まずは昨夜の話し。
私はなるべく自分も気分良く過ごしていたいから、いつも看護師さんにはなるべく柔和に接している。その方がお互い話し易いし、情報交換もしやすい。だからなのか、🐣マークの看護師が付くことがままある。そして昨日の夜勤担当の看護師も🐣マークだったけれど初めて見る顔だった。
この人が本来なら22時迄に繋ぐ点滴を22時半頃になって繋ぎに来た。たまたま寝ていた私は「遅いよ。もう寝てたわ。」とちょいぼやいた。この点滴は1時間程で終わるので、下手に寝たらまたしんどいと起きていた。
そして今朝。6時開始の点滴をしに🐣マークの看護師さんが来た。一旦繋いだもののなかなか落ちないからと点滴ポールをかなり高く伸ばしていた。で、点滴を繋いでもらった後にトイレに行こうとしたらマンガみたいに点滴ポールが入り口に引っかかって入れない。なので自分で調整してトイレに入った。
しばらくすると🐣マーク看護師さんが点滴の様子を見に来てまたポールを伸ばした。すかさず私は「その高さだとトイレの入り口に引っかかってトイレに入れないんだけど。」と言ったら彼女は「この点滴を落とすには高さがいるんで。」とトンチンカンな事を言う。だとしても患者が点滴終わるまでトイレ行けないっておかしいじゃろ💧
で、いい感じの高さだと落ちないから点滴のルートを変えた方がいいかもと、新しい器具を持ってやってきた。右腕で蛇行していない血管を探して2回ほど針を刺しては違ったらしく抜いてということをして、言い出したのが「ちょっと不便かもしれませんがここに刺しますね。」と右手首関節のところを指して言った。いやいや待て待て、そんな所に点滴の針が入っていたらちょっと不便なんてものじゃないじゃろ。右手が利き手なんだし、食事のときやトイレやら右手使いまくるしましてや関節のところなんて不便極まりないわ。
という思いで「そこはかなり困ります。」とお断りした。で、今度は左腕で使える血管を探して針を刺したのだがこれまた最悪で、チクッとしますねと言いながら刺した針はチクッどころかドスッといった感じで本気で飛び上がる程痛かった。「すみません痛かったですか。」と言いながら更に針を入れようとしてこれがまたザクッというような感じで超痛い。なので「すっごい痛いんですけど。」と言ったらやっと先輩看護師を呼びに行ったよ。何事にも得手不得手があるとはいうけど、ここまで点滴の針を刺すのがド下手な看護師は初めて会ったわ。ʅ(◞‿◟)ʃ
それ以外はいたっていつも通りの静かな一日。
今日の昼食はわかめご飯と白身魚のとろろ蒸し。
白身魚はおそらく太刀魚。なかなか美味しかった。
夕食はチキンカツ。食べやすく揚げられたサクサク衣が美味しかった。
19時以降に相方が面会に来てくれた。あれこれお互いに今日の出来事を話したりしばしの時間を楽しんだ。

