お願いします。
今日は、患者さんへのお願いを書きます。
私たちの歯科医院は、完全予約制です。
基本的に、1時間に1人の枠で治療を行ってます。
一般的な日本の歯科医院とは異なり、同時刻に複数人を診ることはありません。
ということは、その予約の患者さんがキャンセルされたら、その時間は空白の1時間になります。
勿論、諸事情で予約時間の変更などは承っていますが、無断キャンセルは頂けません。
事故にあったなどのどうしよもない時もあるでしょうが、寝てた・忘れてた・仕事が長引いた・
急な出張が入ったなど、本人の自覚の問題や連絡可能である場合がほとんどです。
予約希望時間は偏ることが多いのですが、早い者勝ちで承っています。
キャンセルにより空いてしまった時間は、他の患者さんが希望する時間である場合もあるわけです。
そういうことで、無断キャンセルだけは極力やめて欲しいと思っています。
キャンセルされる時は、可及的に早めにお願いいたします。
CIDI DENTAL 小嶋一人
私たちの歯科医院は、完全予約制です。
基本的に、1時間に1人の枠で治療を行ってます。
一般的な日本の歯科医院とは異なり、同時刻に複数人を診ることはありません。
ということは、その予約の患者さんがキャンセルされたら、その時間は空白の1時間になります。
勿論、諸事情で予約時間の変更などは承っていますが、無断キャンセルは頂けません。
事故にあったなどのどうしよもない時もあるでしょうが、寝てた・忘れてた・仕事が長引いた・
急な出張が入ったなど、本人の自覚の問題や連絡可能である場合がほとんどです。
予約希望時間は偏ることが多いのですが、早い者勝ちで承っています。
キャンセルにより空いてしまった時間は、他の患者さんが希望する時間である場合もあるわけです。
そういうことで、無断キャンセルだけは極力やめて欲しいと思っています。
キャンセルされる時は、可及的に早めにお願いいたします。
CIDI DENTAL 小嶋一人
休診日の訂正
お知らせです。
先日の告知で、年末年始の休診日を1月1日 ~1月3日としましたが、
1月1日(土)~1月4日(火)までと変更になりました。
ご迷惑おかけいたしますが、ご理解ください。
ちなみに、私の決断ではありません。言われるがままです。ここは、中国ですからね。
CIDI DENTAL 小嶋
先日の告知で、年末年始の休診日を1月1日 ~1月3日としましたが、
1月1日(土)~1月4日(火)までと変更になりました。
ご迷惑おかけいたしますが、ご理解ください。
ちなみに、私の決断ではありません。言われるがままです。ここは、中国ですからね。
CIDI DENTAL 小嶋
前回のブログの補足(言い訳)
前回のブログを自分で読んで、上手く書けてないなと思いました。
「運」については、思うところは沢山あるのですが、漠然としていて整理して表現しきれないのが
現状のようです・・。
そのうち、またチャレンジしたいと思っています。
因果応報・縁起という概念を大切にしている私にとっては、「運」も何かに起因するものであり
突然降ってくるものではないと思っていることが根幹にあります。<了>
「運」については、思うところは沢山あるのですが、漠然としていて整理して表現しきれないのが
現状のようです・・。
そのうち、またチャレンジしたいと思っています。
因果応報・縁起という概念を大切にしている私にとっては、「運」も何かに起因するものであり
突然降ってくるものではないと思っていることが根幹にあります。<了>
「運」の考察
今日は「運」について述べたいと思います。
勝負の世界は厳しいものです。
ここ一番の勝負において(これに勝つと優勝など)、実力の拮抗した者同士の戦いであっても
勝者と敗者がでます。
それは、何によって決定するのでしょうか?
結果が出た後に振り返ると、あのプレーが敗因だったとか、あの一手で優勢劣勢がはっきりした
と感想を述べることは出来ます。
それでは、その勝敗を決定付けたプレーなどは何故生じたのでしょう?
それは、「運」としか言えないと、私は思います。
10試合に一度位しかすばらしいプレーを見せない選手が、大事な試合ですばらしいプレーをして大活躍
するのも運だと思いますし、100試合に一度位しかエラーをしない選手が大事な試合でエラーをしてしま
ったというのも運だと思います。
それでは、その運は何故、その試合で起きてしまったのでしょうか?
