CIDI DENTAL CLINIC -2ページ目

お知らせとお礼

今年最後のブログ更新になります。

明日から4日まで(1月1日~4日)休診します。

今日31日は昼からは休診します。

今年一年、本当にお世話になりました。

来年度も宜しくお願いいたします。

精一杯、親切で丁寧な診療を心がけたいと思っています。

CIDI DENTAL 小嶋


あと、当医院た関わり無しにブログを読んでくれた方々、ありがとうございました。

来年度も、出来るだけ継続して書ければと思っています。

来年度もよろしくお願いします!

年末の行事

もう12月30日ですね。

日本で仕事している時は、大体今日が仕事納めでした。

とっくに気分はお正月モードに入っている頃でした。

しかし、ここ上海での正月は旧正月がメインで、元旦はただの祭日に過ぎません。

街の雰囲気も、お正月を迎えるという感じではありません。

その為か、日本人である私自身もお正月という感じが持てません。

明日まで仕事しますしね・・。

何故、こんなことを書いているんかと言うと・・・

忘れていたんです、年賀状という存在を・・。

このご時世ですからメールで済む人は、そうしてます。

が、そうじゃない人っているんですよね・・、少人数ですが。

ものすごく遅れることは確定ですけど、早急にださなきゃ、っと少し焦っています。

そんな、上海での年末であります。<了>

お願いします。

今日は、患者さんへのお願いを書きます。

私たちの歯科医院は、完全予約制です。

基本的に、1時間に1人の枠で治療を行ってます。

一般的な日本の歯科医院とは異なり、同時刻に複数人を診ることはありません。

ということは、その予約の患者さんがキャンセルされたら、その時間は空白の1時間になります。

勿論、諸事情で予約時間の変更などは承っていますが、無断キャンセルは頂けません。

事故にあったなどのどうしよもない時もあるでしょうが、寝てた・忘れてた・仕事が長引いた・

急な出張が入ったなど、本人の自覚の問題や連絡可能である場合がほとんどです。

予約希望時間は偏ることが多いのですが、早い者勝ちで承っています。

キャンセルにより空いてしまった時間は、他の患者さんが希望する時間である場合もあるわけです。

そういうことで、無断キャンセルだけは極力やめて欲しいと思っています。

キャンセルされる時は、可及的に早めにお願いいたします。

CIDI DENTAL 小嶋一人

休診日の訂正

お知らせです。

先日の告知で、年末年始の休診日を1月1日~1月3日としましたが、

1月1日(土)~1月4日(火)までと変更になりました。

ご迷惑おかけいたしますが、ご理解ください。

ちなみに、私の決断ではありません。言われるがままです。ここは、中国ですからね。

CIDI DENTAL 小嶋

前回のブログの補足(言い訳)

前回のブログを自分で読んで、上手く書けてないなと思いました。

「運」については、思うところは沢山あるのですが、漠然としていて整理して表現しきれないのが

現状のようです・・。

そのうち、またチャレンジしたいと思っています。

因果応報・縁起という概念を大切にしている私にとっては、「運」も何かに起因するものであり

突然降ってくるものではないと思っていることが根幹にあります。<了>

「運」の考察

今日は「運」について述べたいと思います。

勝負の世界は厳しいものです。

ここ一番の勝負において(これに勝つと優勝など)、実力の拮抗した者同士の戦いであっても

勝者と敗者がでます。

それは、何によって決定するのでしょうか?

結果が出た後に振り返ると、あのプレーが敗因だったとか、あの一手で優勢劣勢がはっきりした

と感想を述べることは出来ます。

それでは、その勝敗を決定付けたプレーなどは何故生じたのでしょう?

それは、「運」としか言えないと、私は思います。

10試合に一度位しかすばらしいプレーを見せない選手が、大事な試合ですばらしいプレーをして大活躍

するのも運だと思いますし、100試合に一度位しかエラーをしない選手が大事な試合でエラーをしてしま

ったというのも運だと思います。

それでは、その運は何故、その試合で起きてしまったのでしょうか?

