< 2月26日と27日の出来事です >
25日に文字通りバタバタと退院して、久しぶりの自宅に落ち着いてやっぱり自分の家は良いなと寛いでの翌日。移植を実施する際にお世話になる大学病院へ主治医から託された資料を持って赴く。この大学病院は4年前にお世話になった病院なので勝手知ったるという状態だから院内でまごつくことはないので、さほど時間的余裕は見なくても大丈夫。が、せっかくだからここの院内レストランで昼食を摂ろうと、その分の時間を見て家を出た。予約時間は14時。
病院に着きレストランでゆっくり食事をして丁度良い時間になったので、受付してもらった。そして、大きな病院はどこもそうだがここからが長い。
また何かしらの検査とかやるのかなぁとか考えながら1時間近く待った。で、ようやく呼ばれて改めての話しではあったが急性リンパ性白血病の話しからこれまでの治療の話し、これからの治療の話しを資料を基に先生が説明してくれて、「そちらの主治医の先生は今後の治療方針としてどういったご意向ですか?」と具体的な今後の話しをして、先生がお便りを用意するとのことで診察室を出る。暫く待っていると看護師さんがお便りを渡してくれて「次の受診の時に主治医の先生にお渡し下さい。今日はこれで終了です。」とのこと。何かしらの検査があるものとちょっと構えていた私は少々肩透かしな気分だが、まぁ手間が無くて良かった。お会計を済ませて病院を出ると風が強くなっていてかなり冷え込んで来た。地元に戻ってちょっと買い物をしてバス待ちをしていたら更に風と寒さが厳しくなって来て、ちゃんと真冬支度をして出ているにもかかわらず本当にほぼ生まれて初めて歯の根が合わない程に震えが来たよ💧ヤバすぎて家に着いてさっさと着替えてホットオレンジジュースを飲んでベッドに潜り込んでひたすら丸まっていたわ。
さて、そんな事のあった26日もその後ちゃんと暖も戻り相方が帰って来てお風呂に食事と順調に夜を過ごすことができた。
そして27日。
この日は退院して2日目の診察。予約は10時30分だけれど今回は採血があるのでおよそ1時間前には行かなくてはいけない。
今回の診察は今の病状に合わせてどうも持病のスチル病の方も怪しい感じとの事で、膠原病内科の主治医の診察もある。
採血の後、血液腫瘍内科で呼ばれるのを待っていると先に膠原病内科の主治医が呼んだので診察室に入った。今判る範囲の検査結果としては大きくスチル病再燃を表す程の数値は出ていないけれど、明らかに怪しい感じはするから入院して一気にパルスで押さえ込む?と聞かれたけれど、一昨日退院したばかりで、また再入院もするのがわかっているのにそんな大事な隙間を勿体ないと丁重にお断りした。で、また後で詳細を見て話しをしましょうとの事で一旦診察室を出る。
暫くしたら血液腫瘍内科の方で呼ばれて大学病院の先生からのお便りを渡す。
今日は主治医の先生ではなく上長の先生が見てくれているのだが、その先生がお便りに目を通して次の予定をざっくりと話してくれて、主治医の先生にも急遽連絡を取って相談の上で再入院が3月9日と決まった。( ̄◇ ̄;)再入院、そんなに早かったんだ💧てっきりもう少し社会に馴染むくらいの時間は開くのかと思っていた…。で、その前に通院で骨髄注射もするとの事で骨髄注射日の予約を決めてご用は一旦終わり、診察室前で待たされて再入院時に必要な資料を渡された。
そして丁度良いタイミングで膠原病内科のお呼び出し。この僅かな間でも血液腫瘍内科の先生と膠原病内科の先生で話し合いをしたらしく、ステロイド剤の再開にしたとのこと。で、やはり再入院前にまた検診をしたいとの事で、脊髄注射の翌日に検診予約が入った。
なんか、忙しくなりそうだなぁ。