1月3日(日) 京都・淀にある「長円寺」登場

こちらにもお正月限定ご朱印があると聞いて早速伺いました。

1月1日~3日までの授与となってます。

普段は書き置きのみのため、手書きのご朱印はお正月と夏の時期にしか

されてないそうです。

ご朱印を書いてもらいながら、少しお話させてもらいました
わらう

こちらのご住職様は知恩院でご朱印を書いてたこともあったそうで、

ご自身もご朱印が好きで集めてるんですとおっしゃってました。

こちらのご朱印が素敵な理由が少しわかったような気がします
お~

↓ ご朱印です
スタンプ


← 見開きで書いて頂きました 素敵すぎるハート
   奉拝 
   幕末ゆかり
   平成二十八年 正月三日
   和顔愛語
   初閻魔 長円寺
   

  
 「和顔愛語」(わがんあいご)とは人に対して

 「おだやかな表情で優しい言葉をかける」という仏教用語です

 一年間、こういう気持ちで過ごせるようにとのことです
てれ

 私も人に接する仕事をしてるので、この言葉を常に忘れずにいようと思います
  


← 三が日限定100枚の書置きのご朱印
  黒字に白文字がカッコいい嬉しい
  
  幕末ゆかり
  平成二十八年
  八幡大菩薩
  化身
  京都淀 長円寺


縁起や前に頂いたご朱印は下のリンクをクリックするとみることができます
よかったら覗いてみてくださいね
音符

長円寺 ① クリック

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新年あけましておめでとうございます竹。

今年もよろしくおねがいしますsei

新年、一本目のブログです!

今朝は少しだけ早起きして 東福寺塔頭 「勝林寺」

新春限定朱印を頂きにいきましたウキウキ

鶴模様が限定100体紺色が限定30体で10時からの授与でした

私が勝林寺についたとき、すでに15人くらい並んでたかな?

なんとか両方頂けそうだなって思ってたら、少し前に並んでる人が

セット売りをまとめ買い!!え!?

これってアリなの…?ってちょっとなんだかなぁ…うーん

私はなんとか頂くことできたんだけど、紺色のは30体しかないからせめて

一人1セットまでって制限あったほうがよかったかも・・・


↓ ご朱印です 
スタンプ



← 紺地のご朱印
  奉拝
  平成二十八年 元旦
  大日如来
  勝林寺



← 奉拝 
  平成二十八年 元旦
  延命地蔵尊
  勝林寺
  





← 白地に鶴模様が入ってます
  奉拝 
  延命地蔵尊
  平成二十八年 元旦
  勝林寺




← 奉拝
  平成二十八年 元旦 
  毘沙門天
  勝林寺




← 奉拝 

  平成二十八年 元旦
  大日如来
  勝林寺


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勝林寺 ① クリック
勝林寺 ② クリック 
勝林寺 ③ クリック

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うやくおせちも作り終わり、少し時間ができたので

今年最後のブログを
きらきら

といってもまたご朱印帳の記事ですが
・・・汗

生国魂神社(いくたまじんじゃ)のご朱印帳です

こちらは小さいサイズとなります

この色のほかにオレンジ色のもありました。



ブログを読んでくださってるみなさまへ

今年一年本当にお世話になりましたペコリ

拙いブログにも関わらず、毎回 「いいね!」を押してくださったり

ランキングをポチしてくださったり、コメントを書いてくださったり、

とてもうれしく思います。本当にありがとうございますありがとう

ブログを通して皆様とご縁が結べたことを感謝しています。

来年もよろしくお願いしますぽっ

末筆ではありますが、来年の皆様のご健康とご多幸をお祈りしてます

それでは、良いお年をお迎えくださいね音符


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年末でバタバタしていて、お寺の記事を書く時間がないため

本日もご朱印帳の紹介をさせていただきます
ごめん

17冊目のご朱印帳は「河内西国宝印帖」です

河内西国霊場の専用ご朱印帳です

大阪東部~奈良県北部にかけて札所があります



← 表紙



← 右のページには ご本尊・ご詠歌・法語が
   載ってます
   左のページにご朱印を頂きます



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16冊目のご朱印帳は、

関西花の寺二十五カ所霊場「心華帖」です
hana.

貼り付け式のご朱印帳になってます
わあ...

