韓流ドラマは、「イブのすべて」、「秘密」、「ホテリヤー」は面白いと思ったが、
時代劇は、どれも同じような内容だと思って敬遠していたの。
それが、年末遅ればせながら見た「チャングムの誓い(大長今)」。
これが、びっくりするほどの粘着質な大河ドラマでしかも続きを見なければ死んじゃうほどの面白さだった。
大奥のようないじめの要素、サクセスストーリー、師弟愛、恋愛などてんこ盛りだけど、全54話もあるけど、全然飽きないの。
その要因ともなっているのが、音楽。
![]()
サントラ
を借りて、iPodに入れて今でも聞いているほど。
どの曲にも、すぐに想い出の名シーンが蘇る。
こんなドラマあったかしら。
中でも、
ティッシュ10枚の、大号泣シーンベスト3は、これ。
![]()
第1位
やはり、恩師のハンサングンが亡くなるシーン。小高いあ丸い山をバックにチャングムが背負う。
肩越しに死を確認。
この時、流れていたのが「悲」。
第2位
にっくきはずのチェサングン。でも、この悪役もかなりの魅力で悲しさがつきまとう。
チェサングンが赤いリボンを取ろうとして、少女時代の純粋な頃を思い出すシーン。
この時、「空八一五」、「Apna」などが流れていた。
第3位
疫病発生の村に閉じ込められ、一人になったチャングムの元へ、ミン・ジョンホが帰ってきてくれるシーン。
これも、泣けたわ。
この時や、二人の恋愛シーンには、「ハマンヨン(何茫然)Featuring Safina」。
始め、聞いた時、何これ? なんちゃってオペラ?わらっちゃううって思ったけど、はまったら涙に変わる!
