昨日は行ってきました。。
やってみたいと思いつつも
ずっと先送りしていた。。
あの!!!!!
ダイビング!!!!!!(涙)
こばかった・の!!!!!!!
さて集合場所の沼津駅から
車を走らせること1時間。。
途中売り切りゴメンの
あんパン屋さんによるも
休みの張り紙が。。
セブンイレブンで
昼食を買う。。
ダイビングスポットまでの道程で
海が茶色く濁っているのが分かる。。
ここ数日の雨で
土砂が流れ込むことで
こうなってしまうそうだ。。
さて到着。。
いよいよ始まる。。
年末だったけな??
潜るのは怖いという
イメージしかないボクに対して
海は怖くないからと熱く語った
インストラクター・キンちゃんとの
7月にダイビングするという約束。。
そんなインストラクター・キンちゃんから
色んな説明を受ける。。
普段は飲んでる姿しか観ていないのに。。
ちゃんと仕事している(笑)
コロナ対策もバッチリ。。
そして
全て自己責任という承諾書に
サインをする。。
緊張MAX..
ここ数日の雨で山の土砂が流れ込み
透明度は浜から見ても
濁りまくっているので
怖いながらもお魚と笑顔で戯れたり
もしかしたら人魚姫なんかにも
会えるかもという淡い夢も
叶えられそうにない。。(笑)
そんな恐怖を拭おうと
楽しい事だけを
イメージしながら
順番を待つ。。(ドキドキ)
一番ては自分から手を挙げた
グルテンフリーの
クッキー作りの達人タカちゃん。。
さすが積極的で強気。。
最初はまーちゃんと言われたけど。。
ボクは積極的になれず。。
今回ばかりは超弱気(涙)
ん~~
確かに腰位の深さを浜に平行して
往復しているだけ。。
あれなら鼻から海水が入っても
立つことが出来る。。
ちょっと安心。。
そしてボクの番に。。
あんだけ曇ってた空も
少し日が差すくらいまで回復。。
そして足から入水する。。
ちびたい(涙)
しかし主催者として。。
オトコとして。。
背中を見せなきゃいけないと思い。。
一気に背中まで浸かる。。
ちゃむい(涙)
小刻みに震えながら
ボクはタンクを背負ったのでした。。
そしてまずは呼吸をするトレーニングとして
ホースを口に咥えたまま
顔を付ける。。
吸う時間1に対して
吐く時間は2。。
まさにマインドフルネス状態。。
心地よい。。
そしていよいよ
海の世界へ!!!!
キンちゃんがちゃんと
掴んでくれるという安心感もあり。。
濁ってて視界不良ながらも
前に進める。。
手を付くとすぐに砂利を感じ取れるので
浅いと認識できて
死ぬことはないと確信する(笑)
そんなワニ状態で
何往復かしている最中に
気が付く。。
今まで生きててこんなに海の中に
長時間いる事って
初めてかもしれない。。
今までは息が続く限りの数十秒。。
でもタンクを背負う事で
こんなにも長く潜れる。。
今まで見ていた世界とは
違う世界が見えるかもしれない。。
そう気が付いたのでした。。
そして体を起こし海面から顔を出すと
元の世界に戻る。。
そしてキンちゃんはボクに
こう話しかけるのです。。
「おかえり~~~~」って。。
海の中という非日常の世界から。。
現実の世界に戻ってきた挨拶だったのです。。
ステキ。。(ポッ)
全員が終わると
お昼タイム。。
そして2回目に突入。。
ここで一人少しだけ沖に出て
シュノーケリングをしている
世田谷のA子さんが
鯛がいた!!!
とか
フグがいっぱいいた!!!
とか
クラゲの赤ちゃんがいた!!って
教えてくれる。。
やはり普段は透明度抜群なのだろう。
人魚もいるかもしれない(笑)
そして2回目。。
1回目と違い慣れている。。
いきなりモードチェンジをして
スイスイ進めるようになる。。
上半身はワニ状態だけど。。
下半身はバタ足したりして。。
すっかりダイバーの気分。。
そして気持ちいい。。
これが海の世界なのか。。
世界中の人を魅了する。。
海の世界なのか。。
完璧に非日常。。
キンちゃんが
右脳と脳幹を揺らすという意味が
何となく理解できる。。
こんな世界があったとは。。
一度チャレンジしてみないと
分からない世界。。
でも人生で一度くらいは
海の世界を知った方がいい。。
今回は濁っていたけど。。
ボクも鯛を見てみたい。。
リアルフグを見てみたい。。
クラゲは。。
パンチしたい(笑)
そう確信したのでした。。
そして最後の世田谷のA子さんの時に
濁ってた流れが一気に手前だけになり
大部分が透明状態になる。。
世田谷のA子さん。。
ツイてる(笑)
いっぱいお魚見たんだって!!!!
いいな~~~(笑)
その後は
冷えた体を温める大浴場に入り。。
さっきまでダイビングしていた
ビーチを眼下に収められる高台まで行き
そこからの景色を楽しむ。。
究極の非日常。。
そしてさらに高台へ
階段を上る。。
残念ながら雲がかかって
水平線はぼやけているけど。。
でも地球を感じ取ることはできたのです。。
そしてね。。
ここで世田谷のA子さんが叫ぶ。。
「ふじさん!!!!!!!!」
ちっちゃな富士山をイメージしていたので
水平線のちょっと上あたりを
確認したけどない。。
実は。。
ずっと上方に山頂部分が
雲の切れ間から顔を出してくれたのです。。
あまりの大きさと
雄大さに
鳥肌が立つのを抑えられないほど
キャーキャー見えた見えたと
騒げたのです(笑)
童心(笑)
最高です。。
キンちゃんも
ツイてるを連発していました。。
ふ~~
だいぶ長くなってしまったので(笑)
あ!!いつも???(笑)
今回の企画で感じたことや気づきは
明日書かせていただきます。。
それにしても。。
楽しかった。。
この言葉がすべてです。。
