お久しブリーフからトランクスを経て・・・


流行らなかったのでやめます。




日本テレビ恒例のネタが尽きたらジブリかルパン。


今回は懐かしの『ルパンVsクローン人間』ですね。


そうあれです。


マモーです。


そうそう。
ウッチャンがやってたやつ。


違う違う。ちはるはミモー。




って、この話をわかる人がいるのか不安ですが、野田新首相が何とかしてくれるでしょう。




来週はいよいよ彼女の父親と初対面することになりました。




しかも、シラフでは私と話したくないらしく、お酒を飲みながらの会談とのことです。




麻生元総理のように、暴言失言を吐かないように気を付けます。




田中角榮のノリで行こうと思っとります。




もしくはその娘。




見守ってください。


お久しブリーフからトランクスを経てボクサーパンツに落ち着いた私です。




さて、2週間ほど前から人生で2度目の『店長』と呼ばれることになりました。




いまだに呼ばれる度に股間がムズムズし、ラナケインを買いに隣のウェルシアに行こうか迷う日々が続いております。




今日も休みだったのですが、お偉いさんが私の店を訪れ、ボロクソにこき下ろされたらしく、直属の上司から電話にてお叱りを受けた次第です。




意気消沈でございます。




『あぁ、意気消沈とはこういうことか。』と、身をもって経験したのです。




自分の父親ぐらいの年齢の部下に連絡し、人生の大先輩を電話でなだめ、自分は彼女に就寝前の電話でなだめてもらおうと考えておりました。




そして、23時30分頃、いつも通り彼女から電話が。




しかし、出た瞬間




『キュンキューン。フーン。フーッ。ンーッ。ムーン。』




と、電話越しから奇声が。




そう。
実はこれが機嫌が良いときの彼女流の愛情表現なのです。




しかし、今日がいつもと違うのは、私は正真正銘の『意気消沈』中であり、とても一緒になって奇声をあげる気分にはなれません。




というか、今までも参加したことはありませんが。




約5分間、黙って彼女の電話を聞いてましたが、いっこうに終わる気配が無かったので


『もう、いいかな?』


と、あぶない刑事シリーズの舘ひろしを気取って、彼女の唇を塞いだわけです。




電話越しですが。




その後、ようやく愚痴を聞いてもらうことが出来たので、今宵も気持ちよく仕事上のストレスによる悪夢に浸りながら眠りにつくとします。




明日からも憂鬱でございます。


おひさしブリーフからトランクスを経て、ボクサーパンツに落ち着いた私です。




というギャグでお笑いの天下を取ろうと考えております。




さて、親愛なる女性と近所の定食屋にランチを食べにいきました。




注文を済ませ約10分後に私の頼んだうなぎ丼セットが到着。


少し遅れて相方の頼んだしょうが焼き定食が到着。




様々なおかずに彩られたしょうが焼き定食を目にし、可愛らしい口調で相方が一言。






『わぁ--!ボリュームがいっぱぁ--い!』






一瞬殺意にも似た黒い、そしてグロい感情が込み上げてきましたが、それをなんとか圧し殺し




『ボリュームがいっぱいって・・・』




『右に右折するっていうのと一緒だね・・・。』




頬を紅色に染める愛しのあの子。




ごめん!!




我慢できなかったんだ!!




オレ、何度も聞き流そうって考えたんだ!!




けど・・・




けど・・、突っ込まずには・・いられなかったんだ・・。




恥をかかせてゴメンよ・・・。



と、心のなかで考えましたが、敢えて伝えず黙って粛々と定食を胃袋に流し込みました。




ゴマキが引退して後藤真希に戻りたいとの事ですが、現実に目を向けず虚空の世界に生きた方が幸せということもあるのではなかろうかと思いましたが、本人に伝える術が無いので、今日は一次会で解散とさせて頂きます。