難病を患い、長期入院後なんとか社会復帰が出来てまるっと4年が経過。2〜3年くらいで完全復帰できるかな?と思っていたけれど、全くもってあまち!ほんと、当初甘く見積もっていたなと最近改めてしみじみ思います。自立自力歩行が難しかったので、退院してからも暫くは歩行補助具のサポートかー。所謂手押し車を使っていましたが、1年経ったくらいだったか杖で対応できるようになり、結構順調じゃんと自分で思っていたものです。しかし、なかなかその杖が離せない💧全くの平坦な場所なら杖なしでもほぼ普通に歩けるようにはなったものの、急な動きには対応できず、段差もまだ不安がある。そんな感じで、完全復活はまだ遠く、もしかしたら完全復活は無理なんじゃ?とも思う。以前にも話したように本当に疲れやすくなった。これまでは疲れやすくなったのは免疫疾患によって極端に体力が減退した後遺症と自分では思っていたけれど、最近それだけじゃないというのに思い至りました。
今年に入ってテレビのニュースで見た「熱中症の後遺症」の話し。熱中症の程度によっては脳に影響をきたして後遺症が出る。という事らしいけれど、その中に「とても疲れやすくなる」というのがあって、フと気がついた。
発病したのが2月半ば。それから6月初旬くらいまでずぅぅーっと熱が下がらなかった。基本、38度以上で下がったと言っても37度5分を下回る事が無かった。そんな状態が4ヶ月近く。そりゃ脳も煮えるわなʅ(◞‿◟)ʃ
先の熱中症後遺症のニュースで言っていたこと「脳は一度ダメージを受けると回復しません。」とな。なるほど、私の疲れやすくなった一番の原因は長期の高熱で脳が煮えたせいなんだ。と知ったよ。なので、もう戻れないってことか…(^◇^;) うん、また上手に自分と付き合っていかなきゃいけない課題が増えたわ。(笑)