飛行機が遅れたら
諸処の用事で
空港に来ているのですが…
なんと乗ろうと思った飛行機が
2時間遅れ
アナウンスでかろうじて
「…eingeladen(奢ります=サービスします的な意)」
という言葉を
聞き取りました。
詳しい方はご存知、
バウチャーをもらえる(らしい)。
聞いたら、
バウチャーは発行しないから
フードコートで
直接飲みたいものを
レジに持って来てね!
とのこと。
飛行機の遅れで
こんなサービスを受けたことは
一度もなかったのだけど、
多分自分が知らなかったんだろうなぁ。
他の航空会社でも
一般的なのでしょうか。
遅延の度合いによって
バウチャーの金額も変わるようで、
2時間遅れでは4ユーロ分でした。
コーヒー一杯で
ねばっています(笑)
豊作
すみません、バカンスの疲れで
少しブログをお休みしてしまいました〜。
そして
色々と愚痴ったせいで、
実生活のお友達、知り合いにも
ご心配おかけしてしまい、
本当にすみませんでした^^;
「行く前から
あんまり楽しみにしてないと
分かっていたけれど、
そんなに辛いとは思ってもいなかった!」
というのが
大半の方のご意見で(笑)
いや、ほんと
自分が辛いだけなら
まだいいんですけどね、
それが態度に出てしまって
旦那様をがっかりさせたり
夫婦喧嘩したりで、
ホントに申し訳なかったなぁと。。。
そんなこんなで
帰ってきたら、
畑の野菜たちが
大変なことになっていて
全部消費しなければ
ならなさそう。
旦那様に
「来年は
もう畑はいいよね〜?」
と聞いたら、
「え、なんで?!
こんなに楽しいのに?!」
だって





確かに楽しいけれど、
毎日、あのどでかい
ズッキーニやらと戦う(調理する)のは
結構な作業なんですがね(笑)
それを分かってらっしゃるのかしらね。
当分野菜メインで
健康的な食事になりそうです(笑)
夏休みは月9ならぬ月8:15!
なんのこっちゃ
というタイトルですが…^^;
夏休みになると
この期間限定で始まる番組が
あるんです。
その名も
Liebesgeschichten
10年以上も続いている
名物番組なんだとか。
私はORF(オーストリア国営放送)は、
お正月のニューイヤーか、
スポーツくらいしか見ないのですが、
この夏限定番組だけは
旦那様に誘われて
一緒に視聴します。
いわゆる現在シングルの方が、
パートナー募集を番組で呼びかける
仕組み。
これがね、
もう人間模様様々で…。
インタビューアのElisabeth T Spiraさんが、
またこの業界では有名な方らしく、
お顔は一切出ませんが、
優しい語り口で
パートナー募集者を
質問責めにします(笑)
なぜ今1人なのか
なぜパートナーが欲しいと思ったのか
などから始まり、
離婚経験者には
その理由や経緯などまでも
躊躇なく踏み込むほど
全部聞いてくれて
気持ち良い!
ひとりひとりの
インタビュー時間は短いですが、
その人まるごと、
らしさがギュッと詰まって
分かりやすいです。
先週は、
この番組で
みごと茶飲みボーイフレンドを見つけた
95歳のおばあちゃまに
スポットライトがあてており、
見ながらほっこりしました^ ^
私がこの番組に興味あるのは、
オーストリア全土、
あらゆるところで生活している人の
生活風景や
生の声を聞けるから。
インタビューに対しての答えも
方言出まくりで、
何を言っているのか
全くわからないことも多々
ありますが^^;
オーストリア人だけでなく、
他国から移民して来た人たちなどもいて、
シングルという括りではあるけれど、
オーストリアという国を
人を通して
多角的に見れるのでは、
と思っています。
お宅訪問して
インタビューするのですが、
そのお家にある一風変わった置物や
絵など、
少しdisる感じで
合間合間にうつるのも、
真剣にインタビューしているようで
すこーしナナメに見る
オーストリア人の気質が
表れていて面白い^ ^
毎週月曜20:15からですので
興味ある方は1度ぜひ見てみて下さい^ ^
(旦那様曰く、見逃した人は
1週間限定で見られるそうです)









