サボってすみません。


何故か毎日2桁のアクセスがあり、せっかく訪れて頂いた方々に粗茶の一つも出せないなんて申し訳ありません。




さて、韓国の離島に砲弾が降り注ぐというまさに世界の終わりを予感するような映像を目にし、現実逃避のため第三のビールを堪能しております。




えぇ、いつのまにか私の舌は、ビールでも発泡酒でも第三のビールでも何でもござれの娼婦のような安っぽい味覚に降格したわけであります。




いえ、決して田村正和氏や仲間由紀恵氏を皮肉っているわけではありません。




また、娼婦という仕事を蔑んだ目で見ているわけでもありません。




むしろ尊い存在といえます。




さて、毎年飢えた野獣の祭典である忘年会が近づいてきました。




昨年は友人同士の意味不明の殴りあいや、コンパニオンへの限界ギリギリのコミュニケーション等、いつにもまして過激な内容だったわけですが、今年はどうなることでしょう。




いまのところ彼女とは順調であります。


最近寒くなってきましたね。


私の下半身もダンゴムシのように縮小しております。




私は販売業に従事しておりますが、こういった職業にはお客様からのクレームがつきものであります。




本日も30代前半とおぼしき女性から呼び出され、女性従業員の接客に対する不満を浴びせられたわけです。




まず私の顔を見るなり


『あなたが責任者?』


と、駆けつけた私の外見を確認し、お客様は鼻で笑ったような口調でおっしゃいました。




そして、当社の女性従業員に対し


『このおばさんがいらっしゃいませも言わないのよ!どうなってるの!私は客じゃないの!?』


と憤慨しておられるので




『いえ、あなた様も中高生から見ると、霊長類おばさん科に属しており、品性の欠片もない口調から感じるのは、あなた様に育てられたお子様は99.8%という高確率で非行にはしり、私があなたに対し今まさに感じているストレスを、あなた自身がお子様から与えられることになるでしょう。私はそれが今から心配でなりません。』





と、コンマ2秒の間に想像の中で雄弁に語っていると




『あなたは20代?ホントに責任者なの?』




と、全盛期の亀田兄弟を彷彿とさせるなめた口調でおっしゃるので




『いえ。30代でございます。申し訳ございません。』


と、即答いたしました。




その後、お客様は思いつくばかりの罵声を私たちに浴びせ、家路へと着いたのであります。




ちなみに罵声のボキャブラリーが貧弱であったのは言うまでもありません。


例えるに『ばか』とか『あほ』のレベルであります。




何も購入することなく歩き去るお客様の背中に深々と頭を下げ


『わーい。20代に見られちゃった。嬉しいな。きゃぴっ。』




と、上機嫌な私は、対応した女性従業員に対し、厳しく叱りつけるのではなく心優しく諭すのでした。






不景気で先が見えない世の中、人々の心は荒んでいくばかりであります。




そして慢性的なセックスレスと思われるお客様に対し私が思うのは






『お役に立てなくて申し訳ありません。あなた様が相手では、私の息子はいつまで経ってもダンゴムシのままであります。』



Twitterを始めました。




えっと




Twitterを始めました。




2回言ってみました。




登録して約1週間は経ちましたが、フォローもフォロワーもツィートもオール0件でございます。




あれって何が面白いのでしょうか・・・。




杉浦太陽や、小森純のプライベートの話ぐらい面白くないと思うのですが・・・。




そんなこんなで、放置して長くなりますが、私の周辺は至って平和であります。




あと数年ぶりに彼女ができたので少し幸せであります。