久しぶりのブログですが
不思議な話かもしれません。w
無限にあるパラレルの
1つの点として
残してみようかなと思います。
*
自分が愛であったと気づく為には
愛でない場所で
愛を感じられない、
不足からの自分として生きながら
"気づいていくこと”が必要でした。
私達が日常の中で
ふと
“私って人間なんだなぁ”なんて
思った事がないようにw
愛の中で
自分は愛だとは気づけないからです。
その愛でない場所で
内側と向き合い
どんな自分にもOKが
出せるようになっていく、
自分という存在の
ズレが無くなっていく
そんな過程で
ルシファーが
ルシエル(宇宙、天界での存在)へと
変容していきました。
ルシファーという外側の存在は
自分の内側の
恐れ・悲しみ・怒りなど
ネガティブな周波数を投影したもの。
そのネガティブを
統合していった先で
ルシエルに変わったのです。
闇や悪と言われていたルシファーから
ひかりをもたらす者としての
ルシエルという側面が見えてくる。
外側に見ていた光は
私達人間が持っている、
恐れの視点と共鳴して
不足感から見い出す
偽りの光であり
純粋なひかりとは
奥底の闇を統合させてゆく時に
深い色を含みながら
湧きあがり始める
それぞれの真実のひかり。
私が感じたのは
この先も変化する余白のある、
まだ少年と青年の間ほどの
ルシエルでした。
自分の闇を統合させてゆくのは
本当に大変なこと。
揺さぶられ
突き付けられ
何度もお試しされる中、
大きなものも
そのカケラさえも
受け取り続けてゆく。
今、愛一元を体感している人達は
どれほどを超えてきたのかなと思ったりもしますが
諦めようと思った日々もあれば
こうやって楽しめる日もある。
粛々と向き合い続けたら
またそのうち
成長したルシエルを
感じられるかもしれない。
眩いひかりに
紗がかかったような世界観でした。
今日はこんな感覚でも
明日はネガティブ周波数に
つつかれるかもしれないw
そうやって揺らぎながらも
ただ、諦められない🌏
それだけでここまで来ました。w
そんな感覚を分かってくれる人も
きっといるんじゃないでしょうか。