確率上たまたまその試合で生じただけ、という風にドライに考えることは可能ですが、
私は何となく違うと思います。
起きるべくして起きたのだと考えてしまいます。
要するに、勝ちは勝つべくして勝って、負けは負けるべくして負けたのだと考えます。
超一流の選手と言うのは、意識的にか無意識的にかは分かりませんが、
そのような運のコントロールに長けているのではないかと思っています。
勿論、非科学的な話であり、答えがあるわけじゃありません。
しかし、所謂、超一流の選手(例えば、将棋の羽生さん)の談話を見聞きすると、
当たり前のことを当たり前にする・規則正しい日常生活が大事など、ヒントめいたことを
言われているのを良く目にします(羽生さんが言ってたかどうかは覚えていません)。
そうすることで、勝利の女神が微笑むなどとまで言っています。
少しニュアンスはことなりますが、イチローの話しでは、変化に気付くために規則正しい
ルーティンワークを行うとあります。
まとめとして、私が察するところ、エリート集団である一流のプロ同士の勝負において、
技術面での差はそんなにはなく、勝負を決するのは、その人の真摯な態度・生き方・哲学
なんかに起因する(引き寄せる)「運」にによるのでは?と思っています。<了>
勝負の世界は厳しいものです。
ここ一番の勝負において(これに勝つと優勝など)、実力の拮抗した者同士の戦いであっても
勝者と敗者がでます。
それは、何によって決定するのでしょうか?
結果が出た後に振り返ると、あのプレーが敗因だったとか、あの一手で優勢劣勢がはっきりした
と感想を述べることは出来ます。
それでは、その勝敗を決定付けたプレーなどは何故生じたのでしょう?
それは、「運」としか言えないと、私は思います。
10試合に一度位しかすばらしいプレーを見せない選手が、大事な試合ですばらしいプレーをして大活躍
するのも運だと思いますし、100試合に一度位しかエラーをしない選手が大事な試合でエラーをしてしま
ったというのも運だと思います。
それでは、その運は何故、その試合で起きてしまったのでしょうか?
確率上たまたまその試合で生じただけ、という風にドライに考えることは可能ですが、
私は何となく違うと思います。
起きるべくして起きたのだと考えてしまいます。
要するに、勝ちは勝つべくして勝って、負けは負けるべくして負けたのだと考えます。
超一流の選手と言うのは、意識的にか無意識的にかは分かりませんが、
そのような運のコントロールに長けているのではないかと思っています。
勿論、非科学的な話であり、答えがあるわけじゃありません。
しかし、所謂、超一流の選手(例えば、将棋の羽生さん)の談話を見聞きすると、
当たり前のことを当たり前にする・規則正しい日常生活が大事など、ヒントめいたことを
言われているのを良く目にします(羽生さんが言ってたかどうかは覚えていません)。
そうすることで、勝利の女神が微笑むなどとまで言っています。
少しニュアンスはことなりますが、イチローの話しでは、変化に気付くために規則正しい
ルーティンワークを行うとあります。
まとめとして、私が察するところ、エリート集団である一流のプロ同士の勝負において、
技術面での差はそんなにはなく、勝負を決するのは、その人の真摯な態度・生き方・哲学
なんかに起因する(引き寄せる)「運」にによるのでは?と思っています。<了>
年末年始の休診のお知らせ
お知らせです。
年末は12月31日(金)まで通常通り診察いたします(笑)。
1月1日(土)~1月3日(月)は休診いたします。
中国の暦通りってことです。
そういえば、昨年の12月31日も診察しました。患者さん一人だけでしたけどね・・。
そういうことで、宜しくお願いしまいます!
CIDI DENTAL 小嶋一人
年末は12月31日(金)まで通常通り診察いたします(笑)。
1月1日(土)~1月3日(月)は休診いたします。
中国の暦通りってことです。
そういえば、昨年の12月31日も診察しました。患者さん一人だけでしたけどね・・。
そういうことで、宜しくお願いしまいます!
