お久しブリーフからトランクスを経てボクサーパンツに落ち着いた私です。
さて、2週間ほど前から人生で2度目の『店長』と呼ばれることになりました。
いまだに呼ばれる度に股間がムズムズし、ラナケインを買いに隣のウェルシアに行こうか迷う日々が続いております。
今日も休みだったのですが、お偉いさんが私の店を訪れ、ボロクソにこき下ろされたらしく、直属の上司から電話にてお叱りを受けた次第です。
意気消沈でございます。
『あぁ、意気消沈とはこういうことか。』と、身をもって経験したのです。
自分の父親ぐらいの年齢の部下に連絡し、人生の大先輩を電話でなだめ、自分は彼女に就寝前の電話でなだめてもらおうと考えておりました。
そして、23時30分頃、いつも通り彼女から電話が。
しかし、出た瞬間
『キュンキューン。フーン。フーッ。ンーッ。ムーン。』
と、電話越しから奇声が。
そう。
実はこれが機嫌が良いときの彼女流の愛情表現なのです。
しかし、今日がいつもと違うのは、私は正真正銘の『意気消沈』中であり、とても一緒になって奇声をあげる気分にはなれません。
というか、今までも参加したことはありませんが。
約5分間、黙って彼女の電話を聞いてましたが、いっこうに終わる気配が無かったので
『もう、いいかな?』
と、あぶない刑事シリーズの舘ひろしを気取って、彼女の唇を塞いだわけです。
電話越しですが。
その後、ようやく愚痴を聞いてもらうことが出来たので、今宵も気持ちよく仕事上のストレスによる悪夢に浸りながら眠りにつくとします。
明日からも憂鬱でございます。