本来の自分へ還る、目醒めへのナビゲート -20ページ目

本来の自分へ還る、目醒めへのナビゲート

潜在意識に刻まれた制限を読み解き、魂の目醒めを促す。見えない力を使いこなし、社会の洗脳から自由になって自分らしく幸せに生きるための本質を伝えます。現実を動かす「地に足のついたスピリチュアル」で、本当の望みを叶える人生をサポートします。

いつもブログにご訪問いただきありがとうございます。

 

 

少し前までの私は、


“だれかに勝ちたい” とか、

 

“負けたくない” という気持ちをずっと抱えて生きていました。

 

親を超えたい。


兄弟に負けたくない。


ライバルに勝っていたい。

 

その感覚は幼い頃からずっと当たり前で、

 

時代も競争させられる時代ではありました。


がむしゃらに頑張る原動力にもなっていたから、


特に違和感も持たずに生きていたんです。

 

でもある時ふと、

 

「あれ?あの頃の私はずっと他人軸だったんだな」

 

 ということに気づいたんです。

 

 

◆「勝ちたい」は、自分の軸ではなく“他人”を中心にした生き方

“勝ちたい” という気持ちは


一見強く見えるけれど、

 

本当はとても繊細で傷つきやすい状態なんです。

 

それは基準が全部、

  • 兄弟

  • ライバル

  • 周りの人

  • 誰かの評価

にあるから。

 

だからどれだけ頑張っても満たされないし、


安心も長くは続かない。

 

自分の価値を「外側」で決めようとしていたから、


エネルギーが常に漏れていたんです。

 

 

 

◆あの頃の私は、自分を保つために戦っていた

今ならよくわかるけど、


当時の私は“競争したかった”わけじゃないんですよ。

 

ただ、


「私だって価値があるよね?」


ということを確認したかっただけなんだと思います。

 

誰かより優れている必要なんて、本当はなかった。

 

でも“比べることでしか自分を保てない時期”って、


わりと誰にでもあるんですよ。

 

必要だからそうしていた。
 

そうしないと心が壊れてしまいそうだったから。

 

そう思うと、あの頃の私はただ懸命だったんだと思ってます。

 

 

 

◆今の私は、もう誰にも勝ちたいと思わない

不思議ですが今の私はもう、

  • 親と比べることも

  • 兄弟と張り合うことも

  • 誰かに勝とうとすることも

していません。

 

勝負のステージから降りたわけじゃなくて、
 

自分のステージにやっと戻った感じなんです。

 

誰かと競う必要がなくなると、
 

すごく静かで、すごく満ちている。

 

人と比べて焦ったり、
 

頑張りすぎたり、
 

自分を削ることがなくなったんです。

 

やっと、エネルギーが内側に戻ってきた感覚。

 

 

 

◆あなたの“勝ちたい”も、実は優しさの裏返しかもしれない

もしあなたも昔の私のように、

  • 誰かに勝ちたい

  • 誰かよりうまくいきたい

  • 認められたい

  • 負けたくない

  • 劣っていると思われたくない

そんな気持ちがあるなら…

 

それは強さの証でもあり、


心の深い部分で“自分を守っていた”証拠でもあります。

 

そして大丈夫。


そのエネルギーはいつでも内側に戻せます。

 

誰かに追いついたり、誰かを追い越すためではなく、


“自分の本来のステージで輝くため”に。

 

 

 

◆外側へ向いていたエネルギーが内側へ戻ると…

・人と比べなくなる
・自分のペースがわかる
・焦りが消える
・本来の魅力が溢れ出す
・現実が勝手に整っていく

 

これが、私が伝えている


**「自分軸に戻る」**ということです。

 

そしてこれは、


私自身が体験してきた“目醒めのプロセス”そのものなんです。

 

 

 

◆自分軸に戻りたいあなたへ

・人と比べてしまう
・頑張っているのに満たされない
・本当の自分を生きたい
・誰かの目を気にしてしまう

 

そんな方には「Re:setセラピー」で、


外側に向いてしまったエネルギーを


あなた自身の中心へ優しく戻していきます。

 

あなたが本来の輝きに戻るお手伝いをいたしますニコニコ流れ星

 

 

 

 

 

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