CIDI DENTAL 小嶋一人
「いくら」
今日は「いくら」についての昔話を書きます。
鮭の卵のあれです。
私は小さい頃からなぜか「いくら」が大好きでした。
そんな「いくら」好きの私の誕生日に、魚市場で働いている母の知り合いから
「いくら」を1㎏頂いたことがありました。
大喜びした私は、来る日も来る日もご飯に「いくら」を乗せて食べていました。
そんな大好きな「いくら」も毎日毎日食べていると飽きてくるものです。
そこで、リッツに乗せてみたり、母に醤油漬けにしてもらったりして工夫して食べ始めました。
しかし、「いくら」はそんなに工夫の余地がある食材ではありません。
ついに完全に飽きてしまった私は、もう二度と「いくら」なんか食べたくないと思いました。
それから数年は、「いくら」を見るのも嫌で、完全に「いくら」嫌いになってしまいました。
しかし、何のきっかけか忘れましたが、再び「いくら」を口にする機会があって、
食べた時の感想が「いくらって美味しい!」でした。
その後は、食べ過ぎることなく、機会があれば食する程度にして、
「いくら」と付き合うようにしています。
ちなみに、おせち料理なんかにある、柚子とか金柑の中に入れられている「いくら」は
あまり好きではありません。
酸味が「いくら」を覆い、「いくら」本来のあぶらっぽさ、というか臭みがなくなってしまう
気がして好きになれません。
そもそも、ご飯に合いません。
あと、「いくら」の原型である「すじこ」は嫌いでは無いのですが、塩っ辛い感じが強いのと
すこし生臭い感じも強いと私は感じるので、「いくら」に軍配が上がります。
「いくら」に対する私の思いは、このへんにしておきましょう。<了>
鮭の卵のあれです。
私は小さい頃からなぜか「いくら」が大好きでした。
そんな「いくら」好きの私の誕生日に、魚市場で働いている母の知り合いから
「いくら」を1㎏頂いたことがありました。
大喜びした私は、来る日も来る日もご飯に「いくら」を乗せて食べていました。
そんな大好きな「いくら」も毎日毎日食べていると飽きてくるものです。
そこで、リッツに乗せてみたり、母に醤油漬けにしてもらったりして工夫して食べ始めました。
しかし、「いくら」はそんなに工夫の余地がある食材ではありません。
ついに完全に飽きてしまった私は、もう二度と「いくら」なんか食べたくないと思いました。
それから数年は、「いくら」を見るのも嫌で、完全に「いくら」嫌いになってしまいました。
しかし、何のきっかけか忘れましたが、再び「いくら」を口にする機会があって、
食べた時の感想が「いくらって美味しい!」でした。
その後は、食べ過ぎることなく、機会があれば食する程度にして、
「いくら」と付き合うようにしています。
ちなみに、おせち料理なんかにある、柚子とか金柑の中に入れられている「いくら」は
あまり好きではありません。
酸味が「いくら」を覆い、「いくら」本来のあぶらっぽさ、というか臭みがなくなってしまう
気がして好きになれません。
そもそも、ご飯に合いません。
あと、「いくら」の原型である「すじこ」は嫌いでは無いのですが、塩っ辛い感じが強いのと
すこし生臭い感じも強いと私は感じるので、「いくら」に軍配が上がります。
「いくら」に対する私の思いは、このへんにしておきましょう。<了>
どっちもどっち
たまには、時事ネタで。
日本の「防衛大綱」について、中国は「個別の国家が国際社会の代表を気取って、無責任に、中国の発展に
対して四の五の言う権利はない」と言ったそうです。
さて、「中華」という意味は、もともとは古い歴史の中で、中国を世界の中心、天下の中心として自分たち
を指して呼んでいた名称だそうです。
そんな中国に、そんなこと言われたって・・・、とも思いますが、日本とかアメリカも、やれ正義だの
、やれ国際社会だのを盾に、いろいろな適当なことを言ってる気がしますので、どちらもどっちかな?と、
思うわけであります。
今日はこのへんで!<了>
日本の「防衛大綱」について、中国は「個別の国家が国際社会の代表を気取って、無責任に、中国の発展に
対して四の五の言う権利はない」と言ったそうです。
さて、「中華」という意味は、もともとは古い歴史の中で、中国を世界の中心、天下の中心として自分たち
を指して呼んでいた名称だそうです。
そんな中国に、そんなこと言われたって・・・、とも思いますが、日本とかアメリカも、やれ正義だの
、やれ国際社会だのを盾に、いろいろな適当なことを言ってる気がしますので、どちらもどっちかな?と、
思うわけであります。
今日はこのへんで!<了>
上海の冬
寒いですね。
上海は、ここ2・3日で急激に冷え込みました。
一昨日、昨日は雪も降ってました。
さて、皆さん。上海は緯度で言うと日本のどの地域と同じくらいだと分かりますか?
