<12月28日 生後3年&109日目>


25日のクリスマスの日[E:xmas]、偶然手にとって読んだ本がとても良かったので紹介します。

「おかあさまのためのコーチング」

おかあさまのためのコーチングBookおかあさまのためのコーチング


著者:あべ まさい

販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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最近、育児書の類を全然読む時間も機会もなく、いやそういう時間は作らなくてはならないのだけれど、ついつい仕事の資料を読んだり、ヒマがあればパソコンやTVを見てしまったりしていたので単なる言い訳なんですが・・・[E:despair]

でも年末も近くなり家事・仕事で忙しくなっているせいか、ついつい娘の世話がおろそかになっているというか、自分のしつけがちゃんと娘に届いていないような、それ以前にちゃんと自分が娘に向き合ってあげていないような気がしてちょっと不安になっていたのです。
変な怒り方をして、後で凹むこともしばしば・・・[E:down]

それで、たまたまクリスマスの日に、娘が保育園のクリスマス会にでている2時間、貴重な自由時間だったので普段じっくり回れない本屋さんで何か参考になる本はないか探していて出会った本です。

著者は一人の母親であり、コーチング(人の力を引き出し目標を達成させる)を仕事としている人で、育児の中でコーチングが役にたつ場面を、すごく具体的に自身の子育ての例をだして書いています。

子供の言葉を親が繰り返して言ってあげることで共感を生むコミュニケーションの方法、自分の子供がどの感覚(視覚・聴覚・触覚・言語感覚)を優位として周りを認識しているタイプなのかを知ること、等々。

うまく書けないのですが、難しいことはほとんど書いてなくて、具体的な例をたくさん挙げているので
「あ、うちもこんな感じ!」とか「あ、こういうこと思ったことある!」ということが多くわかりやすかったです。

子供との普段のコミュニケーションをちょっと工夫するだけで、自分も子供も楽になるような気がするし、子育てももっと楽しくなるかなぁと本を読んだ後に思いました。

全てを実践できるわけではないけれど、来年はちょっとこの本を読んで考えたことを普段の生活に取り入れて、娘と接することができるといいなぁと思います。