GOING UNDER GROUNDは、僕の中でポストミスチルなわけで
今日ですね、静岡へ行ってきたんですよ。
ジェフ-ジュビロ戦見に行きたい衝動にも負けず(笑)、行ってきましたよ。
ま、詳しいことはですね、僕のサイトのライブレポでも読んでみてください。
ネタバレ中ですので、このツアー行く人は注意してくださいね。
http://www2.odn.ne.jp/cicada/060422.htm
そんでそのライブを見てる最中にふと思ったことがありまして。
それは日記タイトルにもありますとおり、僕の中でゴーイングは
ポストミスチルだったんだなと。
ゴーイングとミスチル。共通点はぱっとみわかりませんよね(笑)。
方やネガネで恰幅のいい穀物類大好きな(笑)ボーカル、
方や女の子にキャーキャー言われる爽やか系ボーカル。
でもね、よくよく聴いてたらですね、あるんですよ。
両方ともロックバンドという形態を取っていますが、
ハイロウズや、アジカン、サンボ、10-FEETといったハードなロックではなく
POPなロック、POPロック(って言葉ないよね(笑))なバンド。
ロックが好きではない方でもすぐに入り込めそうな、ソフトロックなんですよね。
更に歌詞。最近というかゴーイングのニューアルバム「TUTTI」では
今までになく親近感を感じる曲、具体的というんでしょうか、そんな曲が多く
誰でも共感できる歌詞が多いんですよね。
例えば「STAND BY ME」「Happy Birthday」「グッバイベイビー」
そして僕の大好きな「口笛どろぼう」。
ミスチルはもう言うまでもなく、誰にでも共感できて、更に僕らが必要としている
言葉をそっと投げ入れてくれる。
このPOPロックでかつ、具体的で共感できる歌詞。
これが僕の中で今日繋がった訳で。
実はゴーイング好きになってもうかれこれ3年くらい経つんですが、
なんで好きなのかがイマイチはっきりしませんでした。
でも、今日のライブでミスチルに似ている部分を発見できて、
それが僕を夢中にさせる一つだったんだなとわかりました。
そういった意味では今日のライブは行ってよかったかも。
ま、は?何か書いてんのこの方?とか
全然違うんですけど!とか思ってる方、これはあくまでも
僕の視点ですので。
反論などは一切受け付けませんのであしからず(笑)。
ということで、持ってない方は是非買ってください。
はまってください。ゴーイングワールドに。
- GOING UNDER GROUND
- トゥッティ