本格飛散前に薬を飲むといい、というのは本当か
あっという間にスギ花粉飛散量MAXにいきそうな2月末。大体バレンタイン頃に一回鼻むずむず期があるので、今年はそこから点鼻薬を使用していて、明日から本格的に飛びそうという三連休前日に飲み薬も開始した。この3日間、土日はマスクなしで過ごしたけど、鼻はほぼ症状なし。目は若干痒いもののほぼ無症状といっていいかも。薬の影響でやたら喉が渇くけどこれも服用日数が増えていくと慣れて落ち着くかなとは思う。今まで症状が出てから服用してて今年もそのつもりだったけど、初期療法はかなり効果があるかもしれない。しかも睡眠前に飲用するのが1番効果があると勝手に思っている。今通ってる耳鼻科の先生は、話聞いてる時に非常に強い圧を感じるのと、そのとき周りに看護師さんが4人ぐらいいて、いったい何事か?と思うのがなんかいつも慣れない。毎年舌下免疫療法やるかどうか悩んで結局やってないので、次に耳鼻科行く時に相談してみよう。それにしても始まりました。とりあえずお彼岸頃にスギが終息して欲しいもんだしかし、毎度思うけど薬が小さいんだよね。薬の進歩には毎年目覚ましいものがあります。学生時代は花粉に対応してる薬がコンタックしかなくて、しかも鼻の全ての機能を止めるみたいなやつだったので、くしゃみしたらいきなり鼻血が出たりしたこともあった、軽くホラー。マスクも不織布マスクなんでなくて、アベノマスクが主流、しかも洗濯して外に干してたら花粉びっしり着いてるんだろうし、ほんと何のコント?って感じでした。今は本当にいい薬が出たのと、大抵の人が「わたしも花粉症、つらいよね」というので、なんとなく気は楽。いつか本当に言ってみたい。「春って快適ぃ〜」そんな気持ちになってみたい。