会報のあのお店Ⅱ | PRECIOUS-A

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嵐さんのことが大好きな干物女がアラシゴトやジャニゴト日常を綴ります。

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嵐ファンのみなさまへ。


イリヤプラスカフェでは、すべて手作り、無添加の
料理と飲み物をお出ししています。
そのため、ホールのサービスは簡略化しています。
お水はセルフサービスです。

「松本さんはなにを召し上がったのですか?」
という問い合わせ、たくさんいただいています。

忙しいと丁寧に説明できないかもしれない、と
スタッフも私も、心配しています。

そこで、松本さんがめしあがったお食事、ドリンクの
小さなメニューを用意いたしました。
このメニューをご覧になりたい方は、遠慮なく、スタッフまで
申し伝えくださいませ。

また、このメニューは、コーヒーカップをディスプレイしている
スチールの棚の上にも置いてあります。
ご自由に席までお持ちください。

では、どうぞよろしくお願いいたします。

嵐ファンのみなさまへ。
たくさんのアクセス、そして、すてきなコメント、
ほんとうにありがとうございます。

今日も、何組か、嵐ファンの方々にご来店いただきました。
ありがとうございます。
あわただしくしているため、なかなかゆっくりお話ができないのですが、
松本さんがいらしたときのことを少しお話しすると、
みなさまとても喜んでくださいます。
中には、涙ぐむ方も。嵐のみなさまは、ほんとうにファンの方々に
愛されているのですね。
そして、ファンのみなさまのピュアな気持ちに触れて、私も、
胸が熱くなる想いです。

松本さんがいらした時のこと、イリヤプラスカフェの私たちだけのもの
にしておくのは、もったいないといいますか、心苦しいといいますか、
少しでもシェアできれば、そんな想いで、こうしたブログを書き始めました。

また、エピーソードを少し。
お食事のオーダーをいただいて、
「お飲ものは何になさいますか」とうかがうと、
「なにがおすすめですか」と松本さん。
「コーヒーです。有機栽培でフェアートレードですから」
「では、コーヒー、お願いします」と松本さん。
嵐のみなさまは、社会的意識が高い、という印象があります。
ぜひ、フェアートレードのコーヒーを飲んでいただきたい、
と思っていました。

そして、
「実はイリヤプラスカフェでは、いろいろな色のコーヒーカップが
あるんですよ。松本さんのお好きな色を選んでいただけますか」
とお伝えすると、
「はい、わかりました」と松本さん。
このとき、私はとっても嬉しく思いました。
もしも、何色でもいいですよ、適当に選んでください、
と言われたら、どうしよう、と思っていたからです。

では、キッチンに来てくださいますか、と伝えると、
松本さんは、すぐに席を立って、キッチンの方へ。
そして、キッチンへ入る前に、ふと立ち止まり、
「このまま、入ってもいいですか」とキッチンにいた
スタッフに確認してくださいました!。
松本さんは、ほんとうに丁寧で、礼儀正しい方なのですね。

キッチンスタッフは、もちろん「どうぞ、どうぞ」

いろいろなコーヒーカップが並んでいる前で、
松本さんは、腕組みして、う~ん、とにこやかに考えています。
この時の横顔の表情は、会報誌の写真で紹介されています。

この後、松本さんは、両手を広げるポーズを。
最初は、そのポーズの意味が、私には分からなかったのですが、
洋服の色をご自分で見ながら、合う色を選ぶぼうとしていらしたのです。

「今日の服に合わせるとしたら、この色か、この色。
 好きな色だったら、グリーンか、ピンク」と
コーヒーカップを指さす松本さん。
そして、最終的に、淡いピンクのコーヒーカップに。
松本さんと淡いピンクは、すてき! と思いました。
ピンクが似合う男性は、なかなかいませんものね。