イタリアから届いたクリスマスカード。



一緒に届いたのが、

この間、イタリアに行った時の

salone del gusto

(サローネデルグースト)での写真。


※Salone del Gusto 

スローフード協会とガンベロ ロッソによって開催された

イタリア トリノで行われた食の祭典。

イタリア各地の珍しい食材をはじめ、世界中の美味しいが

集まる2年に一度のイベントです。



トリノのFiera(見本市)会場で行われる

イベントのほかに、近郊のカンティーナでは

イタリア各地のリストランテによる、夕食会が

開催されました。


そのひとつ。Fontana fredda のカンティーナ

(ワイナリー)で行われた

夕食会。



一夜限りの Cucina Pugliese

(プーリア州の伝統料理)


ピングイーノが約1年半、働いていた

Puglia州のお店の料理が、

トリノで楽しまれました。


実はやたらと広い、厨房で

昔と同じメンバーでのお仕事。



食後は、主催者と共に お客さまにご挨拶。

(ちなみに、右側の女性がシェフです)




シャンデリアが立派なこの建物。

昔の貴族の建物で、

調度品がかなり素敵でした。



翌日は、シェフとオーナー

と三人で見本市の会場へ。

Salone del Gustoで、美味しいもの探し。



共通の興味である、美味しいもの。

イタリア各地の食材について、おしゃべりしつつ、

試食しつつ・・。


そして、珍しいチーズやはちみつ など

帰りには荷物が一杯。大満足でした。


そして、会場内のPualia州のブースで

彼の弟夫婦のリストランテの料理を

満喫。


(翌日も、別のリストランテのPuglia料理を

満喫★

まるで、Pugliaに居るかの様なトリノ滞在でした)


左から ピングイーノ・オーナー・

シェフ そして、彼らのお友達で

Puglia州の他のレストランのシェフ。

(二人とも、コックコートを脱ぐとシェフと言うより

綺麗なシニョーラ です★)


ピングイーノにとって、第二の家族の様な

オーナー夫婦とのSalone del Gusto.

楽しかったなぁ。


としみじみ ピングイーノでした。