最近、スヌーピーのアニメで英語の勉強をするのですが(子供向けだからわかりやすい♪)、
ストーリーがアメリカの歴史や文化にちなんだものも多く、大人もタメになります!
サンクスギビングデーについてもスヌーピーで学びました~。
サンクスギビングは、イギリスからアメリカに移住してきた
ピルグリムファーザーズという人々の最初の収穫を記念する行事とのこと。
移住してきた年は、厳しい冬でたくさんの死者が出たけれども
インディアンから作物の栽培知識を教えてもらったおかげでなんとか生き延びられたため
インディアンを招待して収穫した作物で作ったご馳走を共に食べ、
神様の恵みに感謝したのが始まりらしいです。
現代のアメリカでは、サンクスギビングデーにはたくさんの親族や友人が集まって
大規模な食事会を開いているらしく、主人の会社のアメリカ人の方曰く、
「一日中食べている日」とのこと。
サンクスギビングデーに合わせてセールも始まるし、
日本でいうお正月みたいなイメージなのかな?というのが私と主人の見解です。笑
そして私たちもサンクスギビングを体感しよう!ということで
サンクスギビングの食事を調べて作ってみました~。

・チキン
・スタッフィング(パン・チキン・トマト・バジル・チーズのグリル)
・グリーンビーンズのキャセロール
・マッシュポテト
・パンプキンスープ
本当はターキーをクランベリーソースにつけて食べるのが正しいらしいのですが、
私がターキーを好きじゃないのでチキンに変更し、
主人がフルーツソースが好きじゃないので新婚旅行のアブダビで買ったBBQソースにしました。。
そんななんちゃってサンクスギビングの食事でしたが、とってもおいしかったです*