昨夜見たテレビ番組で、電気を点けっ放しにして帰宅した高校生を叱る場面を見た。

部活を終えて、部屋の電気を消灯しないまま帰宅した生徒を、
『今、これだけ社会を挙げて節電に取組んでいる時に、消灯しないで帰宅するとは何事か!!』と、顧問の教師が叱っていた。

それに対し、わが職場の上司は、今、この時期にあってエアコンを25℃で点けている

他の従業員は、窓を開けていればまだこの時期は暑くて苦痛を感じるほどではないし、エアコンを点けたら、むしろ寒い。
少し暑がりの私にしても、エアコンの涼しさまでは望まないし、団扇を使っていれば充分だ。

この夏のエアコンの温度設定を28℃と言っているのに、今この時期から25℃とは何事か!!と、言えるものならば言いたい

その上司は、職業柄(何故かはわからないけどガーン)「先生」と呼ばれて毎日を送って来た。



同じ「先生」とは言え、かなり違うものだ…と情なくなるガーン

上司がちょっと離席した際に温度設定を28℃に上げてみるけど、また直ぐに下げてしまうから、自分までもが非国民になっているようで、気分が悪い今日この頃であるガーン



外から入る風はこんなに爽やかなのに…