なんと、鹿児島県と同じというではありませんか
鹿児島県の冬の気候を知っているわけではありませんが、なんとなくそんなに寒くなさそうな
イメージがあります。
じゃー、上海も、もーちょっと暖かくてもいいんじゃないの?と、思ってしまいます。
中国はとても広く、上海より緯度の高い地域の冬は、とても寒いと聞きます。
ハルピン・内モンゴルではマイナス30℃とか40℃を記録するようです。
そういった地域の冬の屋外は、当然、凍てつく寒さがあるのですが、屋内はきちんと
対策がとられていて暖かいようです。
北京なんかも、そのようです。
しかし、上海の住宅は一般的に、手抜きなのか、問題ないとされているのかわかりませんが、
どこからか隙間風が入ってきます。
おかげで朝、布団から出ようにも出れません(笑)。
今朝、何度も二度寝した自分を戒めるために、今日のブログを書きました。<了>
上海は、ここ2・3日で急激に冷え込みました。
一昨日、昨日は雪も降ってました。
さて、皆さん。上海は緯度で言うと日本のどの地域と同じくらいだと分かりますか?
なんと、鹿児島県と同じというではありませんか

鹿児島県の冬の気候を知っているわけではありませんが、なんとなくそんなに寒くなさそうな
イメージがあります。
じゃー、上海も、もーちょっと暖かくてもいいんじゃないの?と、思ってしまいます。
中国はとても広く、上海より緯度の高い地域の冬は、とても寒いと聞きます。
ハルピン・内モンゴルではマイナス30℃とか40℃を記録するようです。
そういった地域の冬の屋外は、当然、凍てつく寒さがあるのですが、屋内はきちんと
対策がとられていて暖かいようです。
北京なんかも、そのようです。
しかし、上海の住宅は一般的に、手抜きなのか、問題ないとされているのかわかりませんが、
どこからか隙間風が入ってきます。
おかげで朝、布団から出ようにも出れません(笑)。
今朝、何度も二度寝した自分を戒めるために、今日のブログを書きました。<了>
麻雀とは何か?
大分以前ですが、私の趣味の一つに麻雀があることに触れました(多分)。
今日はその麻雀について書きます。
麻雀は大変良く出来たゲームであると、私は思っております。
しかし、ルールが複雑で、ある程度理解して慣れるまでに莫大な時間(経験)、或いは、多大なる
センス(感性)を必要とします。
しかし、これを乗り越えれば、これほど良く出来たゲームに未だ出会ったことがありません。
さて、麻雀の何に魅せられるのかと考えてみました。
実は私、麻雀がすごく楽しいと思う瞬間はそんなにありません(笑)。
私が麻雀を楽しいと思う瞬間にはかなり限定された条件が必要だからです。
どういう条件かと言いますと、まずは面子です。
基本的に麻雀は4人で行います。
自分を除くと、他に3人必要なわけです。
4人が各々、麻雀牌を通じて主義主張するわけですが、その主張を各人が理解して、
分かり合えなければ楽しくないのです、私は。
3人が牌を通じて会話していても、他の1人が独り言のように麻雀を打っていれば、
私にとってそのゲームは台無しです。
ただ、そのような面子に恵まれることはほとんどありません。
さらに言うと、自分が独り言を言っている時(他の人の主張を理解していない)もあります(笑)。
そういった理由で、私が心底楽しめる麻雀を打てる事は非常に少ないのですが、
稀に、そのような面子に恵まれると、かなりハッピーになれます。
勝とうが負けようが、そんなことはどうだっていいのです。
麻雀していて良かったなー、とだけ思うわけであります。
さて、麻雀というゲームを行ううえで、先ほど述べたように基本ルールの熟知は必須なわけですが、
その先の勝負は、人間性すべてをかけた総合格闘技の面を持ち合わせています。
簡単に言うと、麻雀は人格全てが曝し出されるわけであります。
優柔不断であるとか、狡賢いとか、臨機応変であるとか、勇気があるとか、思いやりがあるとか、
想像力があるだとか、慎重であるとか、例をあげればきりがありません。
こういった人となりは、対戦すると大体分かります。
言い換えれば、対戦相手と友だちになりたいかとか、上司や部下として一緒に仕事したいかとかも、
なんとなく分かってしまうわけであります。
良く出来た、怖ろしいゲームであるわけです。
長い時間麻雀に接してきた私ですが、未だに麻雀のことは全然分かりません。
1パーセントも分かってないかもしれません。
