映画「私は貝になりたい」を観てきました。

これは辛い。・゚・(ノд`)・゚・。
重いテーマってのは分かっていたけど、
ほんと重かった…。

主人公の清水は、人間に生まれ変わることを望まないほど
人生というものに絶望を感じてしまっていたんだね…。
あぁ…。辛いなぁ。
人生ってもっとキラキラしてるものだと思うのは
現代に生まれたからなんだなぁ。。。

「何年生きても、死ぬ前に思うことはひとつ。
“自分の人生はあっという間だった”と。」

こんなニュアンスの台詞がありました。
そーだよなぁ。
どんなに長く生きたって、死ぬ前に絶対そう思う。
確実に感じるね。

そう考えて、ふと自分の生活を見直してしまった。
今の自分、何も考えずに生きているような気がして。

今の生活が当たり前なようで
実は当たり前ではないかもしれない。

そう感じさせられる映画でした。

「花の匂い」
たたみかけるように涙を誘っておりました…o(;△;)o

「届けたい 届けたい」

号泣。