11月1日(日)

11月になりましたね~
11月

急に寒くなった気がします~
さむい…

京都のあちらこちらで特別拝観が始まってます
わくわく

早速、私も行ってみることに~
きゃー・ピンクマ

最初に訪れたのは…京都市上京区の「清浄華院」(せいじょうけいん)

浄土宗八総本山のうちの一つで、平安時代に清和天皇の勅願により

慈覚大師によって御所内に創建された、禁内裏道場が始まりです

お寺の名前は、「浄土に咲く蓮の花のように清らかな修行ができる場所」

という意味を込めて名付けられたそうです



← 山門


← 由緒書


← 手水舎


← 大殿(御影堂)

 法然上人の木像を安置されています
 この像は四十二歳の時の法然上人の姿だそうです
 ご自身で彫られたとのことです






大殿にあがらせてもらい、今回の非公開文化財

「泣不動尊像」を拝観させていただきました

泣不動尊の姿を絵画にした平面の秘仏です

三井寺で出家し、のちに浄土宗に帰した向阿上人が

三井寺から持ち込んだのが最初と伝えられてます。

泣不動尊は、赤い炎
ほのおをまとい、憤怒の形相で赤い涙涙を流されてます


なぜ、赤い涙を流しているかというと…


三井寺の高僧がある日、病に倒れます。


安陪晴明の祈祷により、弟子の証空は

自分の命と引き換えに、師の病気を引き受けます

引き受けたものの耐えがたい苦しみに襲われ、不動明王に助けを求めます

証空は夢の中で不動明王に逢い、ことのいきさつを知った不動明王は

感動をして赤い涙を流したそうです
涙

不動明王が「私、自ら身代わりになる」 と告げた瞬間夢から証空が目覚め、

目の前の不動明王の掛け軸
掛軸がはらりと落ちていたのと同時に苦しみが


なくなっていたという…そして、御不動様の掛け軸を直すと夢の中でみた

赤い涙の跡がついていたそう。。。


と、このような説話が今も残ってます



← 大方丈

  こちらには「阿弥陀三尊像」や「泣不動縁起絵巻」
  「地獄絵図」が安置されてます


← 「篤姫」の曾祖母のお墓です




↓ ご朱印です



←法然上人二十五霊場 第二十三番 ご朱印

 奉拝
 平成二十七年十一月一日
 「法然上人」
 大本山 清浄華院




← 「泣不動尊」
  
  奉拝
  平成二十七年十一月一日
  「泣不動尊」
  大本山 清浄華院

  真ん中の印に不動明王のお姿が…スキ


← 安陪晴明ご朱印

  奉拝 
  平成二十七年十一月一日
  「安陪晴明」
  大本山 清浄華院

  真ん中には 安陪晴明が祈祷してる
  最中の印が押されてます
  五芒星の印も素敵です
テヘ

 



【清浄華院】

山号 なし

宗派 浄土宗

ご本尊 阿弥陀如来

〒602-0852
京都府京都市上京区寺町広小路上ル



↓ポチッ お願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン


読者登録してね



10月9日 (金)

中山寺へ参拝にいったとき、寺務所で見つけたので、頂いてきましたー*>∀<*

「近畿三十六不動尊宝印帖」 です
おんぷ

こちらもゆっくり集めていきたいと思ってます
ぽっ




← バインダー式になってます
   ビニールのカバー付きです
   二千円くらいだったかな~~




← 書置きのものに日付を記入していただく形ですうっとり
  (その場で書いていただけるところもあります)



← ご朱印の用紙は、向かって右側に御影と
   ご詠歌が印刷されてます
   左側のご朱印が書かれてます
   (半分に折ってあるのを広げてます)
   ご朱印の方を上にして綴ります




↓ポチッ お願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン


読者登録してね



10月11日

先のご朱印帳の記事の「六道珍皇寺」(ろくどうちんのうじ)