奈良の般若寺へ参拝にいったときに頂きました
音符


← 表紙




← 右のページには 縁起や場所、その寺院の花の
   見頃の時期が書いてありますきゃー

   左のページには 頂いたご朱印を貼ります
   吉祥天が描かれた台紙となってます


 

 

この巡礼は各お寺の花の見頃の時期に訪れたいなぁとおもってますわーぃ





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12月15日(火) 勝林寺に参拝へ登場

今回で3度目になります
キャッ

今回の目的は…そぅ!冬の限定ご朱印です
ハート

勝林寺のFacebookにアップされてるのをみて、とても綺麗だったから

ぜひ頂きたいと思い参拝させていただきました
合掌

お寺に到着したとき、写経体験が始まる少し前だったらしく、

お寺の方が準備していました。その様子を見ていたら

写経の体験がしてみたくなり、ご朱印を頂く際に当日参加が

可能か聞いてみたら
OKだったので、急きょ参加させていただきました

初!写経です!手を塗香で清めてから開始
ドキドキ

足のしびれと闘いながら、一時間ほどで般若心経を写し終えました

筆で文字を書くのは久々だったからちょっと文字の線がずれたりしたけど

無心になって書きました
ぽ 終わったときの達成感はなかなかよかったですすっきり

でも写経が終わったあと、納経しようとして立とうとしたら足がしびれて

しばらく立てなかったぁ…
がっかり かなりカッコ悪かったですえーん


↓ 今回いただいたご朱印です 
スタンプ



← 冬限定のご朱印です 
   紫の和紙の台紙に模様が入ってます
   奉拝 
   平成二十七年十二月十五日
   毘沙門天
   勝林寺



← 冬限定のご朱印です
   桃色の台紙に白のお花の模様が入ってます 
  
   奉拝 
   平成二十七年十二月十五日
   毘沙門天
   勝林寺




← 
冬限定のご朱印です

   白色の台紙に白のお花の模様が入ってます 
  
   奉拝 
   平成二十七年十二月十五日
   毘沙門天
   勝林寺



↓ ご住職様がいらっしゃいましたので書いていただきました



← 奉拝 
  平成二十七年十二月十五日
  文殊菩薩
  勝林寺



← 奉拝 
  平成二十七年十二月十五日
  聖観音
  勝林寺




縁起や前に頂いたご朱印は下のリンクをクリックするとみることができます
よかったら覗いてみてくださいね
音符

 勝林寺 ① 
クリック
 勝林寺 ② 
クリック





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泉涌寺七福神巡り7番目、最後のお寺は

泉涌寺塔頭 「法音院」(ほうおんいん)です

こちらは洛陽三十三所観音霊場 第二十五番の札所にもなっています

11月5日(木)と12月7日(月)の参拝です

こちらでは写仏体験もできるそうで、写仏体験の方のみ内陣の

拝観ができるそうです
うっとり2

今度、やってみようかなぁ
suki*



← 山号標



← 山門凱旋門



← 駒札の由緒書



由緒書によると、嘉暦元年(1326年)無人如導宗師によって

泉涌寺山内に創建されましたが、応仁の乱により焼失。

その後、江戸時代の初期、寛文4~5年(1664~1665年)、幕府及び

本田正貫・同夫人の支援を得て、覚雲西堂の手により再建され今に至ります

寛文の再健以降、駿州田中城主本多家の京都での菩提寺となり、本多氏の

当主の位牌は幕末までこちらに安置されていました。


← 寿老人堂
  寿老人が祀られています



← 本堂
  英照太后御大葬の御須屋を賜ったもので、
  あらゆる人を救う羂索を持つ不空羂索観音が
  ご本尊として祀られています



← ご神木かな?
  小さな屋根が掛けてありました


↓ ご朱印 スタンプ


← 洛陽三十三所観音霊場 第二十五番 ご朱印
   奉拝 
   平成二十七年十一月五日
   大悲閣
   法音院


← 泉涌寺七福神 第七番
   奉拝 
   平成二十七年十二月七日
   寿老人
   泉山 法音院

【法音院】
 
宗派 真言宗泉涌寺派

ご本尊 不空羂索観音

所在地 〒605-0977
      京都府京都市東山区泉涌寺山内町30


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泉涌寺七福神第六番は泉涌寺塔頭 「悲田院」(ひでんいん)です

