fuaraのUV商品の再販と新商品が決まりましたので
そのこだわりについてご紹介します/
はじめに、私自身が肌荒れを起こしやすく10代の頃から市販のものを使っては必ず肌が荒れる肌質でした。
今では肌に合うか合わないかの判断は、塗った時のなんとなくのむず痒さだったり、肌の上で重く感じたりという感覚でわかるようにまでなってしまいました^^;
金属アレルギーと診断されたことはないものの、なんとなく金属の性質をもつ酸化亜鉛や酸化チタンを多く含むものは合わないような気がしているので、今だにそういったものが配合されている化粧品を試す時は勇気がいります;;
とは言え、この酸化亜鉛と酸化チタンはとても有能で、
紫外線カット剤としてUV製品には欠かせない成分でもあります^^
一言で酸化亜鉛、酸化チタン、と言っても実は種類があるのをご存知でしょうか。
粒子の大きさをナノサイズにしているものとしていないものとあったり
直接肌に触れないようにコーティングしてあるものとそうでないものなど原料の特徴は様々です。
それでも、化粧品の全成分の表示にはナノ化原料なのかそうでないのか、コーティングの有無については表示されていないため、消費者としては使用感でしか確かめる術がないのも事実です。
よく日焼け止めを使うと肌が赤くなるという声を聞くこともあり、日焼け止め自体が合わない場合と紫外線自体にアレルギーを起こしている場合、日焼け止めと紫外線のダブルパンチで乾燥が過剰にすすみ荒れるということも考えられます;;
ナノ化粒子は以下のような特徴があります
・粒子を10〜100ナノメートル程度に細かくしたもの。
・光を透過しやすくなり、塗ったときに白浮きしにくく仕上がりが自然になる。
・肌への伸びや密着感が良くなる。
これらの特徴があるため、ナノ化原料を採用している商品も多くあるのですが、その違いは知っておくと必要に応じて使い分けができるのでオススメです。
一言で同じ成分名であっても、ナノ化の有無とコーティングの有無で分けると4つもの種類に分かれます◎
4つの組み合わせと肌負担のまとめについて
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