なんか宇宙みたいですね。
というか、宇宙そのもののような気がしてきました。
そら、分かるわけ無いですね。
ちょっとでも、麻雀の真髄に近づいてみたいものです。
なんかまとまりの無い中途半端な文章になってしまいましたが、私にとっての麻雀は、
そんな感じであります。<了>
今日はその麻雀について書きます。
麻雀は大変良く出来たゲームであると、私は思っております。
しかし、ルールが複雑で、ある程度理解して慣れるまでに莫大な時間(経験)、或いは、多大なる
センス(感性)を必要とします。
しかし、これを乗り越えれば、これほど良く出来たゲームに未だ出会ったことがありません。
さて、麻雀の何に魅せられるのかと考えてみました。
実は私、麻雀がすごく楽しいと思う瞬間はそんなにありません(笑)。
私が麻雀を楽しいと思う瞬間にはかなり限定された条件が必要だからです。
どういう条件かと言いますと、まずは面子です。
基本的に麻雀は4人で行います。
自分を除くと、他に3人必要なわけです。
4人が各々、麻雀牌を通じて主義主張するわけですが、その主張を各人が理解して、
分かり合えなければ楽しくないのです、私は。
3人が牌を通じて会話していても、他の1人が独り言のように麻雀を打っていれば、
私にとってそのゲームは台無しです。
ただ、そのような面子に恵まれることはほとんどありません。
さらに言うと、自分が独り言を言っている時(他の人の主張を理解していない)もあります(笑)。
そういった理由で、私が心底楽しめる麻雀を打てる事は非常に少ないのですが、
稀に、そのような面子に恵まれると、かなりハッピーになれます。
勝とうが負けようが、そんなことはどうだっていいのです。
麻雀していて良かったなー、とだけ思うわけであります。
さて、麻雀というゲームを行ううえで、先ほど述べたように基本ルールの熟知は必須なわけですが、
その先の勝負は、人間性すべてをかけた総合格闘技の面を持ち合わせています。
簡単に言うと、麻雀は人格全てが曝し出されるわけであります。
優柔不断であるとか、狡賢いとか、臨機応変であるとか、勇気があるとか、思いやりがあるとか、
想像力があるだとか、慎重であるとか、例をあげればきりがありません。
こういった人となりは、対戦すると大体分かります。
言い換えれば、対戦相手と友だちになりたいかとか、上司や部下として一緒に仕事したいかとかも、
なんとなく分かってしまうわけであります。
良く出来た、怖ろしいゲームであるわけです。
長い時間麻雀に接してきた私ですが、未だに麻雀のことは全然分かりません。
1パーセントも分かってないかもしれません。
なんか宇宙みたいですね。
というか、宇宙そのもののような気がしてきました。
そら、分かるわけ無いですね。
ちょっとでも、麻雀の真髄に近づいてみたいものです。
なんかまとまりの無い中途半端な文章になってしまいましたが、私にとっての麻雀は、
そんな感じであります。<了>
歯の怪我(外傷歯)
そろそろ歯のことを書きます。
今回は、歯の怪我について書きます。
専門用語では「外傷歯」と言います。
基本的に歯医者は急患を持つことがあまりありません。
「急に歯が痛くなった!」、と来院される方もおられますが、よく話を聞いてみるとその前に
伏線がある場合がほとんどです。
「ちょっと前はしみてるだけだった。」
「物が詰ることはあった。」
「咬んで違和感があった。」などなどです。
勿論、痛みが出て急いで来院される折にはきちんと対応いたしますが、私の中では「急患」とは
捉えていません。予約されている患者さんを待たせたり、キャンセルさせてまで対応するつもりは
ありません。
しかし、少数ではありますが例外はあります。
それが、外傷歯であります。
すべての外傷歯がそうではないのですが、稀に1分1秒を争う場合があります。
電話での問診によって、緊急を要すると判断すれば、可能な限り「急患」として対応するように
しています。
一番多いのが、お子さんの転倒による前歯の外傷です。
それもパターンがありまして、自力歩行し始める2歳位と、学童期の6~8歳くらいに多発します。
歯の外傷は迅速かつ適切な対応によって、良い結果が得られることが多いとされています。
生じてしまった事故の際の対応を書いておきます。
①頭部・顎顔面等への外傷や全身状態への影響が疑われる場合は医師による緊急処置を優先する。
意識障害があったり、めまい、吐き気などがある場合です。骨折・裂傷などもですね。
