人生初のコンサート?ライブ?とやらに行ってきました。




場所は長野県のビックハットであります。確か、数年前冬季オリンピックを開催した場所です。




いやー可愛かったなぁ。




中学生の子供がいるとは思えないなぁ。




安室ちゃん。




邦楽より洋楽派なのですが、安室ちゃんは結構好きなんです。ヒルナンデス。




客層も若くて可愛い子が多かったので、さらに良かったんです。ヒルナンデス。




しかし、歌えども歌えども知らない曲ばかり。




私は『そうよTryMe!』

と安室ちゃんが言ったら




『フーッ!』




と、いつでも言う準備をしていたのですが、待てども待てども知らない曲ばかり。




私は『チャースチェースチャンス!』

と安室ちゃんが言ったら




『フォウッ!』




と、いつでも言う準備をしていたのですが、最後までそういった類の曲は流れませんでした。




それでも楽しくて良い思い出になりました。




コンサート?ライブ?って面白いものですね。




仕事サボった甲斐がありました。




明日が怖いなぁ。


少し前に夏休みが取れたので彼女と京都に行ってきました。




それほどネタになるような話題はないので京都の話は割愛させて頂きます。




ただし、3泊4日の京都旅行の3泊が全てラブホテルだった事だけはこの場を借りて報告させて頂きます。




さて、仕事でアルバイトから休ませてくれと連絡があったので、誰か代わりを探さないと他の人に迷惑がかかるから代役を探してみてと伝えたところ、アルバイトの父親から電話を頂きお叱りを頂きました。




一方的に私を非難中傷するので、『あなたの娘さんが休むことによって、一般の主婦であるパートが2名残業することになるんですが、そのことに関してはどう思いますか?』と聞くと、はっきりとした回答は得られませんでした。




その後、お互いの言い分を伝え、ある程度自分の非を認めた上で話を丸く納め電話を切りました。




それから約30分後、今度は本部から電話を頂き、先程の件で一方的にお叱りを受けました。




どうやら、父親は私との電話のあと、本部にも電話したようです。




こちらの言い分を少しも聞かず、赤の他人である盲目的に娘を愛する父親の話を元に、同じ会社の人間に一方的にお叱りを受けました。




しかもかなりのヤクザ口調で。




電話を切ったあと、今度は直属の上司から電話がかかってきて、またも一方的にお叱りを受けました。




そして私は決意しました。




こんな会社とあと20年以上付き合っていたら、自分が自分ではなくなってしまうので、お金をためてサヨナラしようと。




せっかく8年以上も働き、様々な部署を経験し、決して上からは好かれませんでしたが、一緒に働く同僚やパートさん達からは信頼を得られたと思っております。




それでも、前々から感じていた会社に対する不信感が、今回の一件により、めでたくMAXに達しましたので、同じくMAXの代表曲である『トラトラトラ』を口ずさみながら、1年以内に退社しようと決意したわけです。




何のコネも、次の仕事のアテもありませんが、彼女も快くOKしてくれましたので、明日からはある意味、吹っ切れた気持ちで会社に行けます。




人生なるようになると思っておりますので、何とかしてみます。




自分の本当にやりたいことを一生懸命見つけて、それが自分の職に出来るように頑張ってみようと思います。




どうにもならなくなったら、彼女に迷惑をかけないように、アルバイトしながら、一人で生きていきます。




考え方が甘いと言われようが、自分の人生なんで仕方ないですね。




部下や同僚から評価される人が、会社や上司からも評価されるという仕事ってこの世の中にないのでしょうかね。




なければしょうがないですね。




彼女の両親と食事をしてきました。




母親には会ったことがあるのですが、父親とは初対面です。




少し洒落た居酒屋をセッティングし、注文しながら待つこと10分。




近づく足音。




登場。




立ち上がって噛み噛み口調で挨拶するも、聞こえなかったのか、タイミング悪かったのか、私のことがキライなのか、完全に無視されました。




まぁ私のことがキライなのは間違いないでしょう。
ふしぎ発見の黒柳徹子ぐらい間違いないでしょう。




所詮私は野々村真。




静かな食事のなか、遠回しに自己紹介しろということで、自分の生い立ちを語り、さらに場をしらけさせました。




所詮私の人生なんぞ平々凡々。




その後も何か話題を出せと無茶ぶりされるも、気のきいたことなどひとつも言えず、ヒルナンデスのスタジオぐらい静まり返る試練の場。




そして恐れていた質問が。




『娘のことをどう思っているんだ?』




ちなみに付き合ってもうじき1年ですが、私が一番好きなのは私自身であって、彼女は常に2番手であります。




私が思うに相手のことを自分のこと以上に考えられなければ結婚なんぞしてはいけないのではと常日頃から考えてる古風な人間。




そんな正直な思いを彼女の父親に伝えられるわけもなく、ただ目の前のビールを胃に流し込む私。




ただ、状況に少しの変化が。




父親も酒が入り、ボソボソと駄洒落や親父ギャグを呟きだしております。




ここだ!このタイミングだ!




酒の勢いに任せ、自分でも何を言ってるのか分からないぐらい彼女に対する自分の気持ち・考えを両親に伝えました。




となりで何故か泣き出す彼女。




その後、場も和み、父親のギャグも冴え渡り、閉会となりました。




店を出る頃には強く雨が降り、外を眺めていると彼女の父親が一言。






『オレはボルトだ。』






そう言い残し、降りしきる雨のなかをダッシュで帰っていきました。




それを見た彼女の母親が一言。








『お父さん足が早いのよ。』






え?


父親の捨て身のギャグにツッコミを入れるわけでもなく、冷静に父親を持ち上げる母親の姿に私は愛を感じました。




私も他人を深く愛したいものです。




ご清聴ありがとうございました。