こちらの過去記事はいわゆる膠原病といわれる類の難病に罹患した折の記事です。
>2019年12月からご無沙汰。まぁ、色々バタバタありまして。
さて、前回の記事まではADHDの自分との付き合い方とか書いていたけど、今回はまた違います。とはいえ、病気の話ではあるんだけど。
さて、世間では新型コロナウィルス感染に敏感になっているこのタイミングでの2月24日に発熱。味覚嗅覚は何ともないし、予め用意していたパルスメーターでの酸素濃度にも問題ないので、コロナ感染ではないと判断して、取り敢えず会社を休んだ。翌日はどうしても休めない為に鎮痛解熱剤でごまかしながら出社。で、さらに翌日は発熱。さすがにやばしと思い、かかりつけ医のところへ。以前、急性腎盂炎になった時に似ていたから抗生剤と解熱剤を貰ったものの、なかなか改善しない。それよりも解熱剤の効き目が切れる頃に発熱を繰り返す。というのが続いて、なかなか休めない3月をテレワークを入れつつ乗り切り、かかりつけ医から市立病院でしっかり診てもらう方がいいと、3月中旬に紹介状を持たされた。さらに、詳しく病状を知るために兵庫医大病院でPETCTの検査。で、4月。最初、発熱を繰り返すだけだけど割と元気だったのがいきなり状況が変わった。手足が動かしにくくなり、しまいに関節も動かすのに苦労するようになるし、食欲無くなるし。で、パートナーの相方に泊まり込みに来てもらう事になった。ところが更に症状は進み、しまいには夜中にトイレに行くにも相方を起こして連れて行ってもらう始末。流石に「もうこれはいかん」と、医師に勧められた入院を決意した。
朝になり病院に行って病室に入る。大部屋が空いてないからと待機用個室(有料だけど)を充てがわれた。まぁ、病状が病状だけに返って良かった。しかし、入院してしばらくはまぁ、落ち着かない。レントゲンだエコーだとさまざまな検査、そして皮膚生検だ、骨髄と骨髄液の生検、リンパ組織を一部採るだのと切られたり刺されたり。結構忙しい。