確率上たまたまその試合で生じただけ、という風にドライに考えることは可能ですが、

私は何となく違うと思います。

起きるべくして起きたのだと考えてしまいます。

要するに、勝ちは勝つべくして勝って、負けは負けるべくして負けたのだと考えます。

超一流の選手と言うのは、意識的にか無意識的にかは分かりませんが、

そのような運のコントロールに長けているのではないかと思っています。

勿論、非科学的な話であり、答えがあるわけじゃありません。

しかし、所謂、超一流の選手(例えば、将棋の羽生さん)の談話を見聞きすると、

当たり前のことを当たり前にする・規則正しい日常生活が大事など、ヒントめいたことを

言われているのを良く目にします(羽生さんが言ってたかどうかは覚えていません)。

そうすることで、勝利の女神が微笑むなどとまで言っています。

少しニュアンスはことなりますが、イチローの話しでは、変化に気付くために規則正しい

ルーティンワークを行うとあります。

まとめとして、私が察するところ、エリート集団である一流のプロ同士の勝負において、

技術面での差はそんなにはなく、勝負を決するのは、その人の真摯な態度・生き方・哲学

なんかに起因する(引き寄せる)「運」にによるのでは?と思っています。<了>










年末年始の休診のお知らせ

お知らせです。

年末は12月31日(金)まで通常通り診察いたします(笑)。

1月1日(土)~1月3日(月)は休診いたします。

中国の暦通りってことです。

そういえば、昨年の12月31日も診察しました。患者さん一人だけでしたけどね・・。

そういうことで、宜しくお願いしまいます!

CIDI DENTAL 小嶋一人

「いくら」

今日は「いくら」についての昔話を書きます。

鮭の卵のあれです。

私は小さい頃からなぜか「いくら」が大好きでした。

そんな「いくら」好きの私の誕生日に、魚市場で働いている母の知り合いから

「いくら」を1㎏頂いたことがありました。

大喜びした私は、来る日も来る日もご飯に「いくら」を乗せて食べていました。

そんな大好きな「いくら」も毎日毎日食べていると飽きてくるものです。

そこで、リッツに乗せてみたり、母に醤油漬けにしてもらったりして工夫して食べ始めました。

しかし、「いくら」はそんなに工夫の余地がある食材ではありません。

ついに完全に飽きてしまった私は、もう二度と「いくら」なんか食べたくないと思いました。

それから数年は、「いくら」を見るのも嫌で、完全に「いくら」嫌いになってしまいました。

しかし、何のきっかけか忘れましたが、再び「いくら」を口にする機会があって、

食べた時の感想が「いくらって美味しい!」でした。

その後は、食べ過ぎることなく、機会があれば食する程度にして、

「いくら」と付き合うようにしています。

ちなみに、おせち料理なんかにある、柚子とか金柑の中に入れられている「いくら」は

あまり好きではありません。

酸味が「いくら」を覆い、「いくら」本来のあぶらっぽさ、というか臭みがなくなってしまう

気がして好きになれません。

そもそも、ご飯に合いません。

あと、「いくら」の原型である「すじこ」は嫌いでは無いのですが、塩っ辛い感じが強いのと

すこし生臭い感じも強いと私は感じるので、「いくら」に軍配が上がります。

「いくら」に対する私の思いは、このへんにしておきましょう。<了>

どっちもどっち

たまには、時事ネタで。

日本の「防衛大綱」について、中国は「個別の国家が国際社会の代表を気取って、無責任に、中国の発展に

対して四の五の言う権利はない」と言ったそうです。

さて、「中華」という意味は、もともとは古い歴史の中で、中国を世界の中心、天下の中心として自分たち

を指して呼んでいた名称だそうです。

そんな中国に、そんなこと言われたって・・・、とも思いますが、日本とかアメリカも、やれ正義だの

、やれ国際社会だのを盾に、いろいろな適当なことを言ってる気がしますので、どちらもどっちかな?と、

思うわけであります。

今日はこのへんで!<了>

上海の冬

寒いですね。

上海は、ここ2・3日で急激に冷え込みました。

一昨日、昨日は雪も降ってました。

さて、皆さん。上海は緯度で言うと日本のどの地域と同じくらいだと分かりますか?

なんと、鹿児島県と同じというではありませんかビックリマーク

鹿児島県の冬の気候を知っているわけではありませんが、なんとなくそんなに寒くなさそうな

イメージがあります。

じゃー、上海も、もーちょっと暖かくてもいいんじゃないの?と、思ってしまいます。

中国はとても広く、上海より緯度の高い地域の冬は、とても寒いと聞きます。

ハルピン・内モンゴルではマイナス30℃とか40℃を記録するようです。

そういった地域の冬の屋外は、当然、凍てつく寒さがあるのですが、屋内はきちんと

対策がとられていて暖かいようです。

北京なんかも、そのようです。

しかし、上海の住宅は一般的に、手抜きなのか、問題ないとされているのかわかりませんが、

どこからか隙間風が入ってきます。

おかげで朝、布団から出ようにも出れません(笑)。

今朝、何度も二度寝した自分を戒めるために、今日のブログを書きました。<了>