5月2日の晩から5月3日までは最悪な一日だった。
5月2日の晩、ブログの記事をアップするまでは全くなんともなく元気だったのに、その後いきなり体調が悪くなった。
9時過ぎくらいに「あれ?胃が痛いかな?」と思った以降、どんどん痛みが酷くなった。
看護師さんを呼んで胃薬はないかと聞いたけれど鎮痛剤を持って来てその鎮痛剤を飲んでも治らない。仕方がないのでまた看護師さんを呼んで胃薬が欲しいと伝えると当直の先生に確認するとのことで、毎朝飲んでいる薬で処方されている胃薬を飲んでも良いとなった。
その胃薬を飲んで暫くすると胃の痛みは治ってきたが、今度は、胃が痛い時に少しでも楽になる姿勢はないかとあっち向きこっち向きといろんな姿勢を試していたせいか肩と腕の付け根の関節や背中やらが痛くなってきた。横になっても上半身を起こした状態でも痛くて鎮痛剤をまたもらった。前に鎮痛剤を飲んだ時間からある程度時間を空けなくてはいけないからすぐにはもらえず、その時間が経つまではひたすら痛みに耐えるのみ。そんなこんなで結局ほとんど眠れず夜を明かした。
夜が明けてからも胃の不調で朝食も殆ど食べられず、予約していたシャワーは温まったら背中の痛みもマシになるかと思って頑張って入って、少しはマシにはなったものの胃は変わらず不調だし、背中もまだ痛みは引かないしで、昼食も半分ほど残した。
その後、背中の痛みが酷くなって来て相方が面会に来てくれた時はろくに話しもできずただただ「痛い」と言い続けていた。相方は一所懸命背中を摩ってくれたり、看護師さんに話しに行ったり心配して暫く付き添ってくれていた。
鎮痛剤を飲んで背中に湿布を貼って、ホットパックをあててとしていたら痛みが治ってきた。
それでもやはり胃の調子を考えて夕食も半分ほど残した。
前の晩から眠れなかったからか、夕食後TVを見ていてもうとうとと寝ていたりでまともにTVも見られず結局早めに寝る事にした。
ほんと、今日はなんて日だ💧という気分。