うさぎさんが月に帰って1週間。
いなくなった事はもちろん理解しているのだけど、
自分でもビックリするほど
喪失感がありません。。
あんなに毎日一緒にいたのに。
余命宣告を受けた日は、
さすがに感情の処理ができずに、
いろんな想いがぐるぐるしていたけど、
旅立つまでの日々を
どうやって
少しでも楽に過ごせるようにすればいいのか、
そっちの想いが強くて。
(うさぎさんは一生懸命生きようとしているので)
凹んでる場合じゃない❗
今できる最善の事をやらなきゃ❗
って、なったんですよね。
うさぎさんは
それでもやっぱり
苦しかっただろうし
つらかっただろうけど、
予想していたよりは
だいぶ穏やかに最期を見送ることができたのが
ホントに救いで。
何だかある種の『やりきった感』があるから
喪失感をそんなに感じないのかな?
と思う日々です。
うさぎさんの旅立ち方が上手だった、
というのもあるのかもしれませんが。。
ホントに最期まで優等生だったなぁ、
と思います。
それはそれで、
ちょっと複雑な心境ではあるのですが。。