緝咲(うさぎさん)を飼い始めたとき、
避妊手術をするかどうするか、
当然考えました。
(先代も最終的には子宮疾患で命を落としたので)
5年前の当時でも
メスのうさぎさんは避妊手術をした方が良い
という認識は(今よりはうっすらですが)ありました。
ただ、
当時の私の認識は
子宮疾患になるかどうかは半々。
というもので、
手術時に命を落とす可能性もある事を考えると、
避妊手術する側には踏み切れませんでした。
そして5年が経ち、、
緝咲も子宮疾患で命を落としました。
今回痛感したのは、
避妊手術をしていない事を
獣医さんに伝えていても、
それを初めから考慮に入れて
診察・判断してくれる獣医さんは、
凄く少ないのではないかということ。
明らかに血尿などの分かりやすい症状があれば
違うのかもしれませんが、
食欲不振から判断されるのは、
うっ滞、不正咬合。
身体のふらつきから判断されるのは、
中耳炎やエンセファリトゾーン症。。
処置や処方の結果、
状態が少しでも改善すれば、それで良し。
(獣医さんに大丈夫と言われれば、飼い主は当然大丈夫だと思いますし。)
そんな事をしている間に
当然病気は進行する訳で。
5年経った今、
避妊手術をしていないうさぎさんが
子宮疾患で命を落とす確率は、
7〜9割くらいにもなるようです。
(研究が進んだんでしょうかね。)
女の子のうさぎさんの避妊手術は必須。
しなければ、間違いなく子宮疾患で命を落とす。
まぎれもない真実なんだろうな、と
痛感しています。