こちらは12月7日(月)参拝です



← 山号標



← 山門凱旋門



← 由緒書の駒札



由緒書によると、悲田院とは身寄りのないお年寄りや孤児を救済するための

福祉施設であり、難波京や平安京でも東西2か所に設けられていました。

鎌倉時代・延慶元年(1308年)、無人如導により、安居院に天台・真言・禅・浄土

の四宗兼学の寺院として建立され、平安京の悲田院の名前が引き継がれました。

後花園天皇はこちらのお寺を勅願寺とし、以後代々の住持は天皇の綸旨を賜り、

紫衣参内が許されました。同天皇崩御の際にはこちらで葬儀が行われました。

その後兵乱により衰退しましたが、江戸時代になり如周恵公が住持の時、

高槻城主。永井直清の帰依により、現在地に移され泉涌寺の塔頭になりました




← 南無大師遍照金剛像



← 手水鉢
  お地蔵様も祀られていますお地蔵さま



← 本堂
  逆手の阿弥陀如来立像や快慶作の宝冠阿弥陀如来が
  祀られているそうです。
  
  私が行ったとき、障子が閉められており、みることは
  できませんでした…
  いつか内部拝観できたらいいなてれ
  


← 境内
  植木が綺麗に整えられています


← ご朱印 スタンプ


← 奉拝 
  平成二十七年十二月七日
  阿弥陀如来
  施薬山 悲田院


← 泉涌寺七福神第六番 ご朱印
  奉拝 
  平成二十七年十二月七日
  毘沙門天
  泉山 悲田院


【悲田院】

山号 施薬山

宗派 真言宗泉涌寺派

ご本尊 阿弥陀如来

所在地 〒605-0977
      京都府京都市東山区泉涌寺山内町35


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泉涌寺七福神第五番は 泉涌寺塔頭 「雲龍院」(うんりゅういん)です

こちらは11月5日(木)と12月7日(月)の参拝です


← 山門凱旋門
  奥に見えるのは庫裡です



← 石碑
  「禁酒肉五辛入門内」と書いてあります
  修行の妨げになる、酒・肉・臭いの強いものを
  持ちこんではいけませんと言う意味だそうです
  「五辛」とは、にんにく・にら・らっきょう・ねぎ・ひる
  を指してます



← 鎮守杜



← 本堂(龍華殿)
   薬師如来様と日光・月光菩薩様が
   祀られています
   お堂の全体像は場所的に撮影できませんので
   屋根だけ…
   


由緒書によると、応安5年(1372年)御光言天皇の勅願により、

竹巖聖皐が開いた寺院で、皇子・後円融院は如法写経を興そうと

寺領を寄せ龍華殿を建立しました。

江戸時代初期、如周正専が雲龍、龍華両院を合併し、このことが

御水尾天皇に伝わり造営費を御下賜され、写経道場を現在の位置に

再建されました
てれ

歴代の天皇の御信奉が厚く、皇室との縁も深いことから、別格本山という

高い寺格が与えられています


機会があったらこちらでも写経をしてみたいなぁ
筆

朱色の墨で文字を書くそうです
絵筆



← 衆生観音の像
   リラックスしてるお姿が素敵~顔



← 鐘楼かね



← 庫裏の玄関口に飾ってある龍の衝立龍
  

  


← 蓮華の間の「しきしの景色」
   雪見障子の四角いガラスから4枚の違った景色を
   眺めることができます
   左から 椿・燈籠・楓・松 です



← 蓮華の間の床の間の掛け軸
   見事な水墨画です筆


← 大輪の間からの眺め
  庭園がとても素晴らしいおぉ!



← こちらの椅子に座って瞑想石に足をのせて
  瞑想します



← 霊明殿の灯籠灯籠
  徳川慶喜が寄進したそうです
  元々、孝明天皇陵にあったが、幕末の混乱時に
  薩摩藩が彫り投げたものを二条家の血筋であった
  こちらのご住職が夜中にこっそりとりにいって
  この場所に置いたそうですマジかー
  白砂の天皇家の菊の御紋が綺麗*>∀<*


