ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -132ページ目

バート・ガスタインに行ってきました!(3)


バート・ガスタインの街を
ぐるっと回った後は
ホテルへ☆
私たちが泊まったところは
モダンに改装された
ブティックホテル。



たまたま空きのお部屋が
あったらしく、
グレードアップして
もらえました。
すみません、
フォトジェニックなお部屋だったので
ここから写真が多くなりますが、
ご了承下さい^ ^

 

バスルームから見える
ガスタインの山。

バスタブはなかったけれど、
レトロなタイルの
シャワー室もかわいい♡




備えつけの
バスソープ、ハンドソープなども
とても質が良く、
思わずパチリ☆
(フロントでも販売しており、
1本34ユーロほどでした!)







お部屋の照明も
ステキラブ


好みにもよりますが、
わたしには
どツボでした♡



(続く)

バート・ガスタインに行ってきました!(2)



の続きです☆



*******************





チェックインまで
少し時間があったので、


ホテルにトランクを預けて
しばしお散歩。

いやもう、
「これぞリゾート地!」


という風格というか。



Gasteiner Talといって

谷にできた街なので、

傾斜に建つホテルが
圧巻です。



しかも大きなホテル
ばかり。


でも近くで見ると、

たしかに
閉鎖中のホテルが多し。。。



このホテルは、
一部が買い取られて、
アパートメントとして
貸出しているそう。

閉鎖中の建物が
多いのにもかかわらず、

この街が風格を失っていないのは、


皇帝時代の

惜しみなくお金をつぎ込まれた
建築物の放つ、
威厳のおかげでしょうか。
時間はかかるかもしれないけれど、

いつか必ず

リゾート地として、
静養地として、

この街が
新しく生まれ変わり、

再びかつての賑わいを取り戻す日が
来るのではないかと
思いました。


(続く)




バート・ガスタインに行ってきました!(1)

すみません、


の続編なのですが、


タイトルが重いので
変更しますー笑m(_ _)m











というわけで


の続き☆






**********************




なぜ、

旦那さまが

今回の旅行先をバート・ガスタイン
に選んだかというと、

こちらの新聞の記事
を読んだから。



リンクはこちら→








私はきちんと読んでいないので

彼にざっくりと
説明してもらったところに
よると、




以前、

スキーのリゾート地として
一世風靡した
バート・ガスタインが、


年々、観光客が減り、
ホテルの閉鎖も相次ぎ、

荒廃してしまったこと。




そして今、

新たに
街おこしの動きが
高まっているんだそうだ。








旦那さまは、

小さい頃に、
スキーのために
よくバート・ガスタインに
来ており、


今、街が
どんな感じになっているのか、

この目で見てみたかったんだそう。








バート・ガスタインは、

ザルツブルグからクラーゲンフルト行きの
路線沿いにあるので、

列車の本数も
意外にたくさんあります。



ということで、

今回は
車でなく、列車での旅☆



到着。






バート・ガスタインの
ホームに降り、

駅をパチリ。

外側の重厚感は
ありますが、

中はパン屋さんなど
閉店してしまったそうで、

ガラン…。




(続く)
いつも短くまとめられずに
ごめんなさい〜m(_ _)m






夫婦円満への道のり[本編]その1

夫婦円満への道のり編、


パート5まであったのに、
まさかの前編だったなんて!ポーン





引かないで
おつきあいくださいませ(笑)




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2月の半ば、

旦那さんが


「君を連れて行きたい
ところがあるんだけどさ〜」


と話を持ち出して、


「えー、また2人の旅行?」


と言いながら
席に座るわたし。









…あれだけ

雪山登山で泣いて
喧嘩したのに、


私も旦那さんも

懲りてない笑









と、その時に

ふっと思い出したんです。








夫婦旅行のことを

お友だちに
愚痴ったときに、



「それは、
ciaciaちゃんが
企画しないからだよ!」



と言われたことを。









そうなんです。



私たち夫婦で
旅行に行きたいのは

いつも旦那さん。


彼が話を持ちかける


私が承諾する


彼の旅行内容が合わない


私泣く



いつもこのパターン(書いててさすがに恥ずかしい笑)









これはアカン!と。








私が旅行に行きたくないので、

自分主導の旅行に

なったことがなかった。








これは、

わたし主導に持ち込まねば!!









そんなときに
思い出したのが、


少し前に
お友だちから

お気に入りのホテルラブラブ!

と聞いていたところ。









旦那さんに


「ちょっとその話、待ったー!」


待ったをかけて、


次の旅行内容は
自分が決めたい旨を伝え、


お友だちから聞いていた
ホテルのリンクを

旦那さまのスマホへ
送りました。









自分の話を
棚上げされた上に、

主導権を取られた彼が、

怪訝な顔をして
スマホの画面を見ること

ン十秒。






「……。」




「どうしたの?」




「これ、今回泊まろうと思っていたホテルだ」



「えええええええ?!ポーンポーンポーン









オーストリア狭しと
いえども、

そんな偶然があるなんて!!!









というわけで



しかも
山登りなし!笑





(続く)







コスプレの日

ファッシング終わりましたね〜!



みなさま、
クラプフェンは
食べましたでしょうか?




お友達に

「Hofer(ホーファー)のクラプフェンが
覆面テストで3位だったよ!」


と教えてもらって以来、

ますますHofer愛が
深まりました(笑)←単純

↑焼きたてパンのコーナーで買えます



だって、
天下の(?)ファルスタッフ-falstaffでの
評価ですわよ?!



ウィーンの一流の
コンディトライ(ケーキ屋さん)
を差し置いて
この結果。




60セントもしないで
このふっくら感が味わえるんなら、

それより1ユーロも高い
ケーキ屋さんのは
別に買わなくてもいいかな、

とまで思います(笑)








ところで、

ぽぽちゃんは

ファッシングの日を


「コスプレの日」


と呼んでおり、


キリスト教由来の伝統を

そんなライトな表現でまとめて
良いのかと違和感を覚えつつ、


彼女は1週間前から
準備に勤しんでおりました!






その結果がコレ。

テーマは「赤血球」。



ぽぽちゃん自身が
赤血球なんです。







手に持っている箱は「酸素」で

箱にちゃんとO2って
書いてあるそうな(笑)







これね、

ご存知の方も
いらっしゃるかもですが、

「はたらく細胞」

という
コミックから↓で


ぽぽちゃんとタンタンが
めちゃくちゃハマっており、


「面白いし、
細胞のこともわかるし、
一石二鳥!」


と断言するほど。








これを読んでから

「マクロファージ」だとか、

「好酸球」

などの言葉が、


子どもたちの口から

バシバシ
飛び出してきております。





ぽぽちゃんお気に入りの漫画、
トップ3に
入るらしい。







わたしは
2、3ページ読んだけれど、

世代のギャップなのか

ついていけずに断念滝汗







日本ではアニメにもなって、
英語版も見つけたので、

ドイツ語版も出ないかな〜と

密かに期待しておりますウインク