ふんばろう東日本 家電プロジェクト
テレビ東京『ガイアの夜明け』で
取り上げられたりもしたので、
ご存知の方も多いと思うけど
ふんばろう東日本
家電プロジェクト
という被災地支援企画がある。
仮設住宅に入居する人には
赤十字から「家電6点セット」が寄贈されるけど、
半壊の自宅や、自力で賃貸住宅を借りて
生活を始めた人には
そういった支援がないので、
日々の暮らしに必要な
家電製品を贈ろうというプロジェクトである。
個人的に被災地へ送ることもできるが、
昨日は都内数か所で特設の会場が設置され、
そこへ持参すればまとめて被災地へ運んでもらえるという。
と言う訳で昨日、会場の一つである
代々木の文化服装学院まで行ってきた。
一人暮らしを始めるときに買って
最近まで使い続けていたアイロンと
結婚祝いでもらったものの
高機能すぎだし大きいし、で
使わずにいたミキサーを持って。

「俺たちは留守番だったよ」
会場で用紙に住所や名前を記入し、
メッセージなんかも書き添えて(*´∀`*)
運送料の足しにしてもらうために募金もし
新天地で役立つことを祈って
アイロンとミキサーを見送った (´∀`*)ノシ
本当は、冷蔵庫とか洗濯機とか
地デジテレビとか炊飯器とか電気ポットとか
そういうものが喜ばれるんだろうけどね。
私にできることを、これからも探して
コツコツ関わり続けて行こうと思う。
私の隣で用紙に記入していた人は、
パソコン持参してたんだよ!スゴイ!!
そして、
受付をしてくれたボランティアさんたちが
とても丁寧でうれしかった。感謝(*´ω`*)
持って行ってよかった、って思ったよ。
取り上げられたりもしたので、
ご存知の方も多いと思うけど
ふんばろう東日本
家電プロジェクト
という被災地支援企画がある。
仮設住宅に入居する人には
赤十字から「家電6点セット」が寄贈されるけど、
半壊の自宅や、自力で賃貸住宅を借りて
生活を始めた人には
そういった支援がないので、
日々の暮らしに必要な
家電製品を贈ろうというプロジェクトである。
個人的に被災地へ送ることもできるが、
昨日は都内数か所で特設の会場が設置され、
そこへ持参すればまとめて被災地へ運んでもらえるという。
と言う訳で昨日、会場の一つである
代々木の文化服装学院まで行ってきた。
一人暮らしを始めるときに買って
最近まで使い続けていたアイロンと
結婚祝いでもらったものの
高機能すぎだし大きいし、で
使わずにいたミキサーを持って。

「俺たちは留守番だったよ」
会場で用紙に住所や名前を記入し、
メッセージなんかも書き添えて(*´∀`*)
運送料の足しにしてもらうために募金もし
新天地で役立つことを祈って
アイロンとミキサーを見送った (´∀`*)ノシ
本当は、冷蔵庫とか洗濯機とか
地デジテレビとか炊飯器とか電気ポットとか
そういうものが喜ばれるんだろうけどね。
私にできることを、これからも探して
コツコツ関わり続けて行こうと思う。
私の隣で用紙に記入していた人は、
パソコン持参してたんだよ!スゴイ!!
そして、
受付をしてくれたボランティアさんたちが
とても丁寧でうれしかった。感謝(*´ω`*)
持って行ってよかった、って思ったよ。
たからもの
以前に書こうと思って
写真まで撮ったのに
すっかり忘れ去っていた
ネタがあったことを
思い出した。
これ。

このパッケージ見て
わかる人、いるかなぁ。
これは資生堂の INOUI (インウイ)
というコスメや香水のブランドの
オードパルファム。
しかも初期の方のライン。
(リニューアル後は香りが違う)
断捨離のときに
古い荷物の中から発掘されたのだ。
もう30年近く前に発売されたものなんだけど
当時の私の憧れの香りだった。
まぁ、ナマイキだった訳だ(*´Д`)
だけど、私が自由に化粧品が買えるようになったころには、
すでに廃番となってしまっていた。
そうなったらもう諦めるしかないので
ビンに残ったわずかな香水を
落ち込んだときにクンクンするおくすりとして
大切に飾っていたりした。
中身

