していく、そんな未来が見えてくるようです。
引き続き、研究していきます。
わたしの魂の太陽はカリスマ的な探求力を持つ度数射手座13度。
先祖や過去世は学者や研究者が勢揃いのようです。
魂の星読み研究、深めていきたいので、セッションでも魂のチャート、見せてもらおうと思ってます