友人が、
本を初めてローンチ!
学生時代から知ってるのでなが~いお付き合いの彼女。
イギリスで出産したり、
葉山の丘の上で暮らしたりと、
“いつの時代”でも、独特のライフスタイルで走ってる。
本は、
やっと上梓。
実は、自分もいろいろ動いたんだけど、なかなかこの出版不況では決まらず・・。
今月下旬に発売とのこと。
彼女にしてみたら、
4人目の息子だわね。
前にもらった彼女のショートブレッドが、最高で、
噛めば噛むほど粉のうまみがじんわりと広がって、ふんわりシアワセ時間が拡がっていくの。
そんな、くり返し作りたいおやつのレシピ集です。
「マクロビオティックやビーガンの影響を受けた著者のレシピは、
体に負担のない素材はなるべく避けて作っていますが、
それ以前にまずは「かんたんに作れておいしいこと!」がモットー。
ストイックになりすぎずに何よりも理屈抜きにおいしいお菓子ばかりが揃いました。
しかも、ビスケットやクラッカー、スナックなどは、本当にカンタンで、まいにちのおやつにぴったり。
ほかにも、少し手間はかかりますが、おもたせや誰かをお招きするときにぴったりのケイクやタルトもご紹介。
ビーガンやマクロビオティックに興味のないひとも、「おいしい!」とおもってもらえるはずです。
※バター、生クリーム、牛乳は不使用ですが、ごくまれに、卵、チーズ、
白い砂糖(アイシングのときに粉糖のみ)は登場します」
以上、アマゾン
にて。
著者について;
オズボーン未奈子(オズボーンミナコ)
料理家・ケータリング
2004年に料理家の中川たまさん、どいちなつさんらと
ケータリングユニット「にぎにぎ」を結成。2008年に独立し、
現在は1人でケータリングを行なっている。
おいしくて体にやさしい料理は女性の間でたちまち人気を呼び、
ファッション誌の撮影現場やイベントにも頻繁に呼ばれるように。
また、雑誌や書籍でもレシピを提案しており、センスあふれる
スタイリングと一般家庭でも気軽に作れるお菓子、料理が好評。
コラム欄では
「食」のこと、彼女が渡英して影響を受けた場所のこと、
今の食生活に落ち着いたわけ、などを書いているそうです。
すごく、キャラクターのある子だけに、レシピやデザイン、文章が
ぎっしり詰まった本という総合表現は、まさにピッタリの仕事。
ナチュラル系の人って、
ほんわか、ほっこり系が多い中、
彼女は、
いつでも鋭敏で、チャキチャキで、ユーモアたっぷりでまわりを笑わせてます。
しかも、
3人のボーイズ(プラス、イギリス人旦那さまで4人のボーイズ)のママ、
さすがです。
