泉涌寺七福神第五番は 泉涌寺塔頭 「雲龍院」(うんりゅういん)です
こちらは11月5日(木)と12月7日(月)の参拝です

← 山門
奥に見えるのは庫裡です

← 石碑
「禁酒肉五辛入門内」と書いてあります
修行の妨げになる、酒・肉・臭いの強いものを
持ちこんではいけませんと言う意味だそうです
「五辛」とは、にんにく・にら・らっきょう・ねぎ・ひる
を指してます

← 鎮守杜

← 本堂(龍華殿)
薬師如来様と日光・月光菩薩様が
祀られています
お堂の全体像は場所的に撮影できませんので
屋根だけ…
由緒書によると、応安5年(1372年)御光言天皇の勅願により、
竹巖聖皐が開いた寺院で、皇子・後円融院は如法写経を興そうと
寺領を寄せ龍華殿を建立しました。
江戸時代初期、如周正専が雲龍、龍華両院を合併し、このことが
御水尾天皇に伝わり造営費を御下賜され、写経道場を現在の位置に
再建されました
歴代の天皇の御信奉が厚く、皇室との縁も深いことから、別格本山という
高い寺格が与えられています
機会があったらこちらでも写経をしてみたいなぁ
朱色の墨で文字を書くそうです

← 衆生観音の像
リラックスしてるお姿が素敵~

← 鐘楼

← 庫裏の玄関口に飾ってある龍の衝立

← 蓮華の間の「しきしの景色」
雪見障子の四角いガラスから4枚の違った景色を
眺めることができます
左から 椿・燈籠・楓・松 です

← 蓮華の間の床の間の掛け軸
見事な水墨画です

← 大輪の間からの眺め
庭園がとても素晴らしい

← こちらの椅子に座って瞑想石に足をのせて
瞑想します

← 霊明殿の灯籠
徳川慶喜が寄進したそうです
元々、孝明天皇陵にあったが、幕末の混乱時に
薩摩藩が彫り投げたものを二条家の血筋であった
こちらのご住職が夜中にこっそりとりにいって
この場所に置いたそうです
白砂の天皇家の菊の御紋が綺麗

← 龍華殿の勅額
江戸時代、光子内親王の筆だそうです

← 龍華殿の釘隠し
こちらにも天皇家の御紋が。
黒字に金の紋が美しい

← 悟りの間の廊下から庭を撮影

← 「悟りの窓」
煩悩だらけのせいか綺麗だなぁとしか
思わなかったです…
悟りの道は厳しい

← 五色の紅葉
障子の隙間からみる紅葉は趣があります
撮影禁止なので写真はありませんがこちらの台所には「走り大黒天」様が
祀られています。大きな袋を背負い、一歩踏み出そうとしてるお姿をしてます
日本版サンタクロースっぽくてなかなかユーモラスなお像です。

← ご朱印帳のあて紙です
「大黒天数え歌」が載ってます
面白い
↓ ご朱印

← 奉拝
平成二十七年十一月五日
龍華殿
泉山 雲龍院

← 限定ご朱印
法雲山
龍華殿
雲龍院

← 西国四十九薬師霊場 第四十番 ご朱印
奉拝
平成二十七年十一月五日
龍華殿
雲龍殿

← ご詠歌
「るりひかる みてらのやまのやくしぶつ
はかりなきよの みちしるべなり」
雲龍院

← 泉涌寺七福神 第五番
泉山
平成二十七年十二月五日
大黒天
雲龍院
【雲龍院】
山号 瑠璃山
寺格 別格本山
宗派 真言宗泉涌寺派
ご本尊 薬師如来
所在地 〒605-0977
京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
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