公報に載っていた、廃油石鹸講習という物 に参加させて頂きました。普通の手作り石鹸とは違って... View this post on Instagram 公報に載っていた、廃油石鹸講習という物に参加させて頂きました。 普通の手作り石鹸とは違って、色々参考になることがありました。 が、 乾燥まで、3か月程かかるといわれた石鹸が、なんと1週間でカチンカチンのものが出来上がってしまいました!!! さて、その詳細は? ブログ(アメブロ)にアップさせて頂きました。 * ブログには、お蕎麦屋さんの油が、ラード系の物からごま油に変わったのでは?と書きましたが、 もしかしたら、硬さの出る、パーム油にかえたのかな?とも思いました。 ですが、廃油石鹸に使った油は、常温で固形物などなかったので、ラード系でも、パーム油でもないように思います。 お店と、学校給食に何の油を使っているのか、聞いて見ないと分かりませんが、主催者の方は、明かしてくれていませんでした。 なので、全くもって、謎です。 学校給食の油が、固まらないサラダ油から、固まる油へ変更になったとも考えられます。 ですが、だとしても、苛性ソーダ過多は、元々からそうであった計算になります。 水分量は、後で入れた酢の分量と合わせて、苛性ソーダの2倍です。 それだけでも、硬い石鹸になるそうです。 でも、これまでは、中々固まらない柔らかい石鹸が出来ていたことを考え併せても、全部が植物系の油であったなら、そもそも、苛性ソーダ過多の石鹸という事になります。 * と言いますか、手作り石けんは、肌に優しい物だという、固定観念をぶっ潰してくれた、この石鹸のお蔭で、肌に優しい手作り石けんを作っていく意義と大切さと、それに達する学びの大切さを再確認させて頂きました。 どうも有難うございます。 * 確かに、廃油から石鹸を作ることは、資源の為にも良い事だと思います。念のため。 この石鹸を、すり下ろして、粉石けんに混ぜて洗濯したところ、良い感じに使えました。! そういう目的なら、十分に意義のあるものでしょう。 (勿論、ちゃんと、手袋をしてすり下ろしましたよ!) cielaさん(@ciela7324)がシェアした投稿 - 2018年Nov月16日pm9時48分PST