市立病院で4月6日から21日まで過ごして、目星としては膠原病の一種の成人スチル病か悪性リンパ腫。まぁ、このリウマチ・膠原病科の先生と、血液腫瘍内科の先生のどちらも引かぬ遣り取りが結構面白いところもあったり。で、結局リンパ腫の可能性激推しの内科の意見に半ば押し切られるような雰囲気で、リンパ節生検をする為に兵庫医大病院に転院。首のリンパ節の一部を採るって言うんで、全身麻酔。物凄ーく嫌で、何とかならないかと抵抗を試みるも、造影剤CTやらなんやりで、やはり他より腫れているリンパ節があると指摘され、仕方なくまさに渋々ながらもまな板の上の鯉状態で、リンパ節を採る手術をした。それが5月12日。兵庫医大に転院しても、やはり入院とはかくもせわしないものかと、言わんばかりに落ち着かない。検査に検査にまたも検査。まぁ、色んなデーターから病気を探り出すのだから仕方ないだろうけど、一日置きの採血は勘弁して欲しい(泣)まぁ、リウマチ科の担当医が「テレビドラマに出て来てもおかしくないような症状」と言っていたから、ある意味いい研究材料なのかも(苦笑)