今年の夏前に、本屋さんでみかけて写真が素敵だったので即購入!した本がこれ。
テリーヌBookテリーヌ


著者:渡辺 麻紀

販売元:池田書店
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テリーヌだけが載っている本も珍しいと思い、作る気満々で買ってみたものの、そのあとすぐ悪阻になってしまったのでそのまま放置になってしまいました[E:sweat02]。

やっと食欲もわいてきたので、中でも気になった2品を作ってみることに。

1品目。
鶏肉とパプリカのテニーヌ
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見た目が綺麗なのと、材料がそろえやすいので作ってみたのだけれど、本当はこれはオーブンシートで巻いて円柱形に作るものだったのに、なぜかうまく巻けずに崩壊[E:wobbly]。
仕方がないので、材料をばらしてパウンド型に入れて仕上げました。う~ん、難しい。
色味がいいのでこれでもいいかなと思うけれど、写真は本当に素敵に巻けているので再度挑戦したい。
味は少し薄めだったかな。塩味をもう少しきかせたほうがよかったかも。あと若干ぱさついた感あり。

2品目 豚肉とサツマイモのテリーヌ

秋らしい食材が目をひいて作ってみる。
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ブイヨンのゼリーで最終的に固めるんだけれど、たぶん肉の量が少し多かったのか容量がパウンド型からゼリー液が少しでてしまった。ので、美味しかったんだけれど、たぶんもっとしっとり仕上がるものなのかも~という感じが。

どちらもまだまだ難ありですが、テリーヌって切るときのドキドキ感もまたいいものだと今回発見しました。綺麗に層になっているとちょっと嬉しい[E:happy01]。

本格的な牛や牛脂を使ったテリーヌはちょっと材料集めが大変そう[E:down]&作るのも大変そう[E:down]&たぶん娘も旦那もこういうの食べない[E:gawk][E:down][E:down]ので、もう少し簡単なムース状のテリーヌとかまた作ってみたいです。お腹が重くて作業がしんどくならないうちに~~[E:coldsweats01]。