← 龍華殿の勅額
  江戸時代、光子内親王の筆だそうです
  



← 龍華殿の釘隠し
  こちらにも天皇家の御紋が。
  黒字に金の紋が美しい嬉しい



← 悟りの間の廊下から庭を撮影



← 「悟りの窓」
   煩悩だらけのせいか綺麗だなぁとしか
   思わなかったです…チーン
   悟りの道は厳しいがっかり
  



← 五色の紅葉もみじ
  障子の隙間からみる紅葉は趣があります



撮影禁止なので写真はありませんがこちらの台所には「走り大黒天」様が

祀られています。大きな袋を背負い、一歩踏み出そうとしてるお姿をしてます

日本版サンタクロースっぽくてなかなかユーモラスなお像です。



← ご朱印帳のあて紙です
  「大黒天数え歌」が載ってます
  面白い笑

↓ ご朱印


← 奉拝 
  平成二十七年十一月五日
  龍華殿
  泉山 雲龍院




← 限定ご朱印
  法雲山
  龍華殿
  雲龍院
   

 


← 西国四十九薬師霊場 第四十番 ご朱印
  奉拝 
  平成二十七年十一月五日
  龍華殿
  雲龍殿



← ご詠歌
  「るりひかる みてらのやまのやくしぶつ
    はかりなきよの みちしるべなり」
  雲龍院


← 泉涌寺七福神 第五番 
  泉山
  平成二十七年十二月五日
  大黒天
  雲龍院


雲龍院】

山号 瑠璃山

寺格 別格本山

宗派 真言宗泉涌寺派

ご本尊 薬師如来

所在地 〒605-0977
      京都府京都市東山区泉涌寺山内町36






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泉涌寺七福神4番目のお寺は泉涌寺塔頭 「来迎院」(らいごういん)です

こちらも12月7日(月)参拝ですhappy*


← 山号標


← 山門への橋


← ゆな荒神社の石標


← 山門 凱旋門



← 由緒書の駒札



由緒書によると、大同元年(806年)、弘法大師が唐の国で感得した

荒神尊をこの地に奉安したのが始まりとされてます

その後、数百年後の鎌倉時代、泉涌寺第4世月翁律師が藤原信房の帰依を受け、

建保6年(1218年)、諸堂を建立し泉涌寺の子院としました。

しかし、応仁の乱の兵火により焼失。やがて前田利家らの尽力により、再興され

立派な堂宇が立ち並ぶまでになりました。朝廷からは安産の勅願所として

信仰厚く、禁裡御菩提所泉涌寺別当として栄えました




← 庫裡
  右手に名庭「含翠庭」の入り口があります



← 本堂
  大石内蔵助の念持仏の勝軍地蔵大菩薩が
  安置されています



← 弘法大師銅像と御願石
  お願い事を書いた御石を持ってお大師様の
  像を3回巡り、そのあと右の石碑の梵字の
  ところに石を当てて祈念してから納めます



← 独鈷水あせ
   弘法大師が独鈷をもって掘ったと伝わる名水です
   縦穴の井戸ではなく、横井戸のため、柄の長い柄杓で
   くみ上げます
   霊元天皇の女官・小少将の局の娘は生まれつき、
   目が悪かったのですが、この独鈷水で目を洗う涙

   たちまち見えるようになったとか。



← 荒神堂
  日本最古の三宝荒神坐像が祀られています
  安産の守護神として信仰されゆな荒神社と
  称されています



← 鎮守杜神社  




← 含翠軒の手水鉢



← 客殿
  お庭を眺めながらお抹茶の接待を
  受けることができます



← 含翠軒
   大石内蔵助が建てたと伝わっています



← 含翠軒の屋根の下にある扁額「含翠」
  大石内蔵助の筆によるものだそうです


 
大石内蔵助と来迎院のおはなし 侍 

大石内蔵助は元禄14年(1701年)赤穂を退き、浪人となったとき、

親戚で当時泉涌寺長老で来迎院住職であった卓巖宗師を頼り、

寺請証文を受け山科に浪宅を構え、来迎院の檀家になりました。

その後、茶室・含翠軒を建立し、同志と密会し仇討の策を練ったそう



← 八面仏石幢灯籠
  笠の下の部分に八体の仏様が彫られています



↓ ご朱印 スタンプ



← 奉拝 
  平成二十七年十二月七日
  廣福殿
  来迎院
  












← 参観
  平成二十七年十二月七日
  来迎院


← 泉涌寺七福神 第四番のご朱印
  奉拝 
  平成二十七年十二月七日
  布袋尊
  来迎院


【来迎院】

山号 明応山

宗派 真言宗泉涌寺派

ご本尊 阿弥陀如来

所在地 〒605-0977
      京都府京都市東山区泉涌寺山内町33


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