院長先生はカウンセリングの時、いつも絵を描いて説明しています。
患者さまは緊張されてる上、ただでさえ難しいオペの内容。
鼻尖だの、鼻中隔延長だの、眼窩脂肪などなど・・・
ちんぷんかんぷんです。
目や鼻の構造を図解で説明しているので、定評なんです。
しかもその絵がとても上手で分かりやすいのです。
そういえば、院長ブログの趣味にも油絵と書いてあります。
私たちは先生の絵を拝見したことはありませんが・・・
あるインターネットのサイトでも、院長が何故美容外科医になったのかコメントしていますが、
絵のことにも触れていました。
やはり美容外科医には美的センスが大事ですよね。
以下がその文章です。
美容外科は医学的知識がなくても、手術の結果が誰の目にも一目瞭然です。
きれいになっていなければ、医学用語をいくら並べようと、言い訳にはなりません。
結果が全てです。その点が他科と違って非常にシビアですが、自分の技術が目に見えるのでやりがいがあります。
美容外科医には手先の器用さと美的センスが必要です。子供の頃から美術、技術に関しては右に出る者はなく、賞もたくさん頂きましたし、高校時代も美術の先生に芸大に進むようにと説得されたこともありました。
大学受験の頃から社会学、心理学などを結合した人間科学に興味を持ち始め、人間を多角的に研究したいという気持ちで医学部に進みました。
人間とは何なのか、この思いで医学部に入り、その結果医師になりましたが、
医師として自分の才能を生かすにはやはり研究ではなく、臨床、なかでも美容外科が向いているのではないかと思い、手の仕事を選び、現在に至っています。
先生、手先も器用です。
患者様のアクセサリーやキーホルダー、靴の修理、
待合室の椅子やドアの修理、
裁縫にボタン付け等、
何でもしてくれるんですよ!
私も直してもらいました!って患者様、多いんじゃないかな?
お問い合わせ、カウンセリングは
シエル美容クリニックまでお願いします。