<12月22日 生後2年&104日目>

先日、娘が床をゆびさして
「さん!!さんっ!」って言っているので、

さんってなんだろう?さん??て思って近くに寄ったら

糸くずが床に落ちていて、それが見事に数字の「3」の形になって
いて、どうやら娘はそのことを言ってたみたいでした。

同じように先日は、近くの用水沿いを散歩していたら
娘が地面をみて「クッキー、クッキーいっぱい!」

え??クッキーが落ちて散乱してるのか??って
思ったら、ちょうど歩いていた石畳の形がおままごとでつかっている
クッキーの形にそっくりで、それがず~っと先まで続いているので
娘には「クッキーがいっぱい並んでいる」ように見えたみたいです。

こういうことがあると、なんだかすごく娘が見ているものに対して
感心するというか、へ~~~そんな風に見えるんだって思います。
大人には糸くずにしかみえないけれど、石畳にしかみえないけれど
子供には違うものに見える。
子供だけが見ている世界を少しのぞいたような気がして
嬉しくなりました。

もうしばらくしたら、いろんなことがはっきりわかるように
なってきて娘も私と同じようにものをみるようになるのだろうから、
もう少しの間、こういう子供ならではのものの見方を
娘と一緒に楽しめればいいなぁと思います[E:confident]。

追記:
洗濯物をたたんでいたら、娘が
「ぱくぱく、ぱくぱくしゃん!いる」と言ったので、
なにかと思ったら、パパ愛用の五本指ソックスが
「パクパクさん」(NHK教育「いないいないばぁ」のキャラ)
に見えたようで・・・(笑)

娘はそれを手にはめて、ぱくぱくさんごっこをするのが
最近のブームです。