私は、毎日出勤前と勤務後に職場近くの図書館に寄って新聞、雑誌等を読んでいます。その図書館で新聞、雑誌を読んでいる人は主に高齢者です。やることがないので図書館に来て暇をつぶしているのかと思われます。

 

高齢者といってもまだまだ働けるような人達です。 日本は人口減少になっていますので、これからますます人手不足になる職場が多くなるようです。そのため高齢者も働けるようにするとのことです。

 

ただ若い人のように1日8時間勤務は、年齢からいっても大変だと思う人がいます。その人には短時間勤務でも良いのではないでしょうか。 最近、過労死が問題になっています。そのため残業時間の制限をきつくするとか、残業そのものを無くすとかの検討が行われているようです。

 

またプレミアムフライデーとか言って月末の金曜日を早帰りにして、消費の拡大をねらっているものが、始まりました。ただこれらのことを行うのには、人手を増やさなければできなくなると思います。

 

そのためにも元気な高齢者を短時間でも良いから使ってもらえば良いなと思うことがあります。またそのことが、若い人を過労死させるようなことにはならないのではないかと思います。

 

日本では働ける若い人が減っていくので、その不足する働き手の確保が問題になってきています。また働く時間が長いのも問題になっています。そのためにも高齢者や女性を活用するような勤務時間を考えなくてはならないようです。

 

また外国からの移民も検討しなければならなくなってきているようです。このことは、図書館で暇つぶしをしている高齢者を見て思ったことです。