にいってきました♪

こちらはご朱印を集めだしたころから、行きたいと思ってたお寺の一つです


小野篁(おののたかむら)ゆかりのお寺です
キラハート。

小野篁がどういう方だったというと

平安時代の貴族で文武に秀でていたが、かなりの破天荒な性格だったため

「野宰相」と呼ばれてました
ほー

小野妹子の子孫で、小野小町の親戚(諸説あり)でもあるそうです

歌人として右に出るものはなく、彼の歌は百人一首にも選ばれてます

「わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟」


また一方で、遣唐副使に任命されたのに、仮病でブッチしちゃったり
あせ

それがもとで嵯峨天皇の怒り
ムスッをかい、隠岐に流されるも優秀な方なため、

一年程でカムバックし官位をのぼりつめたというスゴイ人なんです
キャッ*m

また、別の言い伝えでは嵯峨天皇が出した

「子子子子子子子子子子子子」のなぞなぞを

「猫の子の子猫 獅子の子の子獅子」と見事読み解いた話も残ってます
てれ


中でも一番の伝説は、

六道珍皇寺にある井戸
井戸から夜毎、地獄の閻魔庁に通い、

閻魔大王
の補佐官を務めていたらしい…え゛!

愛欲にまみれた源氏物語
巻物を書いた罪で地獄に落ちた「紫式部」三人官女をとりなしたり、

病死で地獄の裁判を受けてた顔なじみ官僚の「藤原良相」を蘇生させこの世に戻らせた…。

という言い伝えもあるそうです。




← 山門



← 山門の手前の句碑です
   先述のご朱印帳と同じ句が刻まれてます



←「六道の辻」の石碑
 六道とは地獄道・餓鬼道・畜生道・
 修羅道・人道・天道の六種の冥界をいい
 人は因果応報により死後はこの六道を輪廻転生します
 この六道の分岐点(この世とあの世の境)が
 このお寺の境内あたりなのだそう



← 由緒書
 平安朝の昔、この場所が京洛の都が
 野辺の送りをしたところで往生人に引導を渡し、
 亡骸を鳥辺山に送ったことからこの地を冥土への
 入口と考えられたそうです



山門を通り抜けてすぐ右手に「閻魔堂」があり、

小野篁作の閻魔大王像と小野篁の像が

安置されてます。特別公開時のみ格子戸が開いて拝むことができます

小野篁の像はほぼ等身大だとか!撮影NGなので画像はありません…


← 迎え鐘
かね
  紐をひっぱって鳴らします
  毎年、盂蘭盆にあたって精霊を迎えるためにつくので
  迎え鐘といいます



←本堂



だ時間が早かったので数組の参拝客しかいませんでした顔

靴を脱いであがらせてもらったすぐのところで、ご朱印帳
納経帖

預け、その間に本堂の中を見せてもらいましたじっ

ご本尊様にご挨拶したあと、お寺の方に由緒や地獄絵の説明を

していただけました^^

大きな屏風にCGで書かれた「篁卿六道遊行絵図屏風」が

とても鮮やかで綺麗でした・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

本堂の中の見学が終わったら、お庭へいかせてもらいました~


← 「冥土通いの井戸」
井戸
小野篁が夜な夜なここを通って冥土へ行ってました
おおーっ!!



← 「黄泉帰りの井戸」井戸
こちらをつかってこの世に戻って来てました
この井戸は近年、隣接民有地(旧境内地)より発見されたそうです
ルーペ



← 手水鹿威し
   水占いをここでします

   黄泉帰りの井戸から水をひいてます

 娘が水占いをやりたいというから 
 紙とらせたら2枚分とってきました
ちーん
 仕方なく、一枚は私の分ってことに。
 (あ、もちろんちゃんともう一枚分追加志納してきましたよ)


← 現れた水占いの文字を見て、
  娘、大吉の方もっていきました
ガーン
  私には小吉の方を残して。。。
  (≡д≡)。o○(ナンデャネン)   



↓ ご朱印です
スタンプ



← 奉拝
  「医王殿」
   珍皇寺

こちらは先述のオリジナル朱印帳に書いてあります
藍金泥(ブルーメタリック)の墨書です

カッコいい~~ハート



← 奉拝
  平成二七年十月十一日
  「医王殿」
  珍皇寺

こちらは手書きで書いていただけます
日付入りです



← 奉拝
  平成二七年十月十一日
  「薬師如来」
  大椿山 六道珍皇寺



この他にも、期間限定のご朱印があります
紺紙金泥と紅葉色金泥のがあるそうなので、
近々もう一度伺いたいと思ってます


【六道珍皇寺】

山号 大椿山(だいちんざん)

宗派 臨済宗 建仁寺派

ご本尊 薬師如来(やくしにょらい)

