岡田有希子さんのファンブログ「有希子抄」

岡田有希子さんのファンブログ「有希子抄」

ユッコファン「チャオ」のブログ。
有希子さんのために今何が出来るかを日々模索しています。

「ファースト・デイト」デビュー42周年記念日!

 

今日4月21日(火)は、岡田有希子さんが初のシングル「ファースト・デイト」で歌手デビューをしてから42周年の記念日になります。

今回は歌手・岡田有希子の原点となったこの曲の魅力について書きます。

 

 

ユッコのデビュー42周年の記念画像を作りました。今回はロイヤルなプリンセスをイメージしました。

 

 

岡田有希子のデビューシングル!

 

「ファースト・デイト」は1984年(昭和59年)4月21日にキャニオンレコード(現 ポニーキャニオン)から有希子さんのデビューシングル(EP盤)として発売されました。

 

 

 

 

作詞・作曲には「不思議なピーチパイ」がすでにヒットし、河合奈保子や薬師丸ひろ子などへの楽曲提供で高く評価されていた「竹内まりや」が起用され、編曲には過去に日本レコード大賞で編曲賞を2年連続受賞した「萩田光雄」が担当することになりました。

当時のキャニオンレコードのプロデューサーだった渡辺有三氏は、有希子さんを「六大学野球を観に行く山の手のお嬢さん」という明確なコンセプトで売り出そうとしていました。

渡辺氏自身が慶應義塾大学出身であったことから、同じく慶應大出身で洗練された都会的なセンスを持つ竹内まりやさんに楽曲を依頼する事になりました。

レコーディングは前年(1983年)の12月10日に一口坂スタジオで収録。翌年2月のハワイでのCM撮影などを経て、4月21日にこの曲で歌手デビューをする運びとなりました。

 

 

『岡田有希子 / ファースト・デイト MV』(キャニオンレコード)

 

 

 

『岡田有希子 / ファースト・デイト CM』(キャニオンレコード)

 

 

 

シングルの売り上げ枚数は 105,530枚(※注)、オリコンのシングル週間売上ランキング最高位は20位で、同週間ランキング100位以内に14週(200位以内は19週)にわたってランクインをしました。

(※注:オリコン シングル週間売上ランキングの累積推定枚数)

 

 

「グリコ・カフェゼリー」のCMソングで話題に

またこの「ファースト・デイト」はグリコ協同乳業(現 グリコ乳業)の「グリコ・カフェゼリー」のCMソングとしてもタイアップ使用され、その歌声やCMで魅せた可憐な笑顔などからこの年期待の大型新人として一躍注目を浴びる事になりました。

 

 

『岡田有希子 / グリコ・カフェゼリー(恋する乙女編) CM」

 

 

 

人気TV番組に数多く出演

有希子さんは歌手デビューの前から意欲的にテレビ番組の出演をしてこの曲を披露していました。

この年の3月25日に放送された「ザ・ヒットステージ」(TBSテレビ系)に出演をしたのを皮切りに、「おはようスタジオ」(テレビ東京)の生放送などにも数多く出演をしています。
 

 

ユッコの最初のTV出演になった「ザ・ヒットステージ」(同年3月15日 収録)

 

 

また当時の人気音楽番組だった「ザ・ベストテン」(TBSテレビ系)にも出演をしています。

この時は同じ日にデビューをした菊池桃子さんと一緒に「今週のスポットライト」のコーナーに出演をして、持ち歌のファースト・デイトを披露していました。

 

 

この年の5月30日に生出演した「ザ・ベストテン」での映像。

 

こうした番組への地道な出演によって、有希子さんやファースト・デイトの知名度は次第に高まって来ます。

 

 

メガロポリス歌謡祭「最優秀新人ダイヤモンド賞」受賞。

 

そしてこの年の7月6日にはテレビ東京が主催した「第3回 メガロポリス歌謡祭」で最優秀新人賞にあたる「最優秀新人ダイヤモンド賞」を受賞しました。

 

 

 

 

これによって有希子さんはこの年の新人賞レースの最有力候補として音楽業界や視聴者などからの注目や評価を受けることになります。

 

 

「グリ森事件」の影響?

しかしこの曲の評価が高かった割に売り上げが伸び悩んだ理由に、この当時に社会問題になっていた「グリコ森永事件」の影響があったのではないかとも言われています。

グリコ協同乳業の親会社だった江崎グリコが犯人からの脅迫を受けた影響で商品の販売やCMを自粛した事が曲の売り上げに影響したのかもしれません。

もしこの事件が無ければファースト・デイトの知名度はもう少し上がっていたのではないでしょうか?

 

 

ユッコの不朽の名曲「ファースト・デイト」

 

「ファースト・デイト」は岡田有希子さんを代表する曲として今も愛され続けています。

 

近年ではシティポップスブームや昭和アイドルブームなどの影響でこの曲は若い世代の方々にも広く歌われるようになりました。

 

まさにこの曲は「歌手・岡田有希子」と共に時代や世代を超えて愛される「不朽の名曲」となろうとしています。

 

 

《 近況報告 》

 

今回のブログの記事はいかがだったでしょうか?

 

ちなみに私は最近では、有希子さんが他界された時に出て来た「噂話」の反証に向けた活動の準備を進めています。

 

その中でも特に大きな都市伝説が「デマ」であった事を裏付ける資料が最近になって新たに見つかりました。

 

これにつきましては資料がまとまり次第に皆さまへお知らせいたします。

 

 

 

 

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