今朝の採血は1本本数が減ってちょっと楽だった。
数時間後に主治医が検査結果を携えて来て、今日の推移も良好とのことで、しかもこれまで「不明細胞」と表記されていた物が無くなったと、とても嬉しそうに説明してくれた。確かに私も嬉しい。血小板値にしても血小板輸血が必要かどうかの微妙な値なので、今日は一応輸血をやるとのこと。血小板ちゃんがちゃんと体内に留まって頑張ってくれるというのならば私は全然オッケー。そして話しは造血幹細胞移植の話しになり、今は良い推移だけれど、今後の治療と効果と結果がどう動くかが分からないので、準備は進めておきたいと言われた。まぁ、仕方がないですな。私が「結果を見てからでも」と言ったとして、結果的に移植が必要となってからでは本当に後手後手になるということならば、並行の手段を取るのは得策というもの。費用面は即金というわけではないのでボチボチ考えよう。
持病のせいか、この病気のせいか、薬の副作用的なものなのかは全くわからないのだけれど、体温は平熱だったり、ちょっと上がったりを一日繰り返している。
まぁ、本人は寒気とか頭痛等の発熱による不快感は全く無く、検温で「あれ?💧」となっている程度。
食欲も普通にあるし、トイレにもちゃんと行けているし、主治医と看護師さんはちゃんとチェックしてくれているけれど、本人は気にしていない。発熱は子供の頃からちょいちょいの体質なので、自分で程度とヤバいか否かがある程度推し量れる。と、ふと思ったのが、右腕で24時間点滴をしているのでピックが入っている。だからと言って普通に動かしても大した問題にはならないのだろうけど、ついつい右腕を庇って生活していて、基本的に右の脇をほぼ常に締めているに近い状態。ということは右脇に熱が篭っていて、左腕で血圧測ると同時に右脇で検温だと熱の籠った脇では多少高めに出るよなと思い、次の検温では左で測ったらやはり平熱だった。というわけで、少々要検証だなと思った次第。
さて、今日の晩御飯。節分だから巻き寿司かな?と思いきや、いなり寿司。しかし、これがお出汁染み染みの揚げにいい塩梅に味付けされたシャリがぎっしりで美味しかった。そして想定外の一品。豆の代わりのたまごボーロ!私はそれこそ幼児の頃からたまごボーロが大好きで未だにこれは食べ飽きない^ - ^
そしてメッセージカードが添えられていたのも嬉しかったな。
そして今日も仕事帰りに相方が重いお水を運んでくれた。電車とパスの遅延で話せる時間は本当に少しだったけれど、それでも気晴らしにはなる。疲れているだろうに、本当に有り難い。