〒605-0811
京都府京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595番地



↓ポチッ お願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン


読者登録してね

7冊目のご朱印帳は「六道珍皇寺」の オリジナルご朱印帳です♪

こちらのご朱印帳は「六道珍皇寺」ご朱印専用にするつもりです


← 熊野観心十界図を背景として、
     小野篁を表紙にあつらえてます

   裏表紙は笹竜胆の印と寺名がはいってます



↓ 最初の見開きのページです  「謡曲の熊野(ゆや)の清水詣」ででてくる詩が載ってます


← 大椿山 六道珍皇寺
   六道の辻

     愛宕の寺も 打ち過ぎぬ 六道の辻とかや
     実(げ)に恐ろしや この道は
     冥土に通ふなるものを
           謡曲 熊野(ゆや) 清水詣 より




↓ポチッ お願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン


読者登録してね

9月30日

夏限定のご朱印を頂きたくて、「宇治上神社」へ行ってきました~
わあ...

家からおけいはん京阪特急8030系にのって、一時間半ほどで宇治駅に到着ですよし

ここの駅に降りるの初めてで、地図で場所を確認してると、

地元のおじさんが「どこ行きたいの?」って声かけてくださり、

親切に道案内してくれました~
ありがとう

「さわらびの道」を道なりに進むと…無事、山門が見えてきました
にこにこ



← 鳥居 鳥居
   立派な石標が立ってます
   
「世界遺産」の文字と神社名が刻まれてます




← 桐原水涙
  宇治七名水の一つで、他の六名水は
  今は全て失われた中、
  現存する唯一の水だそうです 


 
← 七名水の一つですが、飲み水としてではなく、
   神社に参拝しに来た方の手水として使われてます


← 拝殿
  国宝指定になってます
  屋根の形がとても綺麗です
  妻に庇をつけて軒隅を結ぶ手法に
  縋破風を用いてるそうです
  (写真では肝心なところがうつってないですが…あせ

   

  

← 清め砂
  毎年9月1日に氏子さんたちによって奉納され、
  境内の清めの砂として一年間盛られ続けてるそうです
   

← 本殿
  こちらも国宝指定となっており、
  日本最古の神社建築となってます
  中には3棟の内殿があり、
  通常は中には入ることはできません
  内殿には向かって右側の左殿に菟道稚郎子、
  中殿に応神天皇向かって左側の右殿には
  仁徳天皇が祀られてます
   


由緒書によると、応神天皇の末の皇子の菟道稚郎子は

小さなころから聡明な皇子で、父に愛され皇太子にたてられましたが、

兄の仁徳天皇と皇位をゆずり合ったおり、国が乱れたことに心を痛め、

自ら命を絶って兄君を皇位につかせられました。
泣:(


それを聞いた仁徳天皇はこの地に弟君を手厚く葬られたそうです

これが後にお社が建てられる起源となってます



  
  お兄さんに天皇になってもらいたいからって

  自分の命まで絶つとは…泣

  悲しい兄弟愛ですね泣




↓いただいたご朱印です
  夏限定のを頂くつもりで伺ったのですが、すでに秋限定に切り替わってました~
momiji*
  でも一日10枚限定のを頂けたので結果オーライです
  どれもとても美しいご朱印で季節ごとに集めたくなります
顔
  

 ↓ 墨書きのご朱印ですスタンプ
    宮司さんが不在の時は通常は書き置きになるそうです
    オリジナルのご朱印帳を購入すればその場で書いて頂けます


← 宇治上神社
   平成二十七年九月三十日

   世界文化遺産のハンコが( ・∀・)イイ!!


↓ 「離宮」 の金字朱印
  紫式部に因み、紫の台紙に金字をのせたものです 


← 宇治上神社
   鳥居扁額
   「離宮」
   平成二十七年九月三十日

 「離宮」の文字は、宇治上神社が江戸時代まで「宇治離宮明神」「離宮八幡宮」と
 呼ばれており、現在は参道正面の鳥居の額に「離宮」の文字が
 刻まれているところからだそうです

「茶加美」
  宇治の宇治茶に因んだ緑色の台紙に墨書の社名をのせたものです



← 宇治上神社
   平成二十七年九月三十日


↓ 「秋色」朱印 季節限定 刈安色
  「黄金の稲穂から実りの秋」を色和紙に写してます



← 宇治上神社
   離宮大神 
      (神?でいいのかな?)

