ダッシュは茨城のブリーダーさん宅で産まれました。
 
私は約5年前、偶然インターネットで、かわいいアイパンチのちょっとアンバランスなジャックラッセルの男の子2頭わんわんわんわん見つけ、茨城と千葉の2件のブリーダーさんに面会をお願いしていました。
 
 
それぞれ別の犬だと思っていたのですが、よく見たら同じ子犬
その時は事情がわからなかったのですが、私たちは茨城のブリーダーさんから譲っていただくことを決め、
会いに行ったと同時に家族として迎え入れたのでした。
 
 
後でわかったのですが、茨城のブリーダーさんの知人の千葉の方にも仲介をお願いしていたようです。
 
 
前置きが長くなりましたが、、、、
その千葉のブリーダーさんからもらったメールの中にパピーダッシュの写真が入っていたのです
 
 
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きゃわい~~!この頼りない感じ。弱弱しい感じが、、我が家の子になるんだ!おいで!
と、半強制的に我が家へと連れて来られたのです。
 
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千葉のブリーダーさんからのメールには、
「ジャックラッセルの男の子はこの子が最後になります。スムースはいません。ブロークンのみです。」
と書かれていました。
スムース希望で探していたんですね~。忘れてました。
 
 
こんな5年以上前のメールを偶然見つけて、そのときの忘れていたことを思い出しました。
最初に会いに行ったときの気持ちとか、第一印象とか、(お互い第一印象悪かったね☆)
連れて帰るのに、電車で黄色いバスケットに入れてもらって帰ってきたなぁ。とか。
そのときに敷いてくれたタオルが温泉旅館の名前が入っていたなぁ、とか。(まだとってありますよ)
 
なんだか懐かしい気持ちになりました
 
 
育犬(しつけ)に悩んだ時期もありました。
でも、今考えるとダッシュはおとなしくてとてもいい子だったんです。
なのに、こうじゃなきゃ、とか、こうしなさい、とか無理強いした時期もあって・・・
 
もう、何も叱りません。
(先日「ちくわ」を拾い食いしたときは、しこたま叱りましたが・・・)
自由奔放、好き放題生きて、目一杯エンジョイしてほしい。
叱るほど悪いことしないもんね。ダッシュ。
 
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いつまでも元気で、長生きしてね。
ダッシュ