もう
工場の設備って凄いですね〜!
かれこれ二ヶ月も前になってしまいますが
石鹸工場へ見学に行って来ました。

報告が遅くなってしまって
ごめんなさい。
でも、すっごく
お勉強になりました

こちらの工場では
粉石鹸と、液体石鹸、石鹸歯磨き等を
天然素材から製造しております。

合成界面活性剤は使用しない洗剤作りに
こだわっております。

合成界面活性剤の話は前にもしたので
ここでは割愛させて頂きますね。
さて、次の写真は
固形石鹸を作っている場所で
上の階で作った石鹸の素地を
下の階へ下ろしたものと
一度型取りして残った余りとを混ぜて
レーンに流し
包装している場所です。

固形石鹸が
出来るそうです。

凄いですね〜!
手作り石鹸では
何日もかかります。
一分間に、24個なんて
とても敵いませんね

そして、こちらが
石鹸歯磨きを作っているところ

作った石鹸素地を
こちらへ持って来て
歯磨きの他の成分と調合して
チューブに入れる所です。
衛生状態には、とても気をつけていて
外から昆虫等がないらない様な仕掛けかしてあったり
下の写真は
持ち込む物に付着しない様にエアーをかける装置です。
作業員も仕事場へ入る時は
ゴミやホコリを入れない様に
エアー室を通って入ります。

そして、こちらが、石鹸を作る材料を入れておく
タンクです。
液体石鹸を作る素の苛性カリ
パーム油や、ココナッツ油、コメ油等を貯めておきます。
油類のタンクは
中で冷えて固まらない様に
温度を保つ仕掛けがしてありました。
そして、液体石鹸を作っている撹拌容器
温度も一定に保っています。
作り辛いですよね。
こちらは、粉石鹸の撹拌容器
洗濯に使う時
今までの常識では
前の晩からお湯などでふやかしてから使わないと
溶けきらなくて
っていう感じでしたが
こちらでは、とても細かいパウダー状にする
こちらの機械のお陰で
その様な手間は要らなくなった
そうです。
凄いですね〜

そして、袋に詰める機械
シーリングと充填とカッティングをして
袋詰めされた洗剤が
ベルトコンベヤーで出てきます。
本当に、凄いマシーンが沢山あって
ビックリでした。

こちらに伺って
粉洗剤って面倒だと思っていましたが
使ってみようと思いました。

昔ながらの洗剤も
進歩している様です。
昨日、たまたまYouTubeで
未来人の話っていうのを
見つけて

面白半分に
見たのですが
結構現実味があって
怖かった部分がありました。

第三次世界大戦の事とか
その時どうなるかとか
それは大変興味深いかと思いますが
おいておいて
(興味のある方は、未来人の話色々有るので、検索してみて下さい。有る意味面白いと思います。)
私が言いたいのは

海から生物が消える
っていうの。
寿司屋でマグロや
サーモンは食べられないって
他の魚介類も
全滅らしいです。
それは、今まで人類が
海を汚し過ぎてきたから
だとか

皆様、
合成界面活性剤の入ってない洗剤を使いましょう
天然成分のみの洗剤なら、流しても
水中のカルシウムと混ざって
脂肪酸カルシウムになります。
脂肪酸カルシウムって知ってます?
そう、金魚を飼った事のある人なら
もちろんご存知ですよね⁇
金魚の餌の箱に
成分 脂肪酸カルシウム
って書いてあるの見た事ありますよね?
そう、魚の餌になるんです!
海を救う為に
粉洗剤にしませんか?!





未来人なんて、よく分からないネットの情報を信じるのか⁈
とかっていう人
なんて想像力の無い、ナンセンスな頭の固い人なんでしょうね!
人は言われないと分からないんですよ。
誰かに言ってもらわないと。
何となくそうかな〜って思ってても
スルーしちゃってるでしょ!
人って通常性バイアスっていうのが働いていて、
自分は大丈夫とか
ここは大丈夫とか
思ってるんですって。
何も考えない方が、
脳が楽だから。
危険が迫っていても
分からないんです。
危険かもって思ったら
全力で逃げて下さいね!
これは、私の過去の経験からもそうだなと思うので。












