あっという間に12月ですね。。
最近ブログさぼりがちですみません( ̄◇ ̄;)
 

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ライブと練習に時間を注ぎたくて、、、
ライブといっても今年はオンラインしか残っておりませんが( ̄◇ ̄;)

舞台で演奏したい!!!!

だれか、私に仕事くださいm(__)m!!!!!

 

気を取り直して(笑)本日は、雑談をひとつ。

「私、このダイヤもらったんだー?」
「私、港区の〇〇に新居を構える事になったのー?」
「新居は持ち家?賃貸?」

とか聞かれたりする事が多いけど、、、、、

・・・・・・・・。

【ダイヤがあったら楽器に費やしたいし、治安がよければどこ住んでも良いと思ってるし、普通に賃貸だぜー!!!!】
と、心の中で叫んでいるナカジです。
単なる愚痴を失礼しましたm(__)m

さて、本日の本題に入りますね。

<欲しいもの>と<手に入れたいもの>

本当に欲しかったものを
手に入れたとき、
どんな気持ちになりますか?


例えばブランド品や車。
手に入れるまでは
とてもワクワクします。


ネットで調べたり、
カタログや雑誌を見たり。

でも手に入れた瞬間に
気持ちが冷めてしまう。


また違うものが欲しくなる。

そんな経験がないでしょうか?


本日は、まわりに流されず
本当に欲しいものを手に入れる
ためにはどうするのか?
お話ししていこうと思います♪
・・・・・
・・・・
・・・
・・


あくまで主私の観ですが、

「欲しいもの」と「手に入れたいもの」

は違うように思います。


それぞれの定義を私はこう考えています。

欲しいものとは、、

【心から望んでいるもの】
【ずっと大切にしていけるもの】

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これに対し
手に入れたいものとは、、
【見栄や欲を満たすもの】


つまり、
『自分が本当に欲しいと思っているのか?』

それとも、

『自分が認められたいから欲しいのか?』


この2つの視点があるのです。


例えば、ブランド品なら、、


『ブランドが大好きだから欲しいのか?』

それとも

『ブランドを持っていることで
まわりからうらやましがられるから
欲しいのか?』


ということになり、
認められたいという欲が強いほど、
手に入れてもまた次が
欲しくなる
のではないでしょうか。

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そして、人間関係も同じかもしれないです。


例えば付き合うまでは楽しかった。

でもいざ付き合ってみたら
思っていたような人じゃなかった。

なんて、冷めてしまうことも
あるかもしれません。

これは、もしかしたら
付き合いたいのではなく
手に入れたかっただけなのかも
しれませんね。


大事なことは、、


手に入れたい欲からくるものほど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
後から「失敗したなー」
~~~~~~~~~~~~~~~

と思う事が多いのではないかということです。

例えば今達成したい目標は

今一度、考えてみてください。

『自分が本当にやりたいからやるのか?』

『それともまわりから認められたいから
やるのか?』


どっちでしょうか。


認められたいからやって
最終的に上手くいくことは
少ないと思っています。(全てではございませんが)

しなぜなら、多くは
何のためにやるのかわからなくなり、
続けていくことが困難
になります。


自分勝手だと挫折しやすい
ということですね。


では、そんなケースを避けるには
どうしたらいいか?


正直、本当に欲しいものとエゴを満たすものをきっちりわけることはできません


両方の欲は必ずあるものです。


ですから最初から2つの視点を
持つのです。


・ずっと大切にしていけるものなのか
・エゴを満たすために欲しいと思ったものなのか

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2種類あるとわかっていれば
過度な期待をすることなく
余計な失敗も避けることができるかと思います。

自分でもよく分かっていないことも多いはずですので、
少なくとも、手に入れてみなければ真実は明らかにならないのです。


それを踏まえて、
本当に欲しいものを
手に入れるステップとして
考えられるのは


1.欲しいものをリストアップする。
(物、人間関係、仕事など)

2.なぜ欲しいのか理由を明らかにする。

3.エゴからくるものは、手に入れても
長続きしないか、次が欲しくなることが
あることを十分理解しておく

4.本当に欲しいものに時間と労力を集中する


という感じです。
実際に最近はこういう風に
考える時間を作っています。


まとめますと、
大切なものを手に入れるには


欲しい理由を明らかにし、本当に欲しいものに時間と労力を集中する

ということです。

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まわりに決して流されず、
本当に自分が欲しいと思えるものを見つけていくためにも、
ぜひいったん考える必要があるのかもしれません。

思えば、音楽を始めた時なんて、誰かに認めてもらいたくて始めたわけではなく、【自分がやりたかったから】気がついたら続けていた。

それだけの事だったんですね。

それがいつしか、「この賞をとったら師匠に認めてもらえる」、「周りから一目置かれたい」とか、いろいろ囚われていた時期があったなーと反省しつつもよい経験。
でも、せっかく自分の意思で始めたものに、虚栄・劣等感に囚われずに一度振り返っていただきたいと思い、今回お話ししてみました。

マウントをとられたら、思いっきり相手が恥ずかしくなるほど褒めちぎってさしあげましょう(笑)

そして、こう感じましょう。

【あ、必死なんだな。】と。

はい、性格がひん曲がっているナカジですが、今週も張り切ってまいりましょう( ´∀`)笑