②上記の疑いがないと判断される時、可及的に迅速に歯科医に連絡する。歯科医院に到着するまでの
間には、出来れば患部を洗浄する(水洗いで清潔にする)。もし、歯が抜け落ちてしまってる場合は
さっと洗って(ぬぐったり擦ったりはしてはいけません。)、専門の保存液があればそれに、なけれ
ば牛乳に保存して歯科医院に持っていく。歯が欠けてしまった場合は、もし欠片が見つかれば持って
行く(粉砕してれば諦めて下さい。頑張って探すのもしなくて良いです。)
③歯医者の指示に従って下さい。外傷歯は後に合併症が生じる場合が少なくないので、外傷の種類と
程度に応じた経過観察が必要とされます。
そのような流れでお願いします。
勿論、起きてしまった怪我は仕方ありません。防ぎようの無い場合も多々あります。
しかし、場合によっては予防可能であることもあります。
幼児期の場合は、多くの場合日常生活の中で発生するので、やはり親御さんの注意が重要であります。
学童期の場合は、日常生活外で発生することが多く、注意しようがないことも多々あります。が、特に
スポーツでは転倒や衝突、接触などの機会が常にあり、外傷歯のリスクになっています。そこで、歯の
衝撃力を分散し、重篤な障害のリスクを軽減するマウスガードなどのプロテクターを使用する事が望ま
しいとされています。
以上
今日の文章は、私の恩師の文章を一部引用しました(ちょこっと調べたというわけです。珍しく)。
<了>
今回は、歯の怪我について書きます。
専門用語では「外傷歯」と言います。
基本的に歯医者は急患を持つことがあまりありません。
「急に歯が痛くなった!」、と来院される方もおられますが、よく話を聞いてみるとその前に
伏線がある場合がほとんどです。
「ちょっと前はしみてるだけだった。」
「物が詰ることはあった。」
「咬んで違和感があった。」などなどです。
勿論、痛みが出て急いで来院される折にはきちんと対応いたしますが、私の中では「急患」とは
捉えていません。予約されている患者さんを待たせたり、キャンセルさせてまで対応するつもりは
ありません。
しかし、少数ではありますが例外はあります。
それが、外傷歯であります。
すべての外傷歯がそうではないのですが、稀に1分1秒を争う場合があります。
電話での問診によって、緊急を要すると判断すれば、可能な限り「急患」として対応するように
しています。
一番多いのが、お子さんの転倒による前歯の外傷です。
それもパターンがありまして、自力歩行し始める2歳位と、学童期の6~8歳くらいに多発します。
歯の外傷は迅速かつ適切な対応によって、良い結果が得られることが多いとされています。
生じてしまった事故の際の対応を書いておきます。
①頭部・顎顔面等への外傷や全身状態への影響が疑われる場合は医師による緊急処置を優先する。
意識障害があったり、めまい、吐き気などがある場合です。骨折・裂傷などもですね。
②上記の疑いがないと判断される時、可及的に迅速に歯科医に連絡する。歯科医院に到着するまでの
間には、出来れば患部を洗浄する(水洗いで清潔にする)。もし、歯が抜け落ちてしまってる場合は
さっと洗って(ぬぐったり擦ったりはしてはいけません。)、専門の保存液があればそれに、なけれ
ば牛乳に保存して歯科医院に持っていく。歯が欠けてしまった場合は、もし欠片が見つかれば持って
行く(粉砕してれば諦めて下さい。頑張って探すのもしなくて良いです。)
③歯医者の指示に従って下さい。外傷歯は後に合併症が生じる場合が少なくないので、外傷の種類と
程度に応じた経過観察が必要とされます。
そのような流れでお願いします。
勿論、起きてしまった怪我は仕方ありません。防ぎようの無い場合も多々あります。
しかし、場合によっては予防可能であることもあります。
幼児期の場合は、多くの場合日常生活の中で発生するので、やはり親御さんの注意が重要であります。
学童期の場合は、日常生活外で発生することが多く、注意しようがないことも多々あります。が、特に
スポーツでは転倒や衝突、接触などの機会が常にあり、外傷歯のリスクになっています。そこで、歯の
衝撃力を分散し、重篤な障害のリスクを軽減するマウスガードなどのプロテクターを使用する事が望ま
しいとされています。
以上
今日の文章は、私の恩師の文章を一部引用しました(ちょこっと調べたというわけです。珍しく)。
<了>