 
↓ 「秋色」朱印 季節限定 くちなし色  
   「金木犀の奥ゆかしい香り」を色和紙に写してます



← 宇治上神社
   離宮大神


↓ 「紅葉」朱印 一日10枚限定!「透き通る黄檗色」
   宇治上神社の本・拝殿に寄り添うように
   一緒に時を重ねてきた「いろは紅葉」になぞらえてます



← 宇治上神社
   離宮大神

   透ける和紙に書かれてます
   とっても綺麗なご朱印です


↓ 「紅葉」朱印 一日10枚限定! 「透き通る韓紅色」



← 宇治上神社
   離宮大神
   
   鮮やかな赤色がとっても綺麗なご朱印です
   



これらのご朱印は先日の記事に書いた、ご朱印帳に貼ろうか、

このままバインダーとかに保存する方がいいのか…悩んでます~
うん

特に透けてる和紙のご朱印は貼ると透け感がなくなりそうだし
…(汗)

なによりも綺麗に貼れるのかどうか…
あせ

みなさんはどうされてるんだろう…?


【宇治上神社】


鎮座地  京都府宇治市宇治山田59

ご祭神 
      応神天皇(おうじんてんのう)
      菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)
      仁徳天皇(にんとくてんのう)
      


↓ポチッ お願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン


読者登録してね

9月の終わり、「宇治上神社」に行ってきました~近鉄特急

そこで可愛いご朱印帳をハケ-ン!!(o・ω『+』

ピンク・水色・黄緑色の3色だったかなぁ~

宇治といえば…そぅ!!お茶!!!茶

というわけで迷わず、黄緑色のご朱印帳をいただきました~笑い

こちらのご朱印帳は宇治上神社でいただける

ご朱印専用にしようと考えてます顔 

宇治上神社の記事は次の記事に書きます
おんぷ



← 黄緑色の布の生地に金色の刺繍がはいってますキラキラキラキラキラキラ



← こちらが裏面になりますてれ
   うさぎさんのマークがかわいい~めぽ
ハート
  (金の模様が反射で光ってしまい、
   フラッシュなしで撮ったため画像が少し暗めですが…)



↓ポチッ お願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン


読者登録してね

話はだいぶんさかのぼりますが…

6月と9月にあじさいあじさい。で有名な「三室戸寺」にいってきました

6月の時はあじさいが満開で見ごろの時期だったのですごい人でしたが、

9月は参拝客もまばらで閑散としてました~ねこ

おかげで6月の時よりゆっくり見て回ることができましたテヘ

9月に再度、訪れたのは 「西国三十三カ所霊場」専用のご朱印帳にご朱印を

頂きたかったからです (6月の時は寺院用のご朱印帳に頂いてました)


← 山門です



← 手水舎です
  手前に不動明王様の像があります


← 由緒書です
 略記によると、約1200年前、光仁天皇の勅願により、
 三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観世音菩薩を
 ご本尊として創建されたそうです


← 「宇賀神」の像
   耳をさわれば福がくる、髭をさすれば健康長寿、
   しっぽをさすれば金運がつくそうです
 
  まんべんなく全部撫でまわさせてもらいました~
  なにげにこの像、気に入ってますハート
   



← 本堂
  こちらは6月の時のです
  本堂で参拝するのに並んでいます~
つかれた


← 「福徳兔」
うさ。
  球中の石の玉子
egg.が立てば、運気があがり
  足腰健全になるそうです

 6月の時、後ろに待ってる人が多くて
 焦って上手く立たなかったぁ。.・ω・.。
 9月の時にリベンジして、見事立たせることができましたわぁい



← 「勝運の牛」 うし
 口の中の玉を触れば、勝ち運がつくといわれてます



← 6月のあじさいの見ごろの時の写真です
  いろんな色があってとても綺麗スキ
  めずらしい品種もたくさんあるそうですハート&オンプ



← 何か所かだけに咲いてる ハート型のあじさいです
   かわいい~~笑い笑い笑い
   みつけると恋が叶うらしいです・x・




← お寺の中にあるお茶屋さんで注文しました
  「あじさいパフェ」です
  あじさい型のゼリー?のほか、
  宇治名物の抹茶アイスや
  カラフルな白玉団子が入ってます デリシャス!