部屋の照明のせいで色が変だ…orz
しかし、数年後
仕事で出かけた、とある地方の駅前薬局で
あっけなく再会。
化粧品も販売しているような
小さな個人経営の薬局には
デッドストックとして
このテのシリーズが残っていたりすることがあるらしい。
それからは出張が楽しみで楽しみでw
わずかな空き時間を薬局巡りに費やし、
パルファム 2本
オードパルファム 2タイプ各1本
をゲットした(;´Д`)ハァハァ
このうち2本は友だちが地方で見つけてくれたもの。
つまり、人に頼んでまで買い漁ってたって訳。
売れ残りのくせに安くなってたりはしないんだよね(´・ω・`)
そこまでして執念深く追い求めてたのに
荷物の中にしまいこんで忘れてるなんて…。
働いていた頃は、必死だったからなぁ。
いろんな手段で、自分を奮い立たせたり
いろんな方法で、涙をぬぐったり。
でも今はもう、誰とも争わなくていいし
自分のダメさに打ちのめされることもない。
だから、忘れちゃってたんだよね。
久しぶりに匂いをかいでみたら、
少し重たい感じがした。
今の私にはちょっとヘヴィかもしれない。
好きであることに変わりはないけど、
今の私には、なくても大丈夫。
このまま封を切らず、今度はちゃんと大切なものとして
ひっそりとしまっておこう。
この香水は、私がいちばん頑張っていた頃そのものだから…。
なんちゃって\(^o^)/
写真まで撮ったのに
すっかり忘れ去っていた
ネタがあったことを
思い出した。
これ。

このパッケージ見て
わかる人、いるかなぁ。
これは資生堂の INOUI (インウイ)
というコスメや香水のブランドの
オードパルファム。
しかも初期の方のライン。
(リニューアル後は香りが違う)
断捨離のときに
古い荷物の中から発掘されたのだ。
もう30年近く前に発売されたものなんだけど
当時の私の憧れの香りだった。
まぁ、ナマイキだった訳だ(*´Д`)
だけど、私が自由に化粧品が買えるようになったころには、
すでに廃番となってしまっていた。
そうなったらもう諦めるしかないので
ビンに残ったわずかな香水を
落ち込んだときにクンクンするおくすりとして
大切に飾っていたりした。
中身

部屋の照明のせいで色が変だ…orz
しかし、数年後
仕事で出かけた、とある地方の駅前薬局で
あっけなく再会。
化粧品も販売しているような
小さな個人経営の薬局には
デッドストックとして
このテのシリーズが残っていたりすることがあるらしい。
それからは出張が楽しみで楽しみでw
わずかな空き時間を薬局巡りに費やし、
パルファム 2本
オードパルファム 2タイプ各1本
をゲットした(;´Д`)ハァハァ
このうち2本は友だちが地方で見つけてくれたもの。
つまり、人に頼んでまで買い漁ってたって訳。
売れ残りのくせに安くなってたりはしないんだよね(´・ω・`)
そこまでして執念深く追い求めてたのに
荷物の中にしまいこんで忘れてるなんて…。
働いていた頃は、必死だったからなぁ。
いろんな手段で、自分を奮い立たせたり
いろんな方法で、涙をぬぐったり。
でも今はもう、誰とも争わなくていいし
自分のダメさに打ちのめされることもない。
だから、忘れちゃってたんだよね。
久しぶりに匂いをかいでみたら、
少し重たい感じがした。
今の私にはちょっとヘヴィかもしれない。
好きであることに変わりはないけど、
今の私には、なくても大丈夫。
このまま封を切らず、今度はちゃんと大切なものとして
ひっそりとしまっておこう。
この香水は、私がいちばん頑張っていた頃そのものだから…。
なんちゃって\(^o^)/
畑からのお客さん
昨日、枝豆をゆでようと思ったら
袋の中に青虫が一匹いたんだ。
枝豆を冷蔵庫から取り出して、洗おうと
ボウルにあけて水をジャーッと注いだら
細かなゴミと一緒に
1.5センチほどの小さな青虫が浮かんできた。
死んでるのかな、と思ったら
コールドスリープから目覚めたのか
くにゃくにゃと動き出したので、
これはどうしたものか
と、しばし考えた。
さやのひとつで青虫をすくいあげて
しげしげとながめる。
「うーん、遠いところから来ちゃったんだねぇ」
田舎育ちではあるけど、虫はあんまり得意じゃない。
うん。実家だったら台所の窓からポイッでお終いだけど、
ここはマンションの8階だ。
窓からポイはできないな。
ゴミ箱に捨てる?でも、生きてるしな。
観葉植物で飼ってみる?いや、何になるかわからんし。
私がそんな風に考えてる間も
青虫は薄い皮膚の下の筋肉をうごめかして
うぶ毛だらけの枝豆のさやの上を
往ったり来たりしている。
むくむくしたその動きが
なんだか犬みたいだな、と思えてきた。
(全然違うんだけどねw)
ちょっとかわいいかもしれない。
よし!外へ行こう。
青虫を乗せた枝豆号を持って
サンダル履きでエレベータをくだった。
雨や人の往来がないところがいいかと思い
ちょっと迷ったが、エントランスの植え込みの中に
枝豆号をそっと置いた。
青虫が豆を食べるのか、
豆の葉を食べるのかはわからないので
この枝豆号は何の役にも立たないかもしれないけど
ひとりぼっちで放り出すのは少々しのびなかったのだ。
旅の続きをここから始めておくれ。
ここなら管理人さんが水やりをしてるから
渇くこともないだろうし、
鳥に狙われるようなこともないだろうからね。
バイバイ。(。・ω・)ノ゙
台所に戻って
彼の友だちがいないかよく確かめて
残された枝豆をゆでた。

おいしかったよ。
虫が好むほどおいしいとか言うし。
あれは害虫かもしれないし(多分そうだ)
外に放してやったところで
生きるかどうかもわからない。
ただ、遠い畑から来たお客さんを
また送りだしただけだ。
ただ、それだけ。
袋の中に青虫が一匹いたんだ。
枝豆を冷蔵庫から取り出して、洗おうと
ボウルにあけて水をジャーッと注いだら
細かなゴミと一緒に
1.5センチほどの小さな青虫が浮かんできた。
死んでるのかな、と思ったら
コールドスリープから目覚めたのか
くにゃくにゃと動き出したので、
これはどうしたものか
と、しばし考えた。
さやのひとつで青虫をすくいあげて
しげしげとながめる。
「うーん、遠いところから来ちゃったんだねぇ」
田舎育ちではあるけど、虫はあんまり得意じゃない。
うん。実家だったら台所の窓からポイッでお終いだけど、
ここはマンションの8階だ。
窓からポイはできないな。
ゴミ箱に捨てる?でも、生きてるしな。
観葉植物で飼ってみる?いや、何になるかわからんし。
私がそんな風に考えてる間も
青虫は薄い皮膚の下の筋肉をうごめかして
うぶ毛だらけの枝豆のさやの上を
往ったり来たりしている。
むくむくしたその動きが
なんだか犬みたいだな、と思えてきた。
(全然違うんだけどねw)
ちょっとかわいいかもしれない。
よし!外へ行こう。
青虫を乗せた枝豆号を持って
サンダル履きでエレベータをくだった。
雨や人の往来がないところがいいかと思い
ちょっと迷ったが、エントランスの植え込みの中に
枝豆号をそっと置いた。
青虫が豆を食べるのか、
豆の葉を食べるのかはわからないので
この枝豆号は何の役にも立たないかもしれないけど
ひとりぼっちで放り出すのは少々しのびなかったのだ。
旅の続きをここから始めておくれ。
ここなら管理人さんが水やりをしてるから
渇くこともないだろうし、
鳥に狙われるようなこともないだろうからね。
バイバイ。(。・ω・)ノ゙
台所に戻って
彼の友だちがいないかよく確かめて
残された枝豆をゆでた。

おいしかったよ。
虫が好むほどおいしいとか言うし。
あれは害虫かもしれないし(多分そうだ)
外に放してやったところで
生きるかどうかもわからない。
ただ、遠い畑から来たお客さんを
また送りだしただけだ。
ただ、それだけ。



