クライストチャーチ開催は断念の幕開け。大地震で被災した人々を勇気づけるために、
エリス杯(ラグビー発明者の名前の優勝杯)以下の目標はなく、かなりのプレッシャーがあったと思う。
決勝戦、大一番、オールブラックスは、ラグビー王国の意地と名誉にかけた「ハカ」。
フランスは、異例のV字で迎え撃ったが・・。
フランスはほんとしつこいし、スタミナがあったね。
日本は、NZ、フランスと同じプールだったからいい経験になったと思います。
公式:
http://www.rugbyworldcup.com/video/index.html?v=2060203
日本語訳:
http://www.sponichi.co.jp/sports/tokusyu/rugby/rwc2011/index.html
(スポンサーのダイワハウスえらいね)
ラグビーW杯。珍プレイ?画像集。
http://www.jiji.com/jc/d4?p=nwc929&d=d4_ftb
2019は、日本開催だけど、
この盛り上がりのなさには、びっくり。大丈夫でしょうか?
サッカーは小さいフレンドマッチでも、陣形だけでも、ヤホーニュースになるのにね。w
やたらと、ブラックなイメージのたぬきおやじのラグビー協会副会長の森さん出てくれるけど、
イメージがかなりブラック。これじゃあ、マスコミも取り上げないよね。
今の、中高生で、強化選手の中で2019年に活躍できる“イケメン”たちがたくさん出てくるといいけど・・。
話は、全然違うけど、
アナ・イワノビッチが、ジュニア時代スカウトマンが視察に来た時、
彼女が一番美しいから、3番手ぐらいでも強化選手に選ばれたそうだ。
(その時の、1,2番の選手はかなり悔しかっただろうけど、現在はどうなってるか不明)
ぶさいくだとナショナルスポンサーがつかないんだろうけど、
スポーツも、放送権やスポンサードありのショーアップの世界。
(ヤンコビッチも欧米では水着モデルをするくらい美人だそうです。念のため)
ラグビーは、たまたま一時期だけ人気があって、どんどん低迷。
怪我や汚れるという親の意見のみがクローズアップされて、ラグビー部が消滅。
でも人気があっただけに、あぐらをかいて、協会はPRやショーアップが下手。
スポークスマンがたぬきおやじじゃねえ。。
しかも、大学ラグビー部OBたちは硬派か何かしらないけど、
「やったものしか分からない」「人気がなくてもいい」的な神聖な辺境に閉じこもり、どんどんガラパゴス化。悪循環。
スター選手が出にくい、派手なガッツポーズも禁止なスポーツだけに、難しいことは分かるのだが、
2019年、経済効果的にも、大コケしないことを祈るばかりです。
とにかく、応援するしかないですね! 草の根で。
オールブラックスのかっこよさを見習いつつ・・。
がんばれ日本のラグビー!!







