相手のメールそっけないうえ頭痛すぎていじけたわたし
わがままだなあ


相手のお母さんとお姉さんも一緒にきてくれた


二人きりになりたかったなあとかわがまま 最後一瞬なれ幸せだった



じゃあなもう行くよ
寂しがるなよと冗談ぽく明るい調子の相手



○○←相手の名前 が一番寂しいんだよとすかさず相手のお母さんが言う



否定しない相手にわたしは涙でそうだった


帰るときもドアから何回も顔出してこどもみたいに 本当にユーモラスな相手
帰ってしまった今 本当に涙がとまらないわたし
もっと気遣ってたら産まれるまで普通に暮らせたよね


せつない