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こんにちは。![]()
秋の連休、シルバーウイークですね。
そんな連休モードとは縁がなく、
シフト制、それも少人数で動いているため
長い連休=嬉しくない(笑)![]()
皆、思いやり&責任感のある人たちばかりなので
スタッフ間でのぶつかりは全然ないんですが
そういう仕事なのでしかたない。
皆、連勤を覚悟していたところ
昨日の時点で台風が関東を直撃しそうなのと
大雨のため臨時休業となりました。
自然災害は嫌ですけど
早めにそういう決断が下されたのでホッとしました。
先月から3度目の大雨、、、
どうか被害が大きくなりませんように!
ということで、雨の降るこんな日は
明菜のアルバム「Cruise」に入っている隠れた名曲、
「雨が降ってた、、、」を聴いてみたくなりました。
しっとりとした良い曲です✨
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ここからは映画やドラマの視聴メモ。
自分用の備忘録ですので
スルーしてもらって大丈夫です。
まずは
Tout ce qu'il me reste de la révolution
(邦題)マイレボリューション
直訳すると革命で私に残ったもの
自称左翼の上司に解雇され、元毛沢東主義の父親のもとに帰るのだが…
共産主義の両親に育てられた30代のアンジェル。
都市計画家として働いていたが、理不尽なリストラに遭い
現代社会は憤りを感じることばかり…。

活動家だった父は歳をとり、母は政治思想と自分を捨てて田舎へ移住。
アンジェルは社会に不満を抱える人たちを集め、
心にためていることを発表する活動や
落書きなどで反発していた。←ちょっと子供っぽいような、、
しかしある日、酔った父から
母が出て行ったいきさつを聞き、
政治思想を捨てていても
自分は捨てられていなかったと知るアンジェルは
久々に母に会いに行くことにする。
母に会うまでと会った後で
アンジェルの攻撃的な態度から
俯瞰する態度に変化していたのも気になる演出です。
出演:
Judith Davis (アンジェル)
Mireille Perrier(母)
Claire Dumas(親友)
Émilie Caen(リストラ勧告する上司)
(「最高の花婿」シリーズ、Frotter frotter、他出演多数)
Claire Dumasさんは
こちらの映画にも出演していました^^
お次は少年の歌声に癒される
コメディー映画
Le petit piaf (2021)
小さなピアフ
ストーリー:
レユニオン島に暮らす10歳の少年ネルソンは
歌手を夢見てオーディション番組に挑戦。
(実は友達を喜ばすための嘘)
緊張しがちなネルソンにっ友人らは
島に戻ってきた元スターのピエールに指導を頼む。
ホテルでの単独ライブのために来ているのに
やる気を失っているピエールに、あの手この手と
子供らはアプローチするがはなかなか噛み合わない。
ネルソンを演じたのは
リュニオン島出身で
実生活でも歌のオーデション番組で見出された
Soan Arhimann君!
かつてのスター歌手ピエール役は
ドラマ「Kepler(s)」でお馴染みのMarc Lavoineさん。
写真左は運転手役のPhilippe Duquesneさん
出ているだけで笑ってしまう![]()
Philippe Duquesneさんは
ドラマ「Parlement」でミシェル・スペックラン役。
中道派フランスの欧州議会議員で、当時の欧州議会議長(シーズン1以降)
ネルソンの母親は息子が歌手になるなんて!と猛反対。
ピエールを始め、ホテルで働くネルソンの母の同僚や上司も
少年の特訓の成果を見てほしくてサプライズでショーを行うのだが、、、
笑ってしまったのは、
ピエールがネルソン少年に
「このCDの3曲目を覚えてこい」と渡すと
子供らは「これで音が出るの?鳥避けじゃないの?」と
CDを知らない現代っ子のリアクション。
今やなんでもダウンロード出来ちゃいますもんね~(;'∀')
まだ声変わりする前の透明感あふれる声がいいですね~
今は声も少し低くなって
少年から青年、これからどんな歌手になっていくのかな?
頑張ってほしいな~✨
では今日はこの辺で。
またお会いしましょう







