ヘルニアを発症してから3ヶ月が経ちました。



最初の1ヶ月間は激しい痛みがあり、座薬が手放せませんでした。少しおさまってきたかなと思っていたら、また痛みがぶり返してきて、、、ぶり返したというか痛みが更に増してきて、いつになったら治るんだろうかと途方に暮れる日々でした。



このままではなかなか治らないのではないかと思い、どうにかこの痛みだけでも何とかしたいとあれこれ対処法を考えました。



痛みが強くなるのはどういう時だろうと考えたところ、私の場合は、長時間座っているときや起床した時が多いような。



というか、痛みがあるので、ほぼ一日中座ったり横になったりしているのですが。



座っている姿勢も悪いのかもしれないし、寝ている時もなかなか落ち着かないので、眠りも浅い。


ということで、座布団とマットレスを新調しました。



座布団は腰痛用のものを、マットレスはいろいろ調べてみて、腰痛に良さそうな高反発のものを選んでみました。



それから、同じタイミングで整骨院に通うことにしました。



あとは、腰痛に良いストレッチと、少し調子が良い時はウオーキングも。



それが良かったのか、2回目の仙骨注射をしたからか、急性期という時期が終わって痛みが軽減されてきたからか、何が良かったのかは分かりませんが、少しずつですが痛みが和らいできました。



痛み止めが手放せませんでしたが、薬が増えてくると副作用も出てきて、その症状にも悩まされていたので、少しずつ減らしていく努力もしました。


というか、座薬以外はあんまり効いていなかったような気がしますが。




整骨院はもう8回くらい通っていますが、いまだにどんな施術をしているのか良く分かっていなくて、でも痛みが和らいできたので効いているのかな?いまいち良く理解できていないです。



でもそこで言われたのが、「血流」が悪いのがヘルニアの原因のひとつになっているということ。



「血流」が悪いと、体にいろいろ不調をきたすのだそうです。




血流、血流、、、どこかで聞いたような言葉だな。





そうそう、










堀江さんの本、これを思い出しました。





遡ること3年前、地元のクリニックから神戸のクリニックに転院して不妊治療を再開しました。


その頃は、某先生の養生法を頑張って続けていました。


が、年齢的に焦りが出てくるし、治療方針はこれで良いのだろうかと、あれこれ悩みや迷いが生じていた時でした。




そんな時に堀江さんのことを知り、御縁授茶を飲んだり、漢方薬局で子宝相談を受けたり、併用して養生もして、サプリも漢方も山のように飲んでいた時期でした。



これだけ飲んでいるんだから大丈夫と言い聞かせていた部分もあるのかな、、、



当時も本は読みましたが、堀江さんが言いたかった根本的なところは理解出来ていなかったのかもしれません。



ヘルニアになった今、改めて読んだら全く捉え方が違いました。



そうか、そうだったのかという感じ。



年齢的に焦りながらも、どこかでまだ大丈夫、自分は妊娠出来るだろうという気持ちがあったんですよね。



うーん。





でも、巡り巡ってまた「血流」なのか。



改めて良い本だなあと思いました。





ちなみに、妹も最近不妊治療を始めたので、この本をプレゼントしました。




ヘルニア発症してから1ヶ月間は激痛でしたが、少しずつ痛みが軽減してきて、その1ヶ月後には2キロくらいのウオーキングが出来るようになり、職場にも復帰しました。



3ヶ月後の今は、足の痺れは少しありますが、何とかフルタイムで働けています。



重い荷物を持つときにたまにピキッとした痛みが走りますが、今のところは大丈夫です。



重い物は持たない方が良いんでしょうが、なかなかそうもいかずで。



まあ、あまり無理をするとまた再発するだろうから、ほどほどに頑張ろうと思います。






最後に、発症した時に撮ったMRIです。




グロいので、興味がある方のみ御覧ください。

















椎間板が飛び出して、上に持ち上がっている状態だそうです。上の方は白っぽく見えるけど、がっつり黒くなってました。




かなり重症だと言われましたが、何とか落ち着いてきました。






落ち着いてきましたが、今度は右腕が上がらなくなりました。



五十肩だそうです。



もともとひどい肩こりがあったので、これもまた「血流」が関係しているんでしょうか。




もっと運動しないとだめですね。




もうすぐ48歳、日々体の衰えを感じます。