もう3ヶ月も行っていた現場が
今日の作業でほぼ終わりました。
長かったような‥
短かったような‥
とりあえず
この現場の規制内の民家の方達は
みんなイイ人ばっかりでした!
私が通行止でぽつんと立ってると
コーヒーやジュースやお菓子をくれたり
駄菓子屋のオバチャンはこっそり売物のスルメイカくれたり
暑い日は作業員全員にかき氷くれたり
熱中症で具合悪くなった時にはお風呂屋のオバチャンが介抱してくれたり
果物屋のオバチャンは
『あんだめごいからこれやる』
と林檎をくれたり
規制の中のワンコ達はみんな仲良くなって
いつもいつも
挨拶してくれて話しかけてくれて
近年稀に見る
『超級』のイイ現場でした!
終わってみると
なんか淋しいな。。
しかも
業者も私がこの会社入ってすぐついた業者で
付き合いも5年以上。
やたらめんこがってもらってました。
今日
最後の仕上げの舗装が終わって置場に向かってる途中に
民家のオバチャン2人がいたので話しかけてみました。
『ここ終わったら次どこにいくの?』
と聞かれて
この現場が終わったら会社を辞める事を伝えました。
そうするとオバチャン
『いやー‥淋しくなるわぁ‥。いつでもいいからウチに遊びにおいでね。』
と言ってくれました。
マジ泣き寸前ですよね(;ω;)
すっごい優しくてあったかい人達ばっかりで
本来ならば毎日毎日家の前通行止してるし
工事の音うっさいし
迷惑かけまくって
嫌がられるのに
なんだよぉ‥(涙
この現場を最後まで来れて、
そんでこの現場が最後で、
警備やってて
心底良かったと思いました。
第2の地元です。
多分またすぐ下水道の工事が始まっちゃうから
全然私には関係のない事なんだけど
この地域の人達に申し訳ない気持ちでいっぱいなんですが‥。
けど
このオバチャン達の言葉や今までしてもらった恩を全部背負って
これからも頑張れる気がしました。