お待たせいたしました!![]()
いよいよ入ります!![]()
そうそう、入る前に、
受付で、ヘルメットと
懐中電灯を貸して頂きました。
入り口は、上の段差と、下の段差が互い違いになっているので、
頭上と足元注意です![]()
係りの方も就いてきて下さって
色々説明してくださいました。
中は、もちろん明かりはありませんので
薄暗がりです。
数メートル進むと
石室がありました。![]()
木棺が置かれています。
横穴式なので、
追葬が可能という事でした。
広さ的に2名様用のようです。
(実際には木棺やご遺体は朽ちてしまっていて発見されていないという事でした、)
そして、壁の石組み
この、石を切って組み合わせている方法
説明には、「切石で組まれ、」
とありましたが、
係りの方は、この組み方は非常に高い技術で、
現代ではとても作れない
地震が来ても崩れないように組んである
と、おっしゃっていました。![]()
これを見て、ピンときた方
そう、古代遺跡にもよく使われている組み方ですよ![]()
私が見たのは、エジプトのピラミッドの前、![]()
スフィンクスの横のある
”河岸神殿”の壁
あそこだけ、よその遺跡と違っていましたよね![]()
剃刀の葉も入らないような、
それでいて、大きな石が、こんな風に角など切られて
ぴっちり組み合わされている。
多分中の方も、切り込み式になっているのかもしれませんね。![]()
あとは、
私は行っていませんが、
ペルーのクスコにある石組みや、
サクサイワマン遺跡の石壁などが有名でしょうか。
エジプトのスフィンクスと河岸神殿は
ピラミッドが作られた時代より
更にずっとずっと古い時代の物だとされる説もあり、![]()
ペルーのも、
相当古い時代の物が残っていて、
それの上に街を築いているらしいですよね。![]()
多分1万年は前?なんていう話もあります。
日本近海には、巨石遺跡が多々沈んでおりますが、
何か関係がある?なんて思えてきますよね。![]()
海面って、時代によって、結構変わっているそうです。
氷河期は、今より100メートル海面が低かったそうですし、
その後、氷河期が終わってからは、(洪水後?)
海面はもう少し高かった様です。
(神話時代から飛鳥、平安?時代くらいでしょうかね?)
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懐かし~!
世界の古代文明は、共通点がある、という説を展開しております。
これには日本のことは出てきてなかったと思いますが、
時代は段々と進んできていますね!
私たちは、もしかしたら、人類の秘密が分かる(開示?)時代の
過渡期を見られているのかもしれないですね!?
そして、この古墳の埋葬者が誰なのか、気になりますね。![]()
時代的には、7世紀半ばにはできていたそうです。
大化の改新の時ぐらいらしいです。(645年とされていますが、実際にはなかったかもしれないという方もいます。理由は、日本書紀にしか出てこないし、17条の憲法の丸写しなので、藤原不比等が体裁を整えるために後に書かせただけ?という事らしいです。)
副葬品は、ガラス玉・七曜文が刻まれた鞘尻金具・環金具・釘です。
この、七曜文というのが、とっても珍しく、そこここにある模様と違うので、
そうとう位の高い人だろうという事でした。
「七曜文」ちょっとネットで調べてみたら、
北斗七星信仰と関係があるらしいですね。
これよりものちの時代になりますが、
水軍や、武将の方たちの紋として使われていたとか。
あと、ガラス玉、
弥生時代に伝わって、
後に国内でも作られるようになったそうです。
蘇我氏が古代ローマ人かもかも?
という動画で、蘇我氏の古墳からローマンガラスの玉が出たとあるので
そんな関係もあり?
と思ったり、(ガラス玉は、色々な古墳で出土されているので、そうとも限りませんが、)
ン、新羅?(この動画の冒頭に出てきます。)
他の動画ですが、新羅関係の地名が埼玉県に多いというのも
目にしました。
志木や、新座なんかだそうです。
ちょっとそれは置いておきましょう。この後にまた、凄い事が関係してきます。
この古墳の上円下方墳というのに
また秘密がありそうです。![]()
長くなったので、つづく![]()