↓ 「西国三十三所観音 第十番札所 」
       「明星山 三室戸寺」 のご朱印です
    



← 奉拝
  「大悲閣」
  三室戸寺
  平成二七年九月三十日




← ご詠歌です


【三室戸寺】

山号 明星山

宗派  本山修験宗

ご本尊 千手観世音菩薩

〒611-0013
京都府宇治市莵道滋賀谷21



↓ポチッ お願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン



四天王寺で「なにわ七幸めぐり」の集印帳をいただいたとき、

「新西国霊場宝印帳」見つけたので一緒にいただいちゃいました~ニコリ

霊場巡り用専用のご朱印帳をみつけるとついつい…ぽっ

結願できるまで何年かかるかわかりませんが、ゆっくり集めていこうと思います
わらう


新西国ご朱印帳

← 蛇腹式になっており、
  表面 1番札所から16番札所、
  裏面 17番札所から33番札所の
  ご朱印がもらえるようになってますテヘ



← 見開きになってて、右のページには

  お寺のご詠歌や由緒、場所などが載ってますmogumogu*

  濃い墨書きだと裏側にしみてしまうので、
  あらかじめ間に和紙等を挟んだ方が
  いいかなぁと思いますてれ





↓ポチッ お願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン



前回の伏見稲荷神社の記事の続きになります

伏見稲荷神社の稲荷山に入ってすぐ、

右側にひっそりと看板が立ってます

気を付けて進まないと素通りして見逃してしまいそうですが…



← 竹林の静宮「神宝神社」との看板が
   稲荷山山頂へ向かってましたが
   ちょっと寄ってみることに
にこにこ



少し山道のようなとこを上っていくと見えてきました~
ニコリ



← 鳥居と奥に見えるのが本殿です
  「伏見神寶神社」(ふしみかんだからじんじゃ)
  通称「しんぽうさん」と呼ばれてるそうです


← 由緒書です
  稲荷神社が山上に創祀されたころからの奉拝所で、
  物部氏の遠祖、神鐃速日命(にぎはやのみこと)が
  降臨されるとき天神御祖から授かった
  瑞宝を奉安しているそうです
宝



社名の「神宝」は奉安されている「十種神宝(とくさのかんだから)」を表しており、
興津鏡、辺津鏡 、八握剣、生玉、死反玉、足玉、道反玉、蛇比礼、蜂比礼、品物比礼
指しています。


← 由緒書の裏面です
  いろいろな句がかいてあります
  最初の句は
  「神宝とは悟りの鏡 
     理の爾玉 愛の力なり」 と書いてます


  

← 本殿の前にはこ狛犬ならぬ、「狛龍」がいます 
   こちらも阿吽になってます
   向かって左が「地龍」  「巳(ヘビ)」を表してます
   向かって右が「天龍」  「辰(リュウ)」を表してます






← 本殿の前に「叶雛(かなへひな)」が置いてありました三人官女
   和紙のお雛様にお願い事を書いて吊るすそうです。







← こちらにも龍の像が
え゛! 金の珠を咥えてますうっとり
   後方の白い紙には英文で
   「ボールを持ち上げないで!!」とかいてます




← 「龍頭社」
   ご祭神は「龍頭大神」







← 「大伴家持」の像
   下部には彼が詠んだ句が刻んであります













   




← こちらにも珠に巻きついた龍の像が♪








← 石の由緒書
















← こちらにも「おもかる石」がありました
  伏見稲荷神社のよりは軽かった気がします
  お願い事叶うかも~らぶ2



↓ ご朱印です
   龍の印が素敵ハート



← 奉拝
  「伏見神宝神社」
  平成二七年 十月四日



【伏見神寶神社】

鎮座地  京都府京都市伏見区深草笹山町15

ご祭神 
      天照大神 (あまてらすおおみかみ)
      稲荷大神 (いなりのおおかみ)


↓ポチッ お願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン



4冊目のご朱印帳です*>∀<*

「なにわ七幸めぐり」 専用のご朱印帳ですnote**

バインダー形式で、書置きのご朱印を挟んでいきます

こちらは大阪の「四天王寺」の納経所で(σ゚д゚)σゲッツしました~*わーい♪

7か所ともそんなに遠くないので、頑張ったら1日で集めることもできそうです笑い






↓ポチッ お願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン