20代後半で結婚、子供を1人授かり子育てに奮闘してきましたが40代後半で離婚しました。

女性が離婚をかんがえる時、やはり経済力という壁がそれを阻みます。


離婚の原因順位は

 1位  性格が合わない
2位  暴力を振るう
3位  生活費を払わない

となってます。

これは女性側から見た結果ですが、昭和初期から中期では性格が合わないくらいでは離婚はしてないはずです。

専業主婦が多かったこの頃では自立できる女性はわずかで又世間体という壁があってか離婚そのものを安易に受け入られる時代では無かったんですね。

現在とは違った状況の中、離婚したくともずっと我慢して一生を終えた女性も少なくなかったと思います。

そう考えれば、現在では女性の地位の向上や自立できる社会の中で離婚という問題に向かい合えるのですからまだいい方だと思います。

女性にとって離婚の原因が問題ではなく離婚後の生活が大きな問題なんです。

女性の社会進出が安易にできる時代とはいえ離婚後の生活に不安を抱えてる方は少なくないですね

子供の学費や両親の介護、又は借金なども、この社会で生きていくのって本当に大変な事ばかりです。

でも、自分が仕事してる間にもう1人の自分がさらに稼いでくれているとしたらどうですか?

そんな事あり得ないですよね!

私もそう思います。

もしそういう事が出来たなら生活も楽になり、
あくせく働かなくてもいいですね。

今までは体調が悪くても生活のために仕事に行かなければならなかった。

でも、もう一つの収入源があれば安心して休めます。

そのぶん時間ができ子供や両親、大切な人と幸せな時間を過ごす事ができます。

収入が安定すると気持ちに余裕ができ笑顔が増えます。収入と心と身体の安定は比例します。
健康を維持するには心の安定が大事です。

収入と心の安定と健康を保てる環境を作らなければいつまでも安心できない生活が続きます。

またどうして離婚するのか?
結婚生活より離婚後の生活に未来を託すからです。

離婚前の生活よりいい状況を得たいから離婚を決意し困難な状況から抜け出すために一生懸命働き未来を夢見て頑張ります。

でも、働いても働いても楽にならないのは現実です。

だからもう一人の自分が働いてくれたらもっと自由にもっと幸せになれるのにと思いたくなる自分がいるんです。

少しでもこのあり得ない現実が実際に起こればと
思う方は是非この本をお読み下さい。
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出張先のホテルで早朝目覚めカーテンを開けるとこんな素敵な朝陽が目覚めの憂鬱さをふきとばしてくれました(*⁰